CD

Carl Barat

Carl Barat (カール・バラー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HSE30245
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
2ボーナストラック

商品説明

名実ともに2000年代を代表するロックバンド、ザ・リバティーンズでピート・ドハーティとともにフロントマンを務め、ダーティ・プリティ・シングスを率いてきたカール・バラ―が遂にソロアルバムを発表!!ダーティ・プリティ・シングス解散後、その一挙一動が注目される中、今年8月英国の人気フェス、レディング/リーズ・フェスティバルにてザ・リバティーンズが奇跡の再結成ライブを行うことを発表。全世界が注目する本作には何と!盟友ピート・ドハーティとの共演トラックも収録!!更に今作にはザ・ディヴァイン・コメディーのニール・ハノン やアンドリュー・ワイアット(マイク・スノウ)等が参加。これは全ザ・リバティーンズ・ファン、ロックファン必聴の重要作品になる事は間違いない!!
(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

ピート・ドハーティとともにザ・リバティーンズのフロントマンを務めたカール・バラーの初のソロ・アルバム。オペラやミュージカル、ヴォードヴィルなどロック以外の要素がふんだんに加わり、リバティーンズともダーティ・プリティ・シングスとも違う、カールの新たな一面が開花した意欲作だ。(く)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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本当に大切なものは見えずらい。 輝くよう...

投稿日:2010/12/13 (月)

本当に大切なものは見えずらい。 輝くようなRUN WITH THE BOYS、こんなに“歌う”人だったのかと思ったSO LONG,MY LOVER、呟き、語りかけるような歌達。あまりにも、信じがたいくらい自然。どの曲もメロディが良くて、シンプルで、とにかく包容力があるアルバムです。この世界に漂っているけれどなかなかみえない、人間の美しさというものが形をとって立ち昇ってくるような音楽。基本的に聴きやすいですし、いつ聴いてもいいと思うけど、特に夜。素直な気持ちになりたいときにおすすめです。もちろん、見栄や欲と無縁の、良いロックを聴きたいと思う時にも。せっかく男前なのにジャケが微妙だな、と思うけど、それでも満点。

yanatora さん | 東京都 | 不明

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調子っぱずれな重いレゲ風の曲から始まるこ...

投稿日:2010/11/02 (火)

調子っぱずれな重いレゲ風の曲から始まるこのアルバム。しかしカールにせよ朋友ピートにせよ、フレンチ風味を好むのは何故? シャンソンや古いジャズや辻角に立つ安っぽいボードヴィル風の音楽を装いながら、その実、ファムファタールに恋焦がれるカサノバとも、時代に取り残されたドンキホーテにも思える不思議な魅力に溢れている。メロメロなラブソングに溢れ、去りゆく恋人について歌ったかと思えば、自ら恋人に別れを告げたりと・・・我が国に例えれば一時期のショーケンに近い。つまりは『ジゴロ』だ。試聴機の前のヘドフォーンで聴きながら「このCDを買おうか?」と迷っていた自分をレジへ走らせた理由?「こんな軟派野郎の音楽ながら、底流に流れているのはリバ時代と相も変らぬヒリヒリとしたロケンロールへの憧れ」が感じられたから。

joe さん | 宮城県 | 不明

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