Classical Collection (Trumpet) Review List 3 Page
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Posted Date:2014/07/22
ほぼ同じ内容でピノックとの別のアルバムがあるわけだけど、同じワーナーだし、こちらも多くはピノックだと思い勝負で購入。 多くの伴奏はピノックでした。 真顔で美人、笑って愛らしいバルサムの写真集的小冊子になっています。
氷の丈二 .
Posted Date:2014/07/12
コルネットの黄金時代と題されたこのアルバムは、19世紀中頃から20世紀初期にかけて活躍した作曲家のコルネット独奏曲を集めた物。 オーレ・エドワルト・アントンセンのコルネット、伴奏は、インガル・ベルグビ指揮で、ノルウェー王立海軍軍楽隊が演奏している。 収録された作曲家はクラークを初め、自身が腕のたつコルネット奏者として有名になった人物が多く、高い技術を必要とする曲も多いが、アントンセンはそれらを見事に吹きこなしている上に、表情豊かに歌っている。 伴奏のノルウェー王立海軍軍楽隊の演奏もグッド。 収録曲はいずれもロマン派時代の曲で、親しみやすい上、平均4分ぐらいの曲が多く、小品ばかりで現代音楽を聴いた時のように疲れない選曲が良い。 録音はソフト路線のサウンドだが、少し軍楽隊の伴奏の音が小さいと思う時も。
レインボー .
Posted Date:2014/04/28
トランペットとピアノという珍しい組み合わせです。両者とも達者なテクニックを披露してくれます。録音も素晴らしいです。
カズニン .
Posted Date:2013/12/11
ロシアを代表するトランペット奏者、ドクシツェルが、これまたロシアを代表する吹奏楽団、ソヴィエト国防省模範軍楽隊と共演した珍しい録音。 CDには指揮者の記載はないが、マルツェフの指揮であっていると思う。 トランペットと吹奏楽の録音は色々な奏者が録音しているが、本盤では、これぞロシアン・ブラスというようなヴィヴラートのかかった、豊かで歌心にあふれたソロと、ソヴィエト国防省模範軍楽隊の端正で、壮麗かつ(こちらもロシアらしい)爆音が楽しめる一枚となっている。 収録曲はいずれもロシアの作品で、ブラントのような古典から、グリエール、ペシュキンのようにロマン派スタイルの曲、ゴドリブのようにポピュラースタイルを取り入れた作品まで様々な曲が収録されている。 尚、CDはプレス盤ではなく、R盤で製盤されている。 録音年は不明だが、やや曇った音質で、良いとは言えない。
レインボー .
Posted Date:2013/06/29
4人の作曲家 で構成され特色あるすばらしいCDだ。ムーティはデビュー前よりミラノ午後の音楽 という団体のし指揮者などしていたのもあり、バロックものもうまい。アンドレのTpはそれほど前に出てなくてとても調和がとれている。この大家2人、選曲、価格 とてもありがたい!!
アッキ .
Posted Date:2013/04/27
私はハイノートや超絶技巧には興味ありません。ティーネの一番の魅力はビブラートだと思います。多くの人は音の鳴りはじめから一定のビブラートを効かせていますが、ティーネの場合、ビブラート無しの音で開始し、途中からゆっくりしたビブラートを効かせはじめ、その音の終わりに向けてだんだんビブラートのスピードを速めています。これこそ理想のビブラートではないかと私は思います。 加えて、ティーネの音は非常クリアーで濁りが全くなく、安定しているので安心して聞けます。 ほとんどどの曲目も聞いたことがないものでしたが、歌うようなトランペットの魅力が存分に発揮された曲だと思います。 とにかく、伴奏なしのティーネのトランペット音だけ聞きたいほどほれています!
KEN . |40year
Posted Date:2013/02/11
カラヤンと録音で共演した管楽器奏者は、ごく限られています。トランペット奏者に至っては、オネゲルの交響曲第2番のウェーゼニック(Fritz Wesenigk 当時のベルリンフィル主席)。ブランデンブルクのシェルバウム(Adolf Scherbaum)。それからモーリス・アンドレの3名でした。その中でも、トランペット協奏曲集は、このアンドレ盤のみです。 ヴィヴァルディの1.3楽章やフンメルの3楽章はより速く、L・モーツァルトやテレマンの1楽章はより遅く。しかも音量に制限なく自由に吹かせている。モダン楽器の限界に挑戦といった趣です。 ジャケットの写真のように、あの帝王カラヤンがアンドレさんと2人で録音を楽しんでいる様子が伝わる名盤です。是非聞いてみてください。
Fritz . |50year
Posted Date:2013/01/05
古い録音にはビリ付いたモノもあるが、トランペットをメインに録るというスタイルもあり、比較的、聴きやすい。引き出し風のボックスの上に、それぞれのジャケット表紙にはオリジナルジャケも添えられていて、丁寧な作り。好感が持てた
蓮華人 .
Posted Date:2012/12/11
最近は後進の指導に当たられていたとのことですが、つくずく全盛期の生のコンサートを昔聴けたことは幸運だと思っています。今でも巧い奏者はいるのですが、アンドレは次元が違っていました。私もTrpをやっていたのですが、アンブシュアに力みがなくダブルタンキングがこんなにキレイにこなせる人は皆無で、何でこのパッセージが吹けるのかと驚愕の連続でした。CDでも味わえますが、ホールの最後列の壁にまで沁み入っていく柔らかい音色は、実際にライブで体験しないとわかりません、残念ながら。このボックスを購入したのは入手不能だったソプラノアリア集が入っていたからです。なぜ難曲アリアと言われているのか、このディスクを聞くとよくわかります。引き出し式の箱はなかなか洒落ていていいですね。
shiodome . |50year
Posted Date:2012/12/07
このセットどの1枚を聴いても心が癒されます。楽しいです。
カズニン .
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