恋するふたり ニック・ロウの人生と音楽

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784401649273
ISBN 10 : 4401649273
フォーマット
発行年月
2020年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
A5判 / 528ページ

内容詳細

これはもうほぼ自伝!
本人も全面協力した初の評伝でパブ・ロック/パワー・ポップ界随一の才能のすべてがわかる!

ニック・ロウへのインタビューは何と30時間!
さらにエルヴィス・コステロ、デイヴ・エドモンズ、クリッシー・ハインド、ライ・クーダー、ヒューイ・ルイス、ジョニー・マーなど数多くの関係者にも直接取材してまとめられた、ロック・ファンの心を躍らせる一冊。

◎ニックの音楽の源泉とも言える生い立ち(初めて手にした楽器は? 最初にハマった音楽は?など)
◎ニック自身も初めて知ったというファミリー・ヒストリー
◎ブリンズリー・シュウォーツやロックパイル、ソロ活動、リトル・ヴィレッジといった音楽歴のあれこれ
◎コステロやプリテンダーズ、ジョン・ハイアット、グレアム・パーカーなどのプロデュース・ワーク
◎キース・リチャーズ、レイ・デイヴィス、リンゴ・スター、ザ・バンド、ジョニー・キャッシュなどロック・レジェンドたちとのエピソード

などなど、セックスやドラッグも含むロックンロール・ライフを一挙開陳、隠し事は一切なし!
著者は「パブ・ロック革命」(シンコーミュージック刊:絶版)のウィル・バーチ。

【CONTENTS】
イントロダクション

パート1 何様だと思っているんだ?
1章 ヒーロー
2章 2ウェイ・ファミリー・フェイバリット
3章 コード・マスター

パート2 ゲームを学ぶ
4章 キッピントン・ロッジ
5章 これぞハイプ
6章 たとえいろんなことがあっても
7章 ツアーは心身ともに疲れる
8章 あてもなくさまよう年

パート3 失われた週末
9章 頼りになるやつ
10章 状況はひどくても……
11章 楽しい時間
12章 クラッキング・アップ
13章 スーパーマンのガールフレンド

パート4 セカンド・カミング〜再臨
14章 給料日
15章 熟れすぎた洗練さ
16章 オールド・マジック
17章 ジーザス・オブ・クール

エピローグ
付録 すべての男はうそつきである-語られていない物語

【著者紹介】
ウィル・バーチ : カーサル・フライヤーズ、ザ・レコーズの元ドラマー兼ソングライター。1980年代に入り、プロデュース業に移行。1990年代にはMOJO誌その他の音楽雑誌に多数記事を寄稿。2冊の著書もある。ロンドン近郊在住

丸山京子 : 東京生まれ。アーティスト通訳、翻訳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • MICK KICHI さん

    ニック・ロウの評伝が翻訳で出るなんて…。大部な原書を手に入れて途方に暮れていた自分にとっては最高のサプライズです。ランディ・ニューマンですら翻訳は出版されておらず、近年、ハリー・ニルソン が出て驚いたぐらいだったのに…。コステロはムックが出たけど、まさかまさかのニック・ロウでした。知名度があるのは「恋するふたり」(二人だと違う有名な曲)ぐらいなのに、何故か心に響くメロディーとウィットに溢れて歌詞に魅力されて40年ぐらい。シンプルな楽曲とライブ活動を続けるニックさんの貴重な歴史を改めて確信できて感謝です。

  • ponnnakano さん

    ニックロウのことは、ずいぶん昔にコステロの友達ということで知ってからそのサウンドが好きで聞いているが、歌詞をあまり聞かずにいたため、人の良さそうなおじさんなんだろうと思っていた。今回これを読んで、酒、ドラッグ、女性に溺れていた様子を初めて知り、こちらの勝手に持っていたイメージとあまりに違っていて驚いた。リトルヴィレッジ結成前の、ライクーダーやジムケルトナーに怖気付いて(笑)断ろうとしていたけどめっちゃ怒られて行くことにしたエピソードには笑った。でCruel to be kindは永遠のフェイバリットです。

  • NICK6 さん

    いまニックとお友達のコステロの自伝(筆量半端ない大作)読んでて、活字表現者としての鬼才ぶりに驚愕中だが、アーティストとしてはニックが好み。類似曲皆無の曲作りは技量も懐の深さも天才。本書は冒頭から膨大エピソード満載。事前知識持ってる方には宝の山では。曲ばっか聞いてる私は、いちいち誕生からプロモーションの詳細に既有CD引っ張りだして確認。楽しかったが時間も要した。ダイレクトな想いが生で伝わってくるのは後半。アメリカ進出の失敗、落胆と再生、ドラッグ&アルコールの激白含め労作。でも自伝決定版としてはご本人切望

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