DVD 輸入盤

Arrows Into Infinity

Charles Lloyd (チャールス・ロイド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
3780649
組み枚数
:
1
レーベル
:
Ecm
:
Germany
フォーマット
:
DVD
その他
:
輸入盤

商品説明

ドロシー・ダールとジェフリー・ダールによるチャールス・ロイドの音楽ドキュメンタリー・フィルムがECMからリリース。偉大なインプロヴァイザーの今なお続く生き様が、自身が語る思い出、貴重なライヴ映像、音楽、時代を彩る著名人のインタビューなどを通じて明らかにされる!

現カルテットのメンバー、ジェイソン・モラン、リューベン・ロジャーズ、エリック・ハーランド、ザキール・フセインのほか、ハービー・ハンコック、オーネット・コールマン、ロビ・−ロバートソン(ザ・バンド)、ジャック・ディジョネット、ドン・ウォズ、ジム・ケルトナー、ジェリ・アレン、ラリー・グレナディア、アリシア・ホール・モラン、スタンリー・クロウチ、マンフレッド・アイヒャー、マイケル・カスクーナー、アーサー・モンローなども本作品に出演。監督であるドロシー・ダールは公私ともにロイドのパートナーである画家/ヴィジュアル・アーティスト。


メンフィスで幼少時代、早くもエリントンやベイシーなど偉大なジャズ・マスターたちが家に訪れてくることが多々あったり、ブッカー・リトルやフィニアス・ニューボーンなどが幼馴染であったり、10代にはハウリン・ウルフと一緒にライヴをしたり、ロイドの物語はブルースとジャズの歴史そのものともいえる特別なもの。西海岸に行けば、オーネット・コールマン、ドン・チェリー、ビリー・ヒギンスと仲良くなり、音楽的自由の青焼きが再び焼き直されたのがちょうどその時代。チコ・ハミルトンのグループにエリック・ドルフィーの後任で加入すると、ロイドの演奏、彼の作り出す魅力的なオリジナル・メロディーの作曲家としてもたちまち評判となった。60年代後半には、ジミヘンやジャニス・ジョプリンはフィルモア・イーストでライヴをしていた一方、ロイドは自身のカルテットにキース・ジャレットとジャック・ディジョネット、セシル・マクビーを迎えヨーロッパのさまざまなフェスティヴァルに出演。多くの賞賛を得て、『Forest Flower』は100万枚を超える大ヒットを記録した。人気が最高潮に達した頃、彼は突如表舞台から姿を消し、Big Sur(カリフォルニア州のセントラル・コーストにある大自然に囲まれた人口希薄な地域)の山の自然の中でサックスやフルートを吹く道へと進む。1980年代にはカレッジ・サーキットには参加するようになり、約20年ぶりにジャズを演奏を披露した。その後ピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニと一緒に演奏するようになったがそれも一時的に終わってしまう。1989年に『Fishing Out of Water』をECMからリリースして以降、ついにロイドは再始動。最近では自身のカルテット、エリック・ハーランド、ザキール・フセインと共にザンガム・トリオとして活動。

収録曲   

  • 01. Start
  • 02. NYC
  • 03. Chico Hamilton
  • 04. Cannonball
  • 05. Slugs
  • 06. Of Course, Of Course
  • 07. Original Quartet
  • 08. Forest Flower
  • 09. Sovjet Union
  • 10. Changing Times
  • 11. Moon Man
  • 12. Griot
  • 13. Lonesome Child
  • 14. Big Sur
  • 15. Dorotea
  • 16. Michel
  • 17. Fish Out of Water
  • 18. Tenderness
  • 19. Ornette
  • 20. Vedanta
  • 21. Sangam
  • 22. Billy
  • 23. Soundscape
  • 24. New Quartet
  • 25. Go Down Moses
  • 26. Moving On
  • 27. Winds of Grace
  • 28. Credits
  • 29. Menu/Charles Lloyd/Arrows Into Infinity

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人物・団体紹介

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Charles Lloyd

1938年テネシー州、メンフィスに生まれ、10歳でサックスを吹き始めた彼は、まずR&Bのバンドで活躍。 BBキング等のグループでも演奏した。 56年に大学で作曲を学び、61年にチコ・ハミルトンのグループに加わり本格的なプロとしての活動を始める。 キャノンボール・アダレイのグループでの活躍後、自らのカルテットを・・・

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