CD 輸入盤

クラウディオ・アバド&ロンドン交響楽団/ドイツ・グラモフォン&デッカ録音全集(46CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4839589
組み枚数
:
46
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明


巨匠アバドがロンドン響と行ったDG&DECCA全録音がCD46枚組ボックス・セットに!

クラウディオ・アバド&ロンドン交響楽団がドイツ・グラモフォンとデッカに行ったすべての録音がまとめられました。CD46枚組ボックス・セット限定盤。ニュー・フィルハーモニアとの2枚のCD、さらにEUユース管弦楽団との1枚も含まれています。メンデルスゾーンの交響曲全集も収録。
 共演者にはマルタ・アルゲリッチ、ギドン・クレーメル、テレサ・ベルガンサ、イレアナ・コトルバス、エレーナ・オブラスツォワ、マーガレット・プライス、ルイジ・アルヴァ、レナート・カペッキ、エンツォ・ダーラ、プラシド・ドミンゴ、ニコライ・ギャウロフ、ジェイムズ・キング、シェリル・ミルンズ、ヘルマン・プライ、サルヴァトーレ・アッカルド、アルフレート・ブレンデル、シュロモ・ミンツ、イーヴォ・ポゴレリチ、ルドルフ・ゼルキンなど一流のアーティストが名を連ねています。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1
バルトーク:
1. バレエ音楽『中国の不思議な役人』 Op.19 全曲
2. 2つの肖像 Op.5

 シュロモ・ミンツ(ヴァイオリン:2)
 録音:1982年10月(1)、1983年3月(2)、ロンドン
Disc2
ベルク:
1. 歌劇『ルル』組曲
2. 3つのオーケストラ曲 Op.6
3. アルテンベルク歌曲集

 マーガレット・プライス(ソプラノ:1,3)
 録音:1970年12月 イギリス、デナム
Disc3
ビゼー:
1. 『アルルの女』第1組曲
2. 『アルルの女』第2組曲
3. 『カルメン』組曲

 録音:1980年1月(1,2)、1977年9月(3)、ロンドン
Disc4-5
● ビゼー:歌劇『カルメン』全曲

 テレサ・ベルガンサ(メゾ・ソプラノ)
 プラシド・ドミンゴ(テノール)
 シェリル・ミルンズ(バリトン)
 イレアナ・コトルバス(ソプラノ)
 イヴォンヌ・ケニー(ソプラノ)
 アリシア・ナフェ(メゾ・ソプラノ)
 ロバート・ロイド(バス)
 スチュアート・ハーリング(バリトン)
 ゴードン・サンディソン(バリトン)
 ジェフリー・ポグソン(テノール)
 ジャン・レネ(バリトン)
 アンブロジアン・シンガーズ
 録音:1977年8月、エディンバラ&9月、ロンドン
Disc6
ブラームス:
1. 交響曲第4番ホ短調 Op.98
2. 悲劇的序曲 Op.81

 録音:1973年3月(1)、1972年3月(2)、ロンドン
Disc7
1. ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11
2. リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調 S.124

 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
 録音:1968年2月、ロンドン
Disc8
ドビュッシー:
1. 選ばれた乙女
2. 牧神の午後への前奏曲
3. 管弦楽のための『映像』より『イベリア』

 ピーター・ロイド(フルート:2)
 ロンドン交響合唱団(1)
 録音:1986年11月、ロンドン
Disc9
1. ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容
2. ヤナーチェク:シンフォニエッタ
3. プロコフィエフ:『ロメオとジュリエット』 Op.64&Op.101(抜粋:9曲)

 録音:1968年2月(1,2)、1966年2月(3)、ロンドン
Disc10
メンデルスゾーン:
1. 交響曲第3番イ短調 Op.56『スコットランド』
2. 交響曲第4番イ長調 Op.90『イタリア』

 録音:1968年2月、ロンドン
Disc11
メンデルスゾーン:
1. 交響曲第1番ハ短調 Op.11
2. 弦楽八重奏曲変ホ長調 Op.20より第3楽章(管弦楽編)
3. 序曲『真夏の夜の夢』 Op.21
4. 序曲『ヘブリディーズ(フィンガルの洞窟)』 Op.26
5. 静かな海と楽しい航海 Op.27

 録音:1984年10月(1-3)、1985年2月(4)、1986年11月(5)、ロンドン
Disc12
● メンデルスゾーン:交響曲第2番変ロ長調 Op.52『讃歌』

 エリザベス・コネル、カリタ・マッティラ(ソプラノ)
 ハンス・ペーター・ブロホヴィッツ(テノール)
 ロンドン交響合唱団
 録音:1985年2月、ロンドン
Disc13
メンデルスゾーン:
1. 交響曲第3番イ短調 Op.56『スコットランド』
2. 序曲『美しいメルジーネの物語』 Op.32
3. トランペット序曲 Op.101
4. 序曲『リュイ・ブラース(ルイ・ブラス)』 Op.95

 録音:1984年2月(1)、10月(2)、1986年11月(3,4)、ロンドン
Disc14
メンデルスゾーン:
1. 交響曲第4番イ長調 Op.90『イタリア』
2. 交響曲第5番ニ短調 Op.107『宗教改革』
3. 吹奏楽のための序曲 Op.24

 録音:1984年10月(1)、2月(2)、1986年11月(3)、ロンドン
Disc15
モーツァルト:
1. 交響曲第40番ト短調 K.550(初稿版)
2. 交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』

 録音:1980年1月(1)、1979年10月(2)、ロンドン
Disc16
モーツァルト:
1. ピアノ協奏曲第8番ハ長調 K.246『リュッツォウ』
2. ピアノ協奏曲第12番イ長調 K.414

 ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)
 録音:1982年3月(1)、1981年11月(2)、ロンドン
Disc17
モーツァルト:
1. ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 K.271『ジュノム』
2. ピアノ協奏曲第17番ト長調 K.453

 ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)
 録音:1981年11月、ロンドン
Disc18
モーツァルト:
1. ピアノ協奏曲第15番変ロ長調 K.450
2. ピアノ協奏曲第22番変ホ長調 K.482

 ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)
 録音:1985年2月(1)、1984年10月(2)、ロンドン
Disc19
モーツァルト:
1. ピアノ協奏曲第18番変ロ長調 K.456
2. ピアノ協奏曲第24番ハ短調 K.491

 ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)
 録音:1986年11月(1)、1985年10月(2)、ロンドン
Disc20
モーツァルト:
1. ピアノ協奏曲第25番ハ長調 K.503
2. ピアノ協奏曲第19番ヘ長調 K.459

 ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)
 録音:1983年3月、ロンドン
Disc21
モーツァルト:
1. ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466
2. ピアノ協奏曲第27番変ロ長調 K.595

 ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)
 録音:1981年11月(1)、1982年3月(2)、ロンドン
Disc22
モーツァルト:
1. ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K.467
2. ピアノ協奏曲第23番イ長調 K.488

 ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)
 録音:1982年10月、ロンドン
Disc23
● ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』

 録音:1981年11月、ロンドン
Disc24
● ペルゴレージ:スターバト・マーテル

 マーガレット・マーシャル(ソプラノ)
 ルチア・ヴァレンティーニ=テッラーニ(メゾ・ソプラノ)
 レスリー・ピアソン(オルガン)
 録音:1983年12月、ロンドン
Disc25
プロコフィエフ:
1. 交響曲第1番ニ長調 Op.25『古典』
2. 交響曲第3番ハ短調 Op.44
3. バレエ音楽『道化師』組曲 Op.21b

 録音:1969年10月(1,2)、1966年2月、ロンドン
Disc26
● プロコフィエフ:アレクサンドル・ネフスキー Op.78

 エレーナ・オブラスツォワ(メゾ・ソプラノ)
 ロンドン交響合唱団
 録音:1979年6月、ロンドン
Disc27
ラヴェル:
1. ボレロ
2. スペイン狂詩曲
3. バレエ音楽『マ・メール・ロワ』全曲
4. 亡き王女のためのパヴァーヌ

 マイケル・デイヴィス(ヴァイオリン:3)
 録音:1985年6月、ロンドン
Disc28
ラヴェル:
1. バレエ音楽『ダフニスとクロエ』全曲
2. 高雅で感傷的なワルツ

 ポール・エドモンド=デイヴィス(フルート:1)
 ロンドン交響合唱団(1)
 録音:1988年11月、ロンドン
Disc29
ラヴェル:
1. クープランの墓
2. 道化師の朝の歌
3. 序曲『シェエラザード』
4. 古風なメヌエット(管弦楽版)
5. 海原の小舟
6. バレエ音楽『ジャンヌの扇』よりファンファーレ
7. ラ・ヴァルス

 マーティン・ガット(ファゴット:2)
 録音:1987年11月、ロンドン(1-6)、1981年11月(7)
Disc30
ラヴェル:
1. ピアノ協奏曲ト長調
2. 左手のためのピアノ協奏曲ニ長調
3. 演奏会用狂詩曲『ツィガーヌ』
4. 歌曲集『シェエラザード』

 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ:1)
 ミシェル・ベロフ(ピアノ:2)
 サルヴァトーレ・アッカルド(ヴァイオリン:3)
 マーガレット・プライス(ソプラノ:4)
 録音:1984年2月(1)、1987年11月(2-4)、ロンドン
Disc31
ロッシーニ:
1. 『セヴィリャの理髪師』序曲
2. 『シンデレラ』序曲
3. 『どろぼうかささぎ』序曲
4. 『アルジェのイタリア女』序曲
5. 『ブルスキーノ氏』序曲
6. 『コリントの包囲』序曲

 録音:1971年9月(1)、1975年2月(3-6)、ロンドン、1971年9月、エディンバラ(2)
Disc32-33
● ロッシーニ:歌劇『セヴィリャの理髪師』全曲

 テレサ・ベルガンサ(メゾ・ソプラノ)
 ルイジ・アルヴァ(テノール)
 ヘルマン・プライ(バリトン)
 エンツォ・ダーラ(バス)
 レナート・チェザーリ(バリトン)
 パオロ・モンタルソロ(バス)
 ステファニア・マラグー(ソプラノ)
 ルイジ・ローニ(バス)
 アンブロジアン・オペラ・コーラス
 録音:1971年9月、ロンドン
Disc34-35
● ロッシーニ:歌劇『チェネレントラ』全曲

 テレサ・ベルガンサ(メゾ・ソプラノ)
 ルイジ・アルヴァ(テノール)
 レナート・カペッキ(バリトン)
 パオロ・モンタルソロ(バス)、他
 スコティッシュ・オペラ合唱団
 録音:1971年9月、エディンバラ
Disc36
シューマン:
1. ピアノ協奏曲イ短調 Op.54
2. ウェーバー:コンツェルトシュテュック(ピアノ小協奏曲)ヘ短調 Op.79

 アルフレート・ブレンデル(ピアノ)
 録音:1979年6月、ロンドン(制作レーベル:PHILIPS)
Disc37
R.シュトラウス:
1. 交響詩『ドン・ファン』 Op.20
2. 交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』 Op.28
3. 交響詩『死と浄化(変容)』 Op.24

 マイケル・デイヴィス(ヴァイオリン:1)
 録音:1983年3月(1)、1981年4月(2,3)、ロンドン
Disc38
ストラヴィンスキー:
1. バレエ音楽『春の祭典』(1947年版)
2. バレエ音楽『火の鳥』組曲(1919年版)
3. バレエ音楽『カルタ遊び』

 録音:1975年2月(1)、1972年11月(2)、1974年10月(3)、ロンドン
Disc39
ストラヴィンスキー:
1. バレエ音楽『ペトルーシュカ』
2. バレエ音楽『プルチネッラ』全曲(1947年改訂版)

 レスリー・ハワード(ピアノ:1)
 テレサ・ベルガンサ(メゾ・ソプラノ:2)
 ライランド・デイヴィス(テノール:2)
 ジョン・シャーリー=カーク(バス:2)
 録音:1980年9月(1)、1978年5月(2)、ロンドン
Disc40
チャイコフスキー:
1. 交響曲第5番ホ短調 Op.64

 録音:1970年12月、イギリス、デナム
Disc41
● チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 Op.23

 イーヴォ・ポゴレリチ(ピアノ)
 録音:1985年6月、ロンドン
Disc42
ヴェルディ:
1. 歌劇『ナブッコ』より「これは祝典の飾り道具…信じたまえ、おお子らよ」
2. 歌劇『ナブッコ』より「想いよ行け、金色の翼に乗って」
3. 歌劇『マクベス』より「誰が我らをあえて遣わしたのか…空が急にかげったように」
4. 歌劇『シチリアの夕べの祈り』より「おお祖国よ…ああ、パレルモよ」
5. 歌劇『シモン・ボッカネグラ』より「お前に最後の別れを…悲しい胸の思いは」

 ニコライ・ギャウロフ(バス)
 レスリー・ファイソン(テノール:1)
 アンブロジアン・オペラ・コーラス(1-3)
 録音:1969年1月、ロンドン
Disc43
ヴィヴァルディ:『四季』
1. ヴァイオリン協奏曲ホ長調 RV.269『春』
2. ヴァイオリン協奏曲ト短調 RV.315『夏』
3. ヴァイオリン協奏曲ヘ長調 RV.293『秋』
4. ヴァイオリン協奏曲ヘ短調 RV.297『冬』

 ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
 レスリー・ピアソン(オルガン&チェンバロ)
 録音:1980年2月、ロンドン/
Disc44
● ベルリオーズ:テ・デウム Op.22

 マルティン・ハーゼルベック(オルガン)
 ロンドン交響合唱団
 ロンドン・フィルハーモニー合唱団
 録音:1981年8月、イギリス、ハートフォードシャー(ライヴ)
Disc45
● ブラームス:カンタータ『リナルド』 Op.50

 ジェイムズ・キング(テノール)
 アンブロジアン合唱団
 録音:1968年6月、ロンドン
Disc46
● チャイコフスキー:交響曲第2番ハ短調 Op.17『小ロシア』

 録音:1968年2月、ロンドン

 ロンドン交響楽団(Disc1-43)
 EUユース管弦楽団(Disc44)
 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団(Disc45,46)
 クラウディオ・アバド(指揮)


総合評価

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3.5

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アバドといえばこの時代という時期の録音集...

投稿日:2021/03/20 (土)

アバドといえばこの時代という時期の録音集。 先に発売されているBPO,VPO,それからオペラ集よりも、とりあえずアバドの1番評価の高かった時代を聴きたいならまず入手すべきはこのボックスかと思います。もちろんどの時代も捨て難く、アバドはどのレパートリーに関しても現状維持、自己満足せずに表現を模索していった指揮者なので例えば90年代のBPO時代への一般の評価などにそのまま乗っかってしまうのは非常に勿体無いとは思うのですが、このLSO時代の録音はアバドがそのまま彼のセンスとして持っていた力強さ、完璧な見通しの良さ、ほどよくリフレッシュされた細やかな音作りなどがそのまま感じられるものが多く、アバドが指揮者として史上稀に見る地位を得た、その実力への評価を確立したのがこの時代の演奏だったというのは確かでしょう。 個人的には2,3枚もうこの演奏は聴かないかなあというものもあるのですがこの規模のボックスでここまで捨て盤というものがないボックスも珍しいくらいです。バルトークやベルク、ペルゴレージ、ラヴェル、そしてアレクサンドルネフスキー、チェネレントラなどは最良のものとして何度も聴いたものです。 再販を集めたボックスとしては現役盤が多く、BPO,VPOのような廃盤だけど隠れた名盤というものは少ないのかもしれません。ファンなら大体持っている定番が多く、現状はあまり把握出来ていないかもしれませんがあまり見かけないレアなものはフィリップスのブレンデルとのコラボ盤、デッカのプロコフィエフやリナルド、後にBPOなどと再録されたブラームスやチャイコフスキーの交響曲くらいでしょうか。国内盤では企画盤や独自盤などでこの辺りのレア盤も再販されているかもしれません。再録されたものは再録盤の方が好みというか、普通に良いと思いますが、いずれも素晴らしく、特にリナルドやブレンデルとのものは一聴の価値が大いにあります。個人的にはプロコフィエフの交響曲も他に好きな盤が沢山ある中で不思議と良く聴くものです。 音楽内容については全く素晴らしく、言うことなしですが、ボックスの企画についてはやや不満もあります。VPOのボックスの時が酷かったですが、オペラボックスとのダブりがオペラという長大な再生時間の性質上、枚数的に多くなってしまい、これらを省けば、BPOとの共演やCSO(これはマーラー6番以外は8枚組にまとめられていますが)、数少ないバイエルン放送やドレスデンなどを入れられたのですが。単なるわがままになってしまいますが、もっと慎重にシリーズ全体の企画を練ってボックス化すればもう一つユースオーケストラとのボックスを作ればアバドのdg全集が完成することができたのに。まあ、ユースオーケストラとの共演はボックスでパンパンになってしまっていたVPOとの盤よりおそらく多いので、そもそもDGとしてはボックス化は全く考えていないのかもしれませんが。 オリジナルのCDジャケットが採用されていないことは、確かに残念ですがCDでの発売が既に始まっていたBPO時代はともかくVPO,LSOのLP時代ではジャケットとCD盤との収録曲の兼ね合いが難しいのでしょう。VPOではアバド自身がウィーンの美術とのコラボレーションをしたいということでかなり慎重に選ばれたジャケットを採用していたのでボックスで再現されていなかったのはかなり残念でしたし、LSOのものはCD化された時点で廉価ジャケットなどに差し替えられたためオリジナルジャケットで見る機会が無くなってしまったものも多く、この機会に見たかったものも多い。現在はCDをとりあえずリッピングしてパソコンで管理して聴く方が多いと思うので購入者が公式でボックス内の曲のジャケットを纏めてダウンロードできるページなどを作ってくれたら嬉しいのですが。自分でLPのカップリングに替えて聴くこともできますし。 いずれアバドもカラヤン のような巨大ボックスが出るでしょう。しかしそれは随分と先になるでしょうし、出たとしてもやはりカラヤンの時のように超高額で取り回しに困らものとなるでしょう。既に単品CDでほとんど持っている方を除けば、このBOXシリーズで揃えることはお勧めできるかと思います。このLSOボックスはベートーヴェンなどのドイツ音楽がメインではありませんが、色彩豊かで時代、ジャンルも多彩、クラシックの楽しみが詰まっており、別にアバドに興味があるでもなく、そもそも指揮者の名前は知らないけど有名指揮者の演奏でクラシックを聴いてみたいというくらいの音楽好きであっても、とりあえずクラシックを安く沢山聴きたい、オーケストラ音楽が好きな人にクラシック音楽をプレゼントをしたいが何が好みか分からないというような時にもお勧め出来るボックスです。

ぽいぽす さん | 神奈川県 | 不明

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皆さんのレビューに同じく、自分もアバドB...

投稿日:2021/03/14 (日)

皆さんのレビューに同じく、自分もアバドBOXコンプリートしてしまうコレクター(?)ですので、ジャケットにはがっかりです。46枚のうち何枚もだぶってCD(中にはLP)を持ってますので、オリジナルジャケットを思い出しながら1枚ずつ眺めるのも面白いですが・・・。あえてのコメントで次回発売の際には再考ください。

ここあの介 さん | 岐阜県 | 不明

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BOXシリーズでアバドの作品を集めてきたの...

投稿日:2021/03/07 (日)

BOXシリーズでアバドの作品を集めてきたので、やはり買ってしまうのだろう。オリジナルジャケットでないのは失望だが、ベルリンフィル盤、ウィーンフィル盤とくれば、ロンドン響だけないわけにはいかない。 メーカーの戦略にハマってしまう心弱い私。

ハッチ さん | 愛知県 | 不明

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