CD 輸入盤

A Casa

Bebe Kramer (ベベ クラメール)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BRP003
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Brazil
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ベベ・クラメール : ブラジル南部出身ののアコーディオン奏者による、
ネオ・フォルクローレ的なコンテンポラリーな響きを持ったインスト好作。
アミルトン・ヂ・オランダ、ガブリエル・グロッシ、ヤマンドゥ・コスタ、
ゼ・パウロ・ベッケルら、ブラジル・インスト界名手とのコラボレートが実現した気高い1枚。


ベベことアレサンドロ・クラメールは、ブラジルの中でも南の地方出身のアコーディオン奏者。アルゼンチンやパラグアイとの音楽的関連性もある南部らしく、彼のアコーディオンは哀愁に満ちている。と同時に近年のリリアナ・エレーロ作品をプロデュースしてきたアルゼンチン出身のギタリスト/プロデューサー、マティアス・アリアスとも親交が厚く、それこそネオ・フォルクローレ的なコンテンポラリーな響きを節々に感じられるのも特徴だ。これまで彼と共演してきたトニーニョ・オルタ、エルメート・パスコアール、ギンガなど数々の大物アーティスト達も、そんな特異な才能に惹かれて彼を選んできたのであろう。昨年のプレミオ・ヴィザ(ブラジルの有名な音楽コンテスト。アンドレ・メマーリも受賞している。)では優勝を惜しくも逃したがファイナリストの一人に選出されるなど、アコーディオンという楽器の可能性を押し広げるのが、このベベなのである。

そんなベベが待望のソロ・アルバムを発表。以前にトニーニョ・フェハグッチとのデュオ・アルバムはリリースしていたが、ソロとしては初アルバムとなる。ルイス・ゴンザーガ、ドミンギーニョスらから連綿と続くブラジル音楽界におけるアコーディオンの伝統や哀愁を帯びながらも、どこかアンニュイなニュアンスをも含ませた、より複雑な感性が印象的。彼の世界観に呼応するように参加したゲスト達がまたスゴイ。アミルトン・ヂ・オランダ、ホジェリオ・カエターノ、グト・ヴィウチ、ガブリエル・グロッシ、ヤマンドゥ・コスタ、ゼ・パウロ・ベッケル、ダニエル・サンチアゴ、アンドレー・ヴァスコンセロスといった現代ブラジル音楽を代表するセッション・ミュージシャン達がズラリと名を連ねている。とりわけ同じガウーショ(南部出身者の総称)であるヤマンドゥとのコラボレーションは特筆すべき美しさだ。
(メーカー資料より)

収録曲   

  • 01. Lacador
  • 02. Xama
  • 03. Meu Galo Cinza
  • 04. Wienerlied
  • 05. O Baiao que Chora
  • 06. Mestre Paulo
  • 07. A Casa
  • 08. A Galope
  • 09. Negrinho do Pastoreio
  • 10. Choro Esperanca

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