CD

The Tokyo Sessions

Benjamin Herman

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
PCD25525
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

オランダを代表するアルト・サックス奏者、ベンジャミン・ハーマンが1987年に初めて訪れて以来長年に渡り傾倒してきた豊潤な日本のアンダーグラウンドカルチャーへのカウンターとして縦横無尽に吹きまくる鮮烈なるスタジオ・セッション!

ハーマンとは以前から交流もあり、フリージャズ、ノイズといった先鋭的なシーンで活躍するギタリスト、ターンテーブル奏者、大友良英に加え、類家心平(トランペット)、馬場智章(サックス)など国内ジャズ・シーンを牽引するトップ・プレイヤー、さらには小濱明人(尺八)、石川高(笙)といった和楽器奏者らも参加!

■Personnel
Benjamin Herman – alto saxophone, flute / Jimmi Jo Hueting – drums / Thomas Pol – double bass / Otomo Yoshihide – electric guitar (on tracks 2, 7 and 13) / Tomoaki Baba – tenor saxophone (on tracks 4 and 9) / Shinpei Ruike – trumpet (on tracks 8 and 11) / Ko Ishikawa – sho (on tracks 3 and 10) / Aki-hito Obama – shakuhachi (on track 3)

■Benjamin Herman(ベンジャミン・ハーマン)
オランダを拠点に活動するアルト・サックスプレイヤー。パワフルかつ繊細なブロウでオランダはもちろんのことヨーロッパ屈指のプレイヤーとして30年以上にわたりジャズ・シーンを牽引している存在で、ポール・ウェラー、ジョン・クーパー・クラーク、トニー・アレン、大友良英、キャンディ・ダルファーといった、世界各国の錚々たるアーティストたちと共演。90年代にはクラブ・ジャズの隆盛に一役を担ったニュー・クール・コレクティヴの一員として活動する一方、Bughouseのようなアヴァンロックやフリー・ジャズなスタイルも取り込むなど新しいサウンドを探求することにも余念が無いアーティストである。その長きに渡るジャズ・シーンへの功績が高く評価され、2024年にはオランダで最も権威のある音楽賞「Edison Jazz Oeuvre Prijs」を受賞、2025年には日本で開催された「EXPO 2025」のオランダ館で国を代表するジャズ・プレイヤーとしてパフォーマンスを行なっている。元々日本のカルチャーにも深く傾倒していたハーマンは、大友良英、類家心平、馬場智章といったジャズ・プレイヤーや小濱明人(尺八)、石川高(笙)と和楽器奏者をゲストに迎えレコーディングも日本で行なった『The Tokyo Sessions』を2026年3月にリリースする予定である。

(メーカー・インフォメーションより)

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