CD 輸入盤

Snow Goose

Camel (キャメル)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
800080
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1975
フォーマット
:
CD

商品説明

キャメルの最高傑作の誉れ高い1975年度作。多少のスキャットが入るが、全編がインストゥルメンタル。ポール・ギャリコによる同名ストーリーをインスパイアの源とし、オーケストラを駆使しながらも、美しいメロディ・ラインと曲構成の巧みさとで聴かせる逸品。

総合評価

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プログレッシヴ・デス・メタルを出発点とするOpethにハ...

投稿日:2017/02/22 (水)

プログレッシヴ・デス・メタルを出発点とするOpethにハマりまして、彼等が影響を受けたらしいということでチェックしてみました。 確かに同質のたゆたうような感じが心地よいです(^-^)b♪ 邪悪な感じはないけれど、キャメルもいいですね…他のアルバム徐々に聴いていくつもりです。

ぷり さん | 千葉県 | 不明

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一時重病説が流れたAndrew Latimerを心配し...

投稿日:2013/12/28 (土)

一時重病説が流れたAndrew Latimerを心配していたが元気に復帰しYouTubuで最新のLIVEを観ることが出来き、彼のあの泣くギターを聴けて感激したが、今度は新録のアルバムがリリースされた。ファンなら誰でも知っている「The Snow Goose」だ。何故、またと想ったが亡くなったPeter Bardensに捧げられている。Andrewが健在で最高のギターを聴けてCamelのファンとしてこんなに嬉しいことはない。ただの再演ではなく作品としてより良くしたいと言う想いも伝わって来た。オリジナルメンバーはAndrewだけになったが、長年一緒にやってきたColin Bassなど好演し 素晴らしい作品となっている。

トム さん | 神奈川県 | 不明

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原作者ポール・ギャリコ(1897-1976)はイタ...

投稿日:2009/10/31 (土)

原作者ポール・ギャリコ(1897-1976)はイタリア系アメリカ人。勿論このSnow GooseもNew Yorkで書かれた作品であり、英国で書かれた物ではない。 彼の最も有名な作品は『ポセイドン・アドベンチャー』だと思うが、彼が原作者だと知っている人は少ないだろう。 このアルバムの発表時に原作者のポール・ギャリコは不快感を表し、Anthony Warlowが作曲しthe London Symphony Orchestraで録音したSnow Gooseを好意を以って評価したという逸話は必要かな? ただ現在も聴き続けられているのはCamelの方と言うのが現実で、その事を彼も認めざるおえないだろう。 CamelのSnow Gooseの成功は、あくまでもInspired by The Snow Gooseにとどめた部分に有るのだと思う。 彼ら自身の感性と技術が作り出した音世界で有るが為に、原作を必要としない作品に仕上げる事ができ、単独として十二分に楽しめるものになっている。 録音に関してはオーケストラとのバランスがイマイチだと思う。もう少しオーケストラの音を前に出した方が個人的に好みの音になるというだけの事だけどね(笑)。

Hesomagari さん | BRAZIL | 不明

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