しょうぼうじどうしゃじぷた こどものとも絵本

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834000603
ISBN 10 : 4834000605
フォーマット
出版社
発行年月
2007年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20×27cm,27p

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
ロングセラーおすすめ絵本第2位。消防車を...

投稿日:2018/04/11 (水)

ロングセラーおすすめ絵本第2位。消防車を擬人化したストーリー。絵に迫力あり、心に響く文章。だから清々しくなれるのだ。

それでもね さん | 京都府 | 不明

0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • momogaga さん

    【大人こそ絵本を】消防自動車の名前がじぷた、のっぽくん、ぱんぷくん、いちもくさんと子供っぽい名前がいいですね。50年以上読み継がれただけあって、わかりやすいストーリーでした。やっぱり何度読んでも飽きないところがすごい。

  • Kawai Hideki さん

    先日、同じ作者の「しゅっぱつしんこう!」を読んだとき、じぷたのTシャツを着た乗客が描かれていたのを見たので、読んでみようと思った。じぷたは、ジープを改造した小さな消防自動車。ポンプ車のように力強くもなく、はしご車のようにのっぽでもなく、救急車のようにかっこよくもない。みんなからも軽く見られていて、自分も劣等感を持っている。それでも、じぷたでないと消しに行けない場所、じぷただからこそ活躍できる場所がある。論語にいう「五十にして天命を知る」である。

  • nakanaka さん

    次男坊が幼稚園から配布された絵本。絵本の消防車は見るからに旧型です。それもそのはず1963年の作品のようです。しかしながら絵本からのメッセージはしっかりと伝わってきます。人それぞれ個性があってみんな輝ける場所があることを教えてくれます。名作です。

  • あすなろ さん

    【育児】63年出版。この読メ上で、子育て先輩諸氏にご教示頂いた一冊。チョット我が愛息にはまだ早いかな。でも、消防の仕事や消防車の意味、それぞれの大事な役割があることを示唆してくれるのは良いと思った。その他、山本忠敬さんの絵が良い。マニアック。否、時代故か。トヨタ マスターラインの救急車はシブい。トヨタ マスターラインの存在を久しぶりに思い出した。

  • ♪みどりpiyopiyo♪ さん

    読友さんのお気に入りの絵本と聞いて読んでみました。じぷた かわいい(ღ′◡‵) ■古いジープを改良したちびっこ消防車じぷたのお話です。消防署では小さなじぷたは目立ちませんが、ある日…。■スピード感あふれる文と絵がいいね。じぷたにはじぷたの良さがあるんだよ。「はたらくくるま」の絵本には、子供心にも何か自分と重ねて感じる所がありますよね。■絵の山本忠敬さんは乗り物絵本の第一人者なんですって。最後の頁は、仲間の車たちも笑顔だったらもっと嬉しかったなー。■自分の役割がわかって、じぷた よかったね♪ (1963年)

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品