CD 輸入盤

アーベル:四重奏曲集、ハッセ:アリア、他 エッケルト&ハンブルク・ラーツムジーク、ミールズ

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
777911
組み枚数
:
1
レーベル
:
Cpo
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

魂の曲作り〜アーベル、ハッセ

ヴィオラ・ダ・ガンバの名手として知られたカール・フリードリヒ・アーベルは、1748年、J.S.バッハの推薦でヨハン・アドルフ・ハッセの宮廷楽団に入団、ここに10年間在籍したと言われます。そしてそのアーベルの友人が未完の長編小説「紳士トリストラム・シャンディの生涯と意見」の作者として知られる作家ローレンス・スターン[1713-1768]です。スターンは巧みにガンバを弾き、またアーベル作品の良き聴き手でもありました。スターンは繰り返し、アーベルを優れたガンバ奏者として人々に紹介していたということです。
 このアルバムはそんなアーベルの室内楽曲を中心に、ソプラノのためのアリアを1曲と、ハッセのアリアを1曲収録、2曲のアリアを歌うのは古楽界を代表する歌姫ドロテー・ミールズという素晴らしい1枚となっています。シモーネ・エッケルトの見事なガンバに耳を奪われます。(cpo)

【収録情報】
1. アーベル:四重奏曲イ長調
2. ハッセ:アリア「L'Augelletto in lacci stretto」
3. アーベル:チェンバロと2つのヴァイオリン、通奏低音のためのコンチェルト ニ長調
4. アーベル:四重奏曲変ロ長調
5. アーベル:アリア「Frena le belle lagrime」


 ドロテー・ミールズ(ソプラノ:2,5)
 ハンブルク・ラーツムジーク
 シモーネ・エッケルト(ヴィオラ・ダ・ガンバ&指揮)

 録音時期:2014年1月19-22日
 録音場所:エッケルンフェルデ、聖ニコライ教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Baroque Classicalに関連するトピックス

古楽 に関連する商品情報

おすすめの商品