MARQUEE VOL.77

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784434141614
ISBN 10 : 4434141619
フォーマット
発行年月
2010年02月
日本
追加情報
:
28cm,116p

商品説明

★表紙 中田ヤスタカ
★裏表紙 Mizca

★特集 中田ヤスタカ 
中田ヤスタカ 2010最新ロングインタビュー
〜 O.S.T.『LIAR GAME 2』、capsule『PLAYER』について語る〜
interview with「ライアーゲーム」松山博昭 監督 〜「ライアーゲーム」と中田ヤスタカについて〜
中田ヤスタカ論:中田ヤスタカの音楽意思、中田ヤスタカ考察

なんと、一挙2W同時リリース! 待望にして注目のcapsule ニューアルバム『PLAYER』、そして劇場公開もされる話題作『ライアーゲーム』のサントラにして中田ヤスタカ名義でのアルバム『LIAR GAME 2』。これが中田ヤスタカのペース! という以上に注目なのは、それら2作の内容だ。確実に変化している。「『自分がcapsuleをどうしたいか』と言ったら、次に新しいの出たらまた聴きたくなるような音楽をやっていたい。そのためには、自分が楽しんで作らないと。前例を自分で作って『こういう音楽もあるよ』って提案をしていきたいですね」というように、相変わらず、中田ヤスタカは感覚的・快楽的で、何より第一が作曲だ。ここから言い及んで、音楽以前にミュージシャンの見掛けが優先されてしまう今の音楽の在り方に対する疑問についてもインタビュー中にあるとおり。そして「音楽1曲にありがたいと思う価値観って、だいぶ減ってきた。みんな今買ってるCDなんて、聴いたことあるから買ってるんだもん。どんなものかわからなくて、わくわく蓋を開けてみるってまずない。でもcapsuleは、聴いたことない曲が入ってても、なぜか聴いてみたくなるようなものを作りたいんです。その価値観を復活させたいんですよね」
この価値観にこそ音楽の将来がある。今号と次号に渡って特集します。

★Mizca 7P
〜エレクトロポップのニューアイコン Mizca〜
撮り下ろしphoto+インタビュー
Mizca サウンドプロデューサー pal@pop インタビュー
エレクトロポップのニューアイコン、誕生! その名をMizca(ミツカ)。デコるカラフルさのキラキラしたサウンドメイキング。
アートディレクターに野口孝仁氏、音楽プロデューサーにはpal@pop(高野健一)という強力タッグでのデビュー。
次世代ポップの進行形スタンダードをキャッチします。

★BACK STORY S.R.S  5P
最新PHOTO+メンバー全員インタビュー
山口卓也 単独インタビュー
S.R.S の中心人物である山口卓也は、単なる音楽好きのメロディ・メーカーではない。優秀なギタリストにも止どまらない。自他とも認めるビートルズ・フリークである彼は、特にジョン・レノンを通じて吸収したものがある。それは、音楽に対する姿勢だ。自分も自分達も、この時代において彼等の音楽意思を、自分の意思として実践していきたいという大志がある。この事について訊いてみます。

■LOVE PSYCHEDELICO 6P
ロングインタビュー:5th Album『ABBOT KINNEY』
この『ABBOT KINNEY』を翻訳すれば、「音楽が日常である場所」ということになる。それは彼等が思う「音楽の理想的な在り方」でもある。アーシーでベーシック。フックといった飾り気がない。それだけで充分聴かせてくれる。LOVE PSYCHEDELICOは、5作目でここに行き着いた。

■−electro pop and more stories−
Sweet Vacation
JaccaPoP
ゲッカンプロボーラー
E-TRiPPER リポート
人気と実力ともに間違いないエレクトロポップ・アーティストが出演するイベント「E-TRiPPER」。イベントレポート+インタビュー

■HALCALI
アガれて切ないハルカリ流ダンスポップの夜

■the brilliant green
ザ・ブリリアントグリーンが帰ってきた!トミーの歌声も、ザ・ブリリアントグリーンの曲調も健在!

■フルカワミキ
無邪気さゆえ奔放な広がりの楽しさ

★小特集 YUKI 6P 『うれしくって抱きあうよ』最新インタビュー
YUKIは素晴らしいミュージシャンだ。こんなアルバムを作れる人、これ程音楽に命を吹き込める人は、本当に少ない。おそらく彼女も、ようやくにしてここに至ったのだろう。「想いを音楽にする」とはよく聞く言葉だけれども、このアルバムはまさしくそれだ。

★小特集 Base Ball Bear 関根史織  6P
Base Ball Bear 武道館公演リポート
関根史織・初撮り下ろし&ロング・インタビュー
連載 関根史織「たどり着くのが遅すぎて溺れる関根を救えなかった船」Part 15
多分、数年後『(WHAT IS THE)LOVE & POP?』はBase Ball Bearにとって、「あの時が転機だった」と言われるアルバムだ。
いよいよBase Ball Bearというバンド像が明確になってきた。こうしたバンド自体の成長は、メンバー各人の意識変化あってのこと。その変化を、ここでは関根史織に追ってみた。最新撮り下ろしPHOTO+ロングインタビュー

■サカナクション
■阿部真央
■たむらぱん
■AKAKAGE

★特集 BANDAGE バンデイジ  音楽の力を信じる青春は、90年代も今も続いている
映画『BANDAGE バンデイジ』解読
杏 映画『BANDAGE バンデイジ』インタビュー
杏 photo session
杏 パーソナル・インタビュー
『ANOTHER BANDAGE』:90's バンドシーン総括

■アキタノブオ
■小林太郎
■People In The Box
■andymori
■おとぎ話
■mudy on the 昨晩
■MASS OF THE FERMENTING DREGS
■detroit7
■AFRICAEMO
■PLASTIC GIRL IN CLOSET
■新企画 新宿LOFT×新宿TOWER RECORDS×MARQUEE

★〜新ガーリーカルチャーの現在〜
新連載 酒井景都のFairy tale Novella ほか

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