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テスト駆動python

Brian Okken

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784798157603
ISBN 10 : 4798157600
Format
Books
Publisher
Release Date
August/2018
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

pytestを使ってPythonでテスト駆動開発するための全知識。

目次 : 1 はじめてのpytest/ 2 テスト関数を作成する/ 3 pytestのフィクスチャ/ 4 組み込みフィクスチャ/ 5 プラグイン/ 6 構成/ 7 pytestと他のツールを併用する/ 付録

【著者紹介】
安井力 : 通称やっとむ。フリーランスのアジャイルコーチ、ファシリテーターとして、数多くのIT企業を現場支援している。アジャイル、テスト駆動開発、Pythonとは10年以上のつきあい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • 閑居

    ちまたのPython本に物申したい。”で、どうやってテストすんの?”、と。本書は、ディープラーニングだの、セキュリティだのと言った流行りのバズワードは一切出てこない。淡々とテスト駆動のためのテクニック、特にpytest フレームワークを解説するだけだ。しかし、テスティングフレームワークを使いこなすのは、コーディングの中でも最も重要で、最もややこしいものだ。筆者の語り口は、オライリーのように気取ったところもなく、論文のように堅苦しいこともない。中級者向けにおすすめの一冊だ。

  • calicalikoume

    タスク管理プロジェクトの機能開発を題材にpytestによるテスト駆動開発を学ぶ内容。便利なオプションの使い方、フィクスチャを用いたテストの構造化などpytestの主要な知識が網羅されている。題材のプロジェクトが地味なので少し退屈感を覚えない事もなかったが、プラグインの開発、Jenkinsによる自動化、クラウドでpytestなど新しく知ったことも多数。特に最後の「pytestを用いたテスト駆動開発」はpytestの実践例を示しながらテスト作りの過程を丁寧に解説し読者に気付きを与えるわかり易い内容だった。

  • PenguinTrainer

    pytestとその他ライブラリを活用しながらテストコードを書く方法が書かれた本。最後に訳者からテスト駆動型のプログラミングとは、仕様書をかくが如くテスト要件を決めて、その要件を満たすプログラムを書けばテストも仕様も満たしたプログラムが書けると書いてありなるほどと思ったら。

  • eijit

    Python のテストフレームワーク pytest を用いて、テストを書く際の指針を紹介している。実行するテストを絞り込む方法、テストベクタをパラメータ化する方法、テストダブルを使う方法、フィクスチャの使い方 (setup/teardown の実現、テストデータの準備) 及びそのスコープ (関数/クラス/モジュール/セッション) の制御、など、とても実践的なテストの実施方法となっている。章末に練習問題があり、既にあるサンプルコードを改造する形で取り組めるので理解が深まってよい。

  • mft

    pytest の解説書。タイトルは監訳者が書いた付録部分だけに掛かる。本筋とは関係ないが「ティアダウン」が気になる(tear down はカタカナで書くならテアダウンの方がずっと近い。学校で習ったでしょ)

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