CD 輸入盤

Blonde On Blonde

Bob Dylan (ボブ・ディラン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
5123522
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
オリジナル盤発売年
:
1966
フォーマット
:
CD
その他
:
スタジオレコーディング, リマスター,輸入盤

商品説明

アナログ時代は2枚組だった名作『ブロンド・オン・ブロンド』(1966年発表)。前作からのアル・クーパーに、ロビー・ロバートソン、ナッシュビルの名手らが参加した本作はフォーク/ブルースを経てロックに欠くべからざる存在となったディランの才能が一大開花した傑作! 大名曲M1「雨の日の女」、多くのカヴァーを生んだM8「女の如く」、典型的ディラン・ロックの真髄ともいうべきM9「我が道を行く」など収録。ビートニクともシュールリアリスティックとも言えるディラン独自の言葉・イメージの世界はロック界広しといえど比類なきものだ。

収録曲   

  • 01. Rainy Day Women #12 & 35 (04:36)
  • 02. Pledging My Time (03:50)
  • 03. Visions Of Johanna (07:33)
  • 04. One Of Us Must Know (Sooner Or Later) (04:54)
  • 05. I Want You (03:07)
  • 06. Stuck Inside Of Mobile With The Memphis Blues Again (07:05)
  • 07. Leopard-Skin Pill-Box Hat (03:58)
  • 08. Just Like A Woman (04:53)
  • 09. Most Likely You Go Your Way (And I'll Go Mine) (03:30)
  • 10. Temporary Like Achilles (05:02)
  • 11. Absolutely Sweet Marie (04:57)
  • 12. 4th Time Around (04:35)
  • 13. Obviously 5 Believers (03:35)
  • 14. Sad-Eyed Lady Of The Lowlands

総合評価

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Bob Dylanのブロンド・オン・ブロンドBlond...

投稿日:2021/03/15 (月)

Bob Dylanのブロンド・オン・ブロンドBlonde on Blondeは1966年発表の通算7枚目のアルバム。とくにおすすめは雨の日の女、アイ・ウォント・ユー、メンフィス・ブルース・アゲイン。今回は2枚組。名曲満載で、捨て曲なし。5枚目のBring It All Back Homeからこのアルバムあたりまでが一番思い入れがあるという人も多いはず。ライブでもこのアルバムからの曲は大いに盛り上がる。

curtom さん | 静岡県 | 不明

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SACDになって音がかなり改善されて、ピーキ...

投稿日:2013/06/09 (日)

SACDになって音がかなり改善されて、ピーキーな酷いリマスターからフラットになってほっとした。このアルバムはいわゆるまだラブソングぐらいしか認められていない不毛のミュージックシーンに踏み出していく船出の時期で、それは当時からもしかも今でも変わらず続く多民族の活力と恐怖を伴う複雑な環境だったであろう..。この乾いたシーンに彼はあえてその中でも一番弱く下層の人々の言葉とサウンドで強くハードに出帆した。傷つけ合うようなことにならぬように、歌詞は人物名や情景描写に注意深くおきかえられた。超のつくIQと才能と言わざるを得ない。オリジナルは不滅であり、後継は今も見当たらない。

レオブルー さん | 東京都 | 不明

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様々なジャンルの音楽を長年聴いてきた人に...

投稿日:2010/10/10 (日)

様々なジャンルの音楽を長年聴いてきた人にとっては特別な存在でしょう。

Yongus Aung さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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Bob Dylan

米フォーク/ロックの巨人として誰もが認めるボブ・ディランの歌唱は実にユニークなもの。単に個性的というだけでは明らかに表現が足りないだろう。人間臭さや生きる佇まいそのものが現れている彼の歌声は、一度聴いたら忘れようにも忘れられないほどのインパクトを持って迫ってくるのだ。

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