CD

Vessels

Be'lakor (ベラコール)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GQCS90173
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

2004年にメルボルンで結成されたベラコールは当初アット・ザ・ゲイツなどから影響を受けたというが、約1年のあいだ外界から隔離されてリハーサルを積むことで、異形の変貌を迎えることになる。

バンドは自らの音楽性について“メロディック・デス・メタル”という表現を使っているが、それは我々の知るメロディック・デスとは一線を画するもので、メロディとデス・ヴォイスをフィーチュアしながらも、北欧ともアメリカとも異なったスタイルを確立。よりダークでプログレッシヴな世界観を築き上げている。

2007年にアルバム『The Frail Tide』でデビューを果たし、2作目の『Stone’s Reach』(2009)は本国オーストラリアのみならずヨーロッパ、ロシアでリリース。3作目『Of Breath And Bone』(2012)はアングラやドラゴンフォース、アモン・アマース、オーペス、カタトニアなどを手がけてきたイェンス・ボグレンがミックスを担当するなど、作品ごとに世界侵攻を進めてきた。

そして2016年、彼らが「最も豊かで、幾重にも織り成されたサウンド」と語るアルバムが『ヴェッセルズ』だ。約1年をかけて創り出した本作の音楽性について、バンドは「ベラコールのファンだったら馴染みのある要素と、驚かせる要素」を兼ね備えていると説明する。

「ウィザリング・ストランズ」「ザ・スモーク・オブ・メニー・ファイアーズ」という10分前後の2大叙事詩に代表される大曲志向はアルバム全編を貫き、聴く者をヘヴィネスと情念の奔流へと誘(いざな)う。

『ヴェッセルズ』はベラコールにとって初のコンセプト・アルバムでもある。元々ロール・プレイング・ゲームなどからの影響もあった彼らだが、本作では具体的なストーリーよりも抒情とエモーションを題材にとった、バンドとしての成熟を感じさせる作品にしている。
人として生き、 苦悩し、死んでいくさまを、『ヴェッセルズ』は時にブルータル、時にメランコリックに描き尽くす。その“ヴェッセルズ=血管”を流れる血潮の温度を、初めて日本のリスナーが感じることになるのが本作だ。

【メンバー】
ジョージ・コスマス(ギター/ヴォーカル)
ショーン・サイクス(リード・ギター)
スティーヴ・メリー(ピアノ/キーボード)
エリオット・サンソム(ドラムス)

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

オーストラリアのヘヴィ・ロック・バンドによる初コンセプト・アルバム。「ウィザリング・ストランズ」「ザ・スモーク・オブ・メニー・ファイアーズ」という10分前後の二大叙事詩に代表される大曲志向が全編を貫き、聴く者をヘヴィネスと情念の奔流へ誘う。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

ヘヴィーメタル に関連する商品情報

おすすめの商品