LPレコード 輸入盤

合奏協奏曲第8番(コレッリ)、カノン(パッヘルベル)、他:カール・ミュンヒンガー指揮&シュトゥットガルト室内管弦楽団 (180グラム重量盤レコード/Speakers Corner)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SXL2265
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
輸入盤

ユーザーレビュー

総合評価

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懐かしいLPレコードジャケットです。本盤は...

投稿日:2013/07/08 (月)

懐かしいLPレコードジャケットです。本盤はかつてバッハを含めバロック音楽演奏で名を馳せたミュンヒンガーが1960年頃に収録したもので私は1961年リリースのモノラルで聴いておりました・・・当時はモノラルとステレオ両建での販売がされており本盤は一応ステレオとなっております。ミュンヒンガーが40歳代半ばでレコードデビューの頃のゴツゴツした如何にもドイツ風のしっかりした雰囲気がまだ有る頃の演奏です。収録曲のタイムデータをメモしておきましょう・・・コレルリ・・合奏協奏曲第8番(有名なクリスマス協奏曲と呼ばれる曲、六楽章トータル14’17)、パッヘルベル・・カノン(ミュンヒンガー編曲によるもの、5’11)、グルック・・シャコンヌ(9’20)、リチオッティ・・小協奏曲第2番(四楽章トータル11’13)。夫々古典の精神を直視して現代・・・と言ってももう半世紀以上前のになりますね・・・に生かした演奏で先に触れた様な独特のリズム感による処理が今では流石時代を感じさせます。ミュンヒンガー自体1970年に入る前後からその演奏方向は若干マイルドになり温かさも加わり上記のバロック小品の大半の再録をはじめモーツァルト、ベートーヴェン等でも優れた演奏を残しております。現代のファンにとってはもう完全に「過去の人」となったであろう・・・私にとってはそうではありません!・・・ミュンヒンガーの珍しいLP盤は価格面はさておいてバロックの往年の名演奏が楽しめることと思われます。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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