CD Import(Japanese Edition)

Canibalismo

Chicha Libre

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
BBR464
Number of Discs
:
1
Label
:
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

NYCで人気の“サイケデリック・クンビア” 待望のセカンドが日本発売決定!

 南米ペルーにおいて60〜70年代に一世を風靡した“チーチャ”は、隣国コロンビアのリズムであるクンビアを取り入れ、さらにサーフ・ロック風のエレキギターや、アナクロなオルガンの音色などをフィーチャーした大衆音楽の事。そしてニューヨークのブルックリンに居を構えるバルベス・レコードが以前に制作したチーチャの編集盤『ザ・ルーツ・オヴ・チーチャ』は、ラテン音楽ファンからB級音楽ファン、レア・グルーヴ・ファンなどからも高く評価されました。
 そんなチーチャ・サウンドの再現を試みているのが、『ザ・ルーツ・オヴ・チーチャ』をコンパイルしたバルベス・レコードのオーナー、オリヴィエ・コナン氏自ら率いるチーチャ・リブレ(自由なチーチャ)というバンドです。2008年に『アマゾンの響き』(ライス BBR-345)を日本発売し、大きな話題となった彼らが昨年発表したセカンド・アルバムが本作。権利関係の問題で日本配給が宙に浮いていた作品でしたが、ようやくライス・レコードによる国内配給が決定いたしました。
 本作では前作『アマゾンの響き』からさらにバンド・サウンドに磨きが掛かりました。これまで通りサウンドの核はサーフ・ロック風のエレキギター(音をやや歪ませ、トレモロ・アームを多用するプレイが中心)で、そこにレトロなオルガン、各種ラテン系パーカッションが絡み、よりマニアックにペルーのB級大衆音楽“チーチャ”を追求しています。さらに歌モノとインスト・ナンバーを半々に収録し、ダンサブルな部分をより拡大しているのが、本作の特徴となります。
 また彼らによると、タイトルの“カニバリスモ”はブラジルの詩人オズヴァルド・ジ・アンドラージによる“カニバリズム(人食)宣言”、そしてカエターノたちが中心になってかつて巻き起こした“トロピカリズモ”へのオマージュを目指したものだとの事。そんな部分からも、彼らのマニアックでサイケな嗜好が伝わってきます。
 いずれにせよ、近年希に見るクリエティヴなラテン・ミュージックのひとつであることに間違いありません。ニューヨーカーらしい遊び心、そしてセンスの良さが伝わってくるラテン・ミクスチャーをお楽しみください。 (メーカー資料より)

Track List   

  • 01. La Plata (En Mi Carrito De Lata)
  • 02. Danza Del Millonario
  • 03. El Carnicero De Chicago
  • 04. Muchachita Del Oriente
  • 05. Depresión Tropical
  • 06. Juaneco En El Cielo
  • 07. Intermission
  • 08. L’Age d’Or
  • 09. Papageno Eléctrico
  • 10. Number 17
  • 11. Lupita En La Selva Y El Doctor
  • 12. The Ride Of The Valkyries
  • 13. La Danza De Don Lucho
  • 14. Once Tejones

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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