CD Import(Japanese Edition)

Wired

Basement

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
RFC288JCD
Number of Discs
:
1
Label
:
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

英サフォーク州イプスウィッチ出身のエモ/パンク・バンド、ベースメント。幾度の活動休止を経て存在感を増してきた彼らが、これまでで最も決定的なアーティスティックなステートメントとなる5枚目のアルバム『ワイアード』をリリース。 プロデュース:ジョン・コングルトン(セイント・ヴィンセント、マネキン・プッシー)

イギリスのエモ/パンク・バンドの重鎮、Basementが、8年ぶりのアルバム『WIRED』をリリースする。本作は、かつて所属していたレーベル、Run For Cover Recordsとの再契約を記念する作品でもある。バンドは『WIRED』をこれまでで最も決定的なアーティスティックなステートメントとすることを固く決意していた。人々が愛するか嫌うかのどちらかになる大胆な音楽的転換だが、ファンから無関心な反応を引き出すことは絶対にあり得ない。彼らは、レコーディングを始めるずっと前から様々なスタジオでメンバー全員でトラックリストを構築し、かつてないほど緊密に連携し、意思疎通を深めながら、無駄のない12曲を書き上げ、磨き上げてきた。そのため、強力なプロデューサーであるJohn Congleton(St. Vincent、Mannequin Pussy)と共にスタジオ入りした時点で、すでに楽曲は完成形に近い状態だった。Basementは活動を休止するたびに、さらに存在感を大きく増していった。2011年にリリースされたこの5人組のデビュー作『I Wish You Could Stay Here』は、2010年代初頭のポスト・ハードコアのブームの中、彼らに確固たる地位をもたらした。しかし、さらに進化したセカンド・アルバム『Colourmeinkindness』が店頭に並ぶ前に、彼らは既に解散を決意していた。2012年後半、ボーカルのFisherが教員免許を取得するためにバンドは解散したが、その不在の間に彼らのアンダーグラウンドでの人気は急上昇し、2014年に再結成した際には、シーンの主力バンドとして温かく迎え入れられた。Basementはその後、2016年のより軽快な『Promise Everything』と、2018年のより洗練された『Beside Myself』という2枚のアルバムをリリースして勢いを増したが、メジャー・レーベルからリリースされた後者のアルバムを機に、バンドは方向性を再調整するために1年間の休止が必要だと悟った。

(メーカー・インフォメーションより)

  • Vinyl

    Wired

    ¥5,264 UK Edition Import 08 May 2026

  • CD

    Wired

    ¥3,062 UK Edition Import 08 May 2026

  • CD

    Wired

    ¥4,976 EUR Edition Import 08 May 2026

Track List   

  • 01. Time Waster
  • 02. WIRED
  • 03. Deadweight
  • 04. Broken By Design
  • 05. Pick Up The Pieces
  • 06. Embrace
  • 07. Sever
  • 08. The Way I Feel
  • 09. Satisfy
  • 10. Head Alight
  • 11. Longshot
  • 12. Summer's End

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Comprehensive Evaluation

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