ロシア・アヴァンギャルドと20世紀の美的革命

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784624710828
ISBN 10 : 4624710827
フォーマット
出版社
発行年月
2001年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,126p 図版27枚

内容詳細

20世紀美術における最も特異なロシア・アヴァンギャルドを、世界の美術史の中に位置づける書。西欧からの影響、構成主義、革命的ユートピア主義を経て、社会主義リアリズムへと至る流れを概説する。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 工藤 杳 さん

    本文は最初の3分の1ほどで、あと3分の1は桑野さんのグロイス批判、最後に図版。 アヴァンギャルドに関しては類書がいくつもあるが、本書の場合社会主義リアリズム〜ソ連後期非公式芸術にもちょっと触れられているのが貴重。

  • ぶらん さん

    ロシアアヴァンギャルドを絵画のみに絞って豊富な注釈、またカラーの絵画を資料として載せているのが前半のミリマノフ氏の部分。 ロシアアヴァンギャルドを全体主義と同一のものとみなすグロイスを徹底的に批判しているのが桑野氏の書かれている後半部分。 ロシアアヴァンギャルドは本書にもある通りこの本の出版された時点ではまだ情報が少なく、その研究はそこまで進んでいなかったようである。 自分は芸術批評は不得手なので、この本から自分の好みのシュプレマティスムについて考察しようと思ったが厳しかった。残りの一冊も読んで考えたい。

  • ユーディット さん

    美大時代に大いに影響を受けた作品をいくつか作った。年齢と美意識の関連について考える

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品