SHM-CD

Park Life

Blur (ブラー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCR15429
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD
その他
:
初回限定盤, 紙ジャケ, リマスター

商品説明

■音源は、デビュー21周年を祝して発売されたボックス・セット、『Blur 21: The Box』(2012年)用に新たにリマスターされた音源を使用。さらに、オリジナル収録楽曲に加え、同時代のBサイド楽曲などをボーナス・トラックとして追加収録した、新フォーマットでの発売です。このリマスターを担当したのは、ザ・スミスやニュー・オーダー、ジョイ・ディヴィジョンなどを手掛けた事でも知られる、アビイ・ロード・スタジオのフランク・アークライト。さらに伝説のプロデューサー、スティーヴン・ストリートが監修を務めたもの。

■音楽、ファッション、政治、社会全体が”英国らしさ”へと傾倒していった90年代中盤。イギリス中が”ブリットポップ”に夢中になっていく中発表されたサード・アルバム。ブラーの人気はこの社会全体のムーヴメントと呼応し、恐ろしい程に加速し、全英1位を獲得した、90年代を代表する傑作。「ガールズ&ボーイズ」「パークライフ」収録。
1994年作品、全英1位を記録。
SHM-CD/解説歌詞対訳付/紙ジャケット/2012年リマスタリング/1994年作品

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

94年発表の3rdアルバム。伝統的ブリティッシュ・ロックを感じさせるポップなメロディと鋭い洞察力の歌詞が受け入れられ大ヒットを記録、国民的バンドとしての地位を確立した。ヒット曲「ガールズ&ボーイズ」を収録。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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私が思うに、London LovesとTrouble in the...

投稿日:2012/09/19 (水)

私が思うに、London LovesとTrouble in the Message Centreの2曲は、Coxonの生涯で一番のギタープレイだと思います。 Girls & BoysとParklifeでは、曲調に合わせてプレイしていますが、 上の2曲は、フロントマンDamonのPOP調に反抗するようなプレイです。 Blurは、アメリカ・オルタナ調のアルバムとしてGrahamのプレイが評価されています。 それはDamonとGrahamがお互いに尊重し合い曲が成り立っています。 言うならば、Damonの中にGrahamが安住しています。 しかし、明らかに上の2曲のプレイは曲に合っていません。 Grahamが主張しています。 ギターソロでは、Cobainに似たものを感じます。 今やTelecaster Deluxeを主に使用している彼は、これほどまでに歪ませるプレイをしないかもしれません。 Coxonの全盛期のプレイを聴きたい方におすすめです。

てっぺいさん さん | 宮崎県 | 不明

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ブラーといえば間違いなくコレ、曲の流れが...

投稿日:2010/03/23 (火)

ブラーといえば間違いなくコレ、曲の流れが完璧で、各曲はロンドンを舞台にしたショートフィルムを観てるよう。アルバム一枚で一つの映画のような名盤。

がすたふ孫 さん | 神奈川県 | 不明

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'94年発表。前年の傑作アルバム「モダン・ライフ・イズ・ラ...

投稿日:2009/04/25 (土)

'94年発表。前年の傑作アルバム「モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ」から1年もたたないうちに、モッズっぽいロックンロールありの、映画のサントラ調ありの、歌謡ポップありの(以下省略)と、とんでもなくバラエティ豊かな17曲がポイッと投げ出されてしまった。そのきっぷのよさと、やりたい放題の、ほとんど破天荒なまでのとっちらかりよう、もとい多様性に、最初はとてもラフな作品という印象を受けたのだが、いやぁ、聴くほどにわかる大胆な構成力に感動することしきり。 前作がこれまでのイギリスのポップ/ロックの流れを汲むものだったとすると、このサード・アルバムはサウンド的には延長上にありながらも、そうした過去の歴史に倣おうとする殊勝さがカケラもない。前作で繰り広げた歴代ブリティッシュ・サウンドは、今や完全に彼らの骨肉となり、本作ではよりダイナミックに、より野心的に、より奔放に、彼らの演れることの可能性を極限まで追求している。これを聴くと、あの前作ですらちんまりした印象を受けてしまうほどだ。 この途方もない冒険的アルバムは、意識的にロックであること、ロックすら否定することから生まれた。90年代の70年代ロック的なものが復活した風潮の、まったく逆を行くやり方。ロックのうねりが、魂の叫びが、原点が、という周囲の動きをせせら笑うかのように、ブラーは強靭な演奏力をもって触れれば弾けんばかりのポップを叩きつけ、誰にも予測のできないような音の世界にグイグイと漕ぎ出していくのだ。まるで4人の不遜な表情が浮かんでくるような、ふてぶてしい存在感がたまらなくいい。

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人物・団体紹介

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Blur

デーモン・アルバーン、グレアム・コクソン、アレックス・ジェイムス、デイヴ・ロワントゥリーというラインナップ。デーモンとグレアムは幼馴染み。またアレックスとグレアムは、セックス・ピストルズのマネージャーで有名なマルコム・マクラレンが通ったこともあるという名門のゴールドスミス・カレッジで出会っており、そこにデイヴを加えて、ブラーの歴史が始まった。

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