CD

Siskiyou

Benny Lackner

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PCD24474
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

「ベニー・ラックナーは透明度が高くとても新鮮で明確な作曲スタイルを持っている。彼は自分のトリオのために素晴らしい作曲方法を見つけ出したのだ」─ ブラッド・メルドー
ブラッド・メルドーに師事し、その腕を磨いてきたピアニスト、ベニー・ラックナー率いるトリオ名義の新作アルバム。師からの影響も感じさせる作風に、日本人好みのメロディ、デヴィッド・ボウイなどの楽曲のカヴァー、洗練された音響処理の感覚・・・現代ピアノ・ジャズの最先端を突っ走る傑作。

ジャズの名門サイトも最高傑作と評価するベニー・ラックナー・トリオの5作目となる最新作が国内盤でようやくリリース。デヴィッド・ボウイの名曲「Cygnet Comittee」や、映画『シュガーマンを探して』で一躍脚光を浴びたロドリゲスの「Sugarman」のカヴァーもわかりやすいところだが、日本人の琴線に触れるピアノの旋律と、ロックな色合いのスタイルやときにドラムンベースのような機械的なリズム、アナログとエレクトロニックの両方のデヴァイスを絶妙な感覚でミックスするセンス、そしてタイトにまとまったトリオのバランスは高評価に値する一枚。ビル・エヴァンス的なアプローチだった前作よりもさらに内省的で、美しさを増したスタイルはまさに現代ピアノ・ジャズの最先端を突っ走る傑作!

Benny Lackner (p,Musser Ampli-Celesta,Wurlitzer, Nord Lead, Solina String Ensemble,synth)
Jerome Regard (el-b,ac-b)
Matthieu Chazarenc (ds)

内容詳細

ブラッド・メルドーに師事した新鋭ベニー・ラックナーの5枚目。デヴィッド・ボウイ、ロドリゲスの楽曲以外はオリジナル。本作でもメルドーの譲りのピアニズムや世界観が大きな魅力であり、エレクトロニクス、ドラムンベースのリズムを導入するナンバーもある。(信)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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