CD

13

Blur (ブラー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCP65994
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

“ブラー復活”を印象づけた入魂の前作から、リミックス作〜デーモン、グレアム個々の活動を経てリリースされた1999年の快心作! 前作のUSオルタナ色、ペイヴメントとの接近から芽生えた”音像”への拘り(コーネリアスへの興味もその一つ)をより深化すべく、プロデュースにテクノ/エレクトロの鬼才ウイリアム・オービットを迎え、ブラーらしさを残しつつ唯一無二のサウンドを獲得。音響系ともシンクロするかのような、未来へ向かって開かれた音を聴かせてくれてます! 音楽スタイルを頻繁に変える事で有名なブラー。初期のそれは多分に若さ故のヘソ曲がり(英シーンに対する)という側面が強かったにせよ、そこには時代との緊張感の中でポップ・アーティストたろうとする彼らの意地を感じました。そしてブリット・ポップの狂騒と没落、再生。そんな経緯を辿った上で鳴らされるシングル曲、ゴスペル調@での安息に満ちた祝福感(キッカケが脱・失恋だったとしても)は一際感動的に響く。

紙ジャケット仕様盤(This CD is in the miniature album paper sleeve.)

内容詳細

99年リリースの6thアルバムを紙ジャケットにて。ポップ・スターの地位を捨てた前作から2年、既成概念を超えた新境地に到達。ビートルズ以降の英国ロック・シーンに燦然と輝く一作。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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名曲である一曲目「tender」は本当に聴いて...

投稿日:2021/03/20 (土)

名曲である一曲目「tender」は本当に聴いていて気持ちいい。この曲だけで、すでに前作とはもう別の場所に行ったんだなと思わされた。

ソファーの上から さん | 福岡県 | 不明

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blurの最高傑作のうちのひとつ。1曲目から...

投稿日:2013/03/19 (火)

blurの最高傑作のうちのひとつ。1曲目から最後まで、まさにアルバムとして1つの芸術品ですらある。PARKLIFEも最高だが、。LIFE 3部作からblur へ。 期待を裏切り、期待にこたえる素晴らしいバンドだ。優しさとうつろいと混沌が混じり合ったSTUDIO に傾倒したアルバム。これからも聴き続けるだろう。

Masahiro さん | 東京都 | 不明

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最高!至福の音。繰り返し、繰り返し、無限...

投稿日:2010/06/25 (金)

最高!至福の音。繰り返し、繰り返し、無限に聴ける。

がすたふ孫 さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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Blur

デーモン・アルバーン、グレアム・コクソン、アレックス・ジェイムス、デイヴ・ロワントゥリーというラインナップ。デーモンとグレアムは幼馴染み。またアレックスとグレアムは、セックス・ピストルズのマネージャーで有名なマルコム・マクラレンが通ったこともあるという名門のゴールドスミス・カレッジで出会っており、そこにデイヴを加えて、ブラーの歴史が始まった。

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