SHM-CD

13

Blur (ブラー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCR15432
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD
その他
:
初回限定盤, 紙ジャケ

商品説明

■オリジナル・マスター音源を使用。

■盟友スティーヴン・ストリートに別れを告げ、プロデューサーにウィリアム・オービットを迎えて制作された、実験性に富んだ野心作とも言える通算6作目。この作品を携えて、彼らは1999年のフジロックにヘッドライナーとして初登場を果たし、その歴史的なパフォーマンスは今でも語り継がれるほどのインパクトのあるものだった。「テンダー」「コーヒー&TV」収録。
1999年作品、全英1位を記録。
SHM-CD/解説歌詞対訳付/紙ジャケット/1999年作品

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

99年リリースの6thアルバム。ポップ・スターの地位を捨てた前作から2年を経て、既成概念を超えた新境地に到達。ビートルズ以降のUKロック・シーンに燦然と輝く名盤だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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blurの最高傑作のうちのひとつ。1曲目から...

投稿日:2013/03/19 (火)

blurの最高傑作のうちのひとつ。1曲目から最後まで、まさにアルバムとして1つの芸術品ですらある。PARKLIFEも最高だが、。LIFE 3部作からblur へ。 期待を裏切り、期待にこたえる素晴らしいバンドだ。優しさとうつろいと混沌が混じり合ったSTUDIO に傾倒したアルバム。これからも聴き続けるだろう。

Masahiro さん | 東京都 | 不明

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最高!至福の音。繰り返し、繰り返し、無限...

投稿日:2010/06/25 (金)

最高!至福の音。繰り返し、繰り返し、無限に聴ける。

がすたふ孫 さん | 神奈川県 | 不明

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'99年発表。奇しくもイギリスでは同年3月8日に、...

投稿日:2009/05/02 (土)

'99年発表。奇しくもイギリスでは同年3月8日に、このブラーと当時飛ぶ鳥落とす勢いのステレオフォニックス、そしてデビュー・アルバムを大成功に導いたクーラ・シェイカーが同時発売となった。しかし「3・8決戦」といったあおり方をしたプレスはない。ブラーの完勝が見えていたからだ。今作を語るうえで一番重要なのは、もはやイギリスだけにとどまらないであろう、この「勝ち」の持つ意味である。コンペティションという鼻たれじみた島国根性の他己都合の舞台から降りて、独善の道に逃げを打つでもなく、理解者限定の"教祖"になるでもなく、ポップの時代的成熟を体現して、勝つ。この道程と結果に自分はブラーの表現者としてのタフネスと真剣さ、音楽をプレイすることの純粋な自発性を祝福せずにいられない。具体的に書く。「テンダー」で歌われる「愛は何より素晴らしい」という一見陳腐なフレーズがいかなる傷心とセルフ・ヒーリングから生まれたかという感傷主義はこの際どうでもいいのだ。振られて傷つき、それでいてこう歌った意志のなんとバイタルなことか。人前でこれを末長く歌うことの決意こそは音楽への敬虔さを踏まえたアティチュードであり、そうした精神的成熟とそれを時代的ポップ・ソングに昇華させた客観性の、胸のすく同居。しかも、ここでは前を向くしかないだろうという痛みも切実さも、確かな学習によるスキル・アップが支えているのだ。本作を問題作だの実験作だのと言っているアホウは己れの怠慢を恥ずべきだ。本作の勇気と智略に対してそれは無礼というものである。

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人物・団体紹介

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Blur

デーモン・アルバーン、グレアム・コクソン、アレックス・ジェイムス、デイヴ・ロワントゥリーというラインナップ。デーモンとグレアムは幼馴染み。またアレックスとグレアムは、セックス・ピストルズのマネージャーで有名なマルコム・マクラレンが通ったこともあるという名門のゴールドスミス・カレッジで出会っており、そこにデイヴを加えて、ブラーの歴史が始まった。

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