CD 輸入盤

J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲第1番、C.P.E.バッハ:シンフォニア、他 オルフェウス・バロック・ストックホルム

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ABCD448
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

「オルフェウス・バロック・ストックホルム」のデビュー盤

「オルフェウス・バロック・ストックホルム」のデビュー・アルバム。スウェーデンのこのグループは、2015年、王立ストックホルム・フィルハーモニックの「バロックを愛する」メンバーが集まって結成しました。スウェーデンのピリオド楽器演奏をリードするバロック音楽家たちも参加、ヘンデル、バッハ、ヴィヴァルディの音楽、「デューベン・コレクション」所蔵の作品をレパートリーに活動しています。王立ストックホルム音楽大学とストックホルム・フィルハーモニックのアカデミーで学んだフィンランド出身のチェリスト、ヨハンネス・ロスタモ[1980-]が芸術監督、王立ストックホルム音楽大学でモダン・ヴァイオリンを学び、イタリアとオランダでバロック・ヴァイオリンの演奏を身につけたスウェーデンのエーリン・ガブリエルソンがコンサートマスターです。チェンバロを担当するイタリアのルカ・グリエルミ[1977-]は、指揮者、作曲家、歴史的鍵盤楽器のソリストとして活動しています。
 このアルバムは、ストックホルム・コンサートホールで行われたコンサートでライヴ録音されました。C.P.E.バッハの作品が2曲。木管楽器を加えた第2版の『シンフォニア ホ短調』と父バッハが亡くなった年の『チェロ協奏曲イ短調』。J.S.バッハの『チェンバロ協奏曲ニ短調』は、第3楽章「アレグロ」のためにブラームスが作ったカデンツァが、「ルッカース」をモデルにアンデシュ・シールストレムが製作した楽器に合わせ、多少の手を加えて使われました。プログラムの最後、バッハのカンタータ第76番『天は神の栄光を語る』の『シンフォニア』が、ダニエル・ホルストのチェロ通奏低音を加えたソリスト4人の「友情のオマージュ」として演奏されます。BISレーベルの録音も数多く担当している「Take5 Music Production」のハンス・キプファーの制作と録音です。(輸入元情報)

【収録情報】
1. C.P.E.バッハ:シンフォニア ホ短調 Wq.178
2. J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲第1番ニ短調 BWV.1052
3. C.P.E.バッハ:チェロ協奏曲イ短調 Wq.170
4. J.S.バッハ:シンフォニア(カンタータ第76番『天は神の栄光を語る』 BWV.76から)


 オルフェウス・バロック・ストックホルム
 エーリン・ガブリエルソン(ヴァイオリン、コンサートマスター)
 ヨハンネス・ロスタモ(チェロ)
 ルカ・グリエルミ(チェンバロ)
 ダニエル・ホルスト(チェロ通奏低音)

 使用楽器:
 Cello: Antonio Stradivari 'Magg' (1698)
 Harpsichord: Anders Kilstrom (2001), Flemish type based on the Ruckers standard

 録音時期:2018年12月16日
 録音場所:ストックホルム・コンサートホール「グリューネヴァルトホール」
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 制作・録音:ハンス・キプファー

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