LPレコード

Bringing It All Back Home (帯付/国内盤/180グラム重量盤レコード)

Bob Dylan (ボブ・ディラン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SIJP1053
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤

商品説明

ソニー自社一貫生産アナログレコード/180g重量盤/解説・歌詞・新対訳(佐藤良明)付/初発売時LP帯再現/ステレオ

ソニー自社一貫生産アナログレコード、ボブ・ディランの第3弾は1965年発表の5枚目のアルバムで、全米チャート6位、全英1位を獲得し、売上は過去最高を記録した。

初の全米TOP40となったラップ調のA-1「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」は、ディランが歌詞の一部を書いたボードを歌に合わせてめくってゆく音楽ビデオも話題となった。他にもザ・バーズがカバーし全米1位を獲得したB-1「ミスター・タンブリン・マン」、エレクトリック化に非難を浴びせたフォーク信奉者と決別するかのようなB-4「イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー」など名曲揃い。当時のマネージャー宅の居間で撮影されたジャケットにはディランが影響を受けたと思われるアルバムが散りばめられている。ロック色を強め、60年代後半の激動期の幕開けを印象付けた歴史的な名盤だ。
(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

  • 01. サブタレニアン・ホームシック・ブルース
  • 02. シー・ビロングズ・トゥ・ミー
  • 03. マギーズ・ファーム
  • 04. ラヴ・マイナス・ゼロ / ノー・リミット
  • 05. アウトロー・ブルース
  • 06. オン・ザ・ロード・アゲイン
  • 07. ボブ・ディランの115番目の夢
  • 08. ミスター・タンブリン・マン
  • 09. エデンの門
  • 10. イッツ・オールライト・マ
  • 11. イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
12
★
★
★
★
☆
 
2
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
Bob Dylanのブリンギング・イット・オール...

投稿日:2021/03/15 (月)

Bob Dylanのブリンギング・イット・オール・バック・ホームBringing It All Back Homeは1965年発表の通算5枚目のアルバム。とくにおすすめはレッド・ホット・チリ・ペッパーズやダン・ヒックスもカバーした「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」、ザ・バーズもカバーした「ミスター・タンブリン・マン」など。いよいよ始まったエレキ化。ここから後の数作が一番好きという人も多いはず。

curtom さん | 静岡県 | 不明

2
★
★
★
★
☆
冒頭の曲からまくし立てるように歌い、自由...

投稿日:2021/02/23 (火)

冒頭の曲からまくし立てるように歌い、自由奔放にエレキギターを弾くこのアルバムが多数あるなかでも私のお気に入りの一枚です。

yasu さん | 富山県 | 不明

0
★
★
★
★
★
サブタレニアンやオールライト・マももちろ...

投稿日:2010/02/19 (金)

サブタレニアンやオールライト・マももちろんいい曲ですが、何と言ってもミスター・タンブリン・マンが一番の聴きどころです。英詩の好きな方は、この歌を暗記なさるとよいでせう。かなり自信があつたやうで、ミック・ジャガーに向かひ、「僕にはサティスファクションは書けるけど、君にはタンブリンマンは書けないだらうね」とのたまはつたさうです。またラブ・マイナス・ゼロはバングラデシュのコンサートで名唱を披露してをります。イッツ・オール・オーヴァーは「バイオグラフ」に収録されてゐるイギリス公演のライブも聴きものです。マギーズ・ファームはライブ盤「激しい雨」と比べてみてください。とても同じ曲とはいへません。

ピョートル さん | 東京都 | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

Bob Dylan

米フォーク/ロックの巨人として誰もが認めるボブ・ディランの歌唱は実にユニークなもの。単に個性的というだけでは明らかに表現が足りないだろう。人間臭さや生きる佇まいそのものが現れている彼の歌声は、一度聴いたら忘れようにも忘れられないほどのインパクトを持って迫ってくるのだ。

プロフィール詳細へ

Bob Dylanに関連するトピックス

おすすめの商品