CD 輸入盤(国内盤仕様)

Baiana System

Baiana System

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VIVO264
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Japan (国内盤仕様)
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ジャマイカからブラジル北東部バイーアへ上陸したサウンド・システム、
バイアーナ・システムでバイーアのグルーヴを浴びろ!
【バイーア音楽】+【レゲエ/ダブ】+【ヒップホップ】+・・・を融合したサウンドをバックに
ギターハ・バイアーナ(4弦エレキ・ギター)が縦横無尽に駆け巡る!!
ミクスチャー・バイアーナ・サウンドの魅力が詰まった気分爽快アルバム!!

 バイーアのご当地フレイヴァーをたっぷり残しながら、それをダブ/ルーツ・レゲエ的に再解釈した本作には、細かく見ていけばその他にも多種多様な味付けが施されていることが分かるだろう。先述したようなラーガ・ロックやエレクトロニック・ダブのみならず、ルンバ・コンゴレーゼやチャンペータ、ディープ・ハウス、ハードロックのテイストを感じさせる瞬間もあるし、そのミクスチャーぶりには驚かされるばかり。だが、その〈なんでもあり〉感が実はトリオ・エレトリコの本質であり、バイーアの底力なのだろう。(大石始/ライナーより)

収録曲解説  ☆オススメ曲(7)(10)(11)
(01)Nesse Mundo 少し〈砂漠のブルース〉系のムードも感じさせる。ダブポエットのようなヴォイシングがディープ。
(02)Oxe, Como Era Doce 故ハミロ・ムソットの競演でも知られるパーカッショニスト、カボドゥカが参加。最高にスリリングなエレクトロニック・ダブ。
(03)Barra Avenida” まさにバイアーナシステム流のトリオ・エレトリコ解釈が透けて見える。後半はディープなダブに突入。
(04)Amerikha Expressa 完全レゲエ・マナーなマルセロのベースラインとタブラ/シタールの絡みがかなり面白いラーガ・ダブ。
(05)Da Cal_ada Pro Lobato フレーヴォのリズムが何とも言えぬ陽気なフィーリングを醸し出している。
(06)BembadubÅh かなりディープなダブ。
(07)Jah Jah Revolta 本作のリード・トラックであり、随一のキラー・チューン!!アフロ・ブロコ風のリズムの上に乗るフッソのトースティングは神懸かり的な格好よさ。プラネット・ヘンプのBネガウォンも参加。
(08)Systema Fobica 〈Riddim Original:Cassius Clay[Dennis Alcapone]〉というクレジットがあるが、デニス・アルカポーンはジャマイカの名DJで、“Cassius
Clay”は彼の70年代の名曲。オリジナル・トラックはレゲエの定番オケである〈Drum Song〉。また、バイーアの鬼才モラエス・モレイラの“Eu Sou O Carnaval”からの引用されている。つまりルーツ・レゲエとトリオ・エレトリコの定番がミックスされているわけで、かなり面白い。
(09)Vinheta Baiana インタールード。
(10)Frevofogute フレーヴォのグルーヴが牽引する必殺チューン。Falas=スピーチを担当しているのは、才人ルカス・サンタナ。
(11)O Carnaval Quem _ que Faz? 日本盤コンピに収録された。ルカスとバイアーナシステムの絆の強さを感じさせる1曲である。
(12)Jah Jah Revolta (7)のダブ・ヴァージョン
(13)Frevofogute  (10)ダブ・ヴァージョン。

内容詳細

ユニット名にあるように、求めるところは、ブラジル北東部バイーアの音楽的伝統とレゲエの(サウンド)システム回路を鷹揚に重ねた先にある広角型混合表現。哀愁やざわざわした感じが、今様な抑揚や響きを介して広がる。プラネット・ヒンプのメンバーもゲスト入り。(英)(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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