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Sweetheart Of The Rodeo

Byrds

User Review :4.5
(6)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
S125034
Number of Discs
:
1
Original Release Year
:
1968
Format
:
Vinyl

Product Description

90年代初頭辺りから起こった、カントリー・ロックの先駆者としての”グラム・パーソンズ再評価”の動きはここへきてもはや定着したと言える。今で言うオルタナ勢にあたるアーティスト達からのリスペクトを中心とした動きは”オルタナ・カントリー”という形で花開き、新しい世代のカントリー・シンガーの間でもグラム・パーソンズの存在はかなり大きいという。本作はフライング・ブリトー・ブラザーズの『黄金の城』と並ぶ、カントリー・ロック大名盤として知られるバーズの『ロデオの恋人』(1968年発表)。リード・ヴォーカルの大部分はグラム・パーソンズ。またクラレンス・ホワイトのストリングベンダー奏法がサウンドの要となっている。バーズがグラムに乗っ取られた、といわれる所以である。グラムは本作後、脱退。共に脱けたクリス・ヒルマンとフライング・ブリトー・ブラザーズ結成に向かう。

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Comprehensive Evaluation

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目に浮かぶのはのんびりのどかな片田舎の風...

投稿日:2010/10/14 (木)

目に浮かぶのはのんびりのどかな片田舎の風景。古き良き懐かしき音。心和み安らぎますねぇ。

がすたふ孫 さん | 神奈川県 | 不明

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これはある意味実験作であり、カントリーロックの雛...

投稿日:2006/10/24 (火)

これはある意味実験作であり、カントリーロックの雛型。後のパーソンズの作り出す音楽の方が数倍いい。初めて聴いた時肩すかしをクライマシタ。メンバー間の不一致。ただバースとかカントリーロックとか考えなかったら良盤です。ボーナストラックが本作より好き

ペパーミント さん | 大阪府 | 不明

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これは、やはり名盤でしょう。前期のアグレッシ...

投稿日:2006/04/23 (日)

これは、やはり名盤でしょう。前期のアグレッシブな世界も大好きだけど、後期の泥臭いルーツ・ロックの世界も大好きです。バーズの第二のデビュー・アルバムとも言える重要作。理屈抜きで楽しめるのが最高です。

オアシス さん | 北海道 | 不明

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