CD

Live In Keele 1977

Can (カン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TRCP311
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

CANのライヴ・シリーズ開始以来、ファンの最多リクエストを獲得したライヴが遂に登場!

実は、このライヴ・シリーズが始まってから、ファンから最もリクエストの多かったパフォーマンスの録音が、この『Can Live in Keele 1977』。リリースを長らく待たれていたライヴ作品がついに発売となる。『Live in Keele 1977』は、後期 CAN を象徴するダイナミックなドキュメンタリーである。1977年3月に収録されたこの公演では、イルミン・シュミット、ヤキ・リーベツァイト、ミヒャエル・カローリ、ホルガー・シューカイというコアメンバーに、ロスコ・ジー(Traffic)がベースとして参加。彼の加入により、ホルガー・シューカイはベースから解放され、「サンプリング&サウンドエフェクト」をプレイすることが可能になり、ここでは異世界的な音やサンプルを披露している。

1977年はCANにとって困難な時期と言われる。彼らの8作目のスタジオアルバム『Saw Delight』は酷評され、後に評価が著しく改善されたものの、リリース当時のレビューは非常に厳しいものだったからだ。しかしながら、ジャーナリストで放送ライター、作家のジェニファー・ルーシー・アランは、「ファンたちは知っています。様々なファン・ミーティングやこれまで出版されてきた書籍の双方で、76-'77 年がCANのライブの最良の時期だと一致しているのです(キール公演も含む)。そして、このショーのいくつかのトラックは、長年にわたりファンメイドの『ベスト・オブ』ライヴ・ブートレグに収録されてきました。(この作品を聞くと)彼らが正しいことがわかります。」と語っている。

★ジェニファー・ルーシー・アラン(作家/ジャーナリスト )によるオリジナル・ライナーノーツ及びその日本語訳付き

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

ドイツはケルンで結成された実験的ロック・バンド、カンのライヴ・アルバム。1977年のドイツ公演を収めたもので、ロスコ・ジー(b)が参加。ホルガー・シューカイがサンプリング&エフェクトをプレイした、異世界的なアンサンブルを楽しめる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. KEELE 77 Eins
  • 02. KEELE 77 Zwei
  • 03. KEELE 77 Drei
  • 04. KEELE 77 Vier
  • 05. KEELE 77 Funf

ユーザーレビュー

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