Babyface
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Babyface (ベイビーフェイス) プロフィール

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ベビーフェイスことケネス・エドモンズは1959年4月10日インディアナ州ポリスで生まれた。6人兄弟の一人として育ったケニーは、6年生の時に兄メルヴィンのバンドに参加、ハイスクール時代の’76年には、仲間とともに”The Crowd Pleasers”を結成、翌年MANCHILEDにギタリスト兼ヴォーカリストとして加入、プロとしてのキャリアをスタートさせる。同グループとして「Power And Love」(’77)と「Feel The Phuff」(’78)の2枚のアルバムをリリース。21歳の時、ミッドナイト・スターのギタリスト、ジェフ・クーパーを介して、オハイオ州シンシナティのローカル・グループ、THE DEELEにキーボード奏者兼ギタリストとして加入、再出発を図る。’83年同グループはSOLARと契約、レーベル・メイトのミッドナイト・スターの「Slow Jam」(最近アッシャーがカヴァー)を共作。グループとしてのデビュー・アルバム「Street Beat」をリリース。先行シングル「Body Talk」はR&Bチャート3位に輝く大ヒットを記録した。’85年2ndアルバム「Material Thangz」をリリース。ここで始めて後の彼の作風の片鱗をみせる「I’ll Send You Roses」を書く。


’86年、ブーツィ・コリンズが付けたニック・ネーム”BABYFACE”名義で初のソロ・アルバム「Lovers」を発表。シングル「Lovers」と最初のビッグ・ヒットとなった初期の傑作「I Love You Babe」(R&Bチャート8位)をリリース。sソロ・シンガーとして大きな転機を迎える事になる。


この頃からディールのドラマーでもあったアントニオ”LA”リードと”LaFace”というプロデューサー・ティームを組み、全米No.1ヒットとなったウィスパーズの「Rock Steady」、ペブルスの「Girlfriend」、クライマックスの名バラード「I’d Still Say Yes」など、他アーティストの作品でもソング・ライターとしての手腕を更に発揮するようになる。同じく’87年にリリースされたディールの3rdアルバム(事実上のラスト・アルバム)でも「Two Occasions」と「Shoot’Em Up Movies」という傑作バラードを残している。’88年以降の彼は、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍ぶりで、曲を挙げたら切りがないが、全米ナンバー1ソングだけでもマックバンドの「Roses Are Red」、ボビー・ブラウンの「Don’t Be Cruel」、キャリン・ホワイトの「Superwoman」、ジョニー・ギルの「My,My,My」、等など、ジャム&ルイスと双璧をなすサウンド・クリエイターとして君臨するようになっていった。


またソロ活動も順調で’89年の2ndアルバム「Tender Lover」は200万枚以上のセールスを達成しR&Bチャートナンバー1となった「It’s No Crime」を始め、タイトル・トラックや「Whip Appeal」などヒットを連発させる。’89年にアリスタ傘下に設立したラフェイス・レコードからもトニ・ブラクストンTLCといったスーパー・スターを次ぎから次ぎへと送り出し、ポップ・シーンにおいても彼の功績は高く評価されるようになった。その極め付けが、ビルボードのポップ・シングル・チャートで、あのエルヴィス・プレスリーの記録を塗り変える13週連続1位となったボーイズIIメンの「End Of The Road」である。この曲によってベビーフェイスは、最優秀R&Bソング分部門、最優秀プロデューサー部門の2部門でグラミー賞を獲得、ミュージシャンとして最高の栄誉を掴むに至った。


3枚目のソロ作「For The Cool In You」も「Never Keeping Secret」を始めとするヒットで、アルバムはトリプル・プラチナを記録。シンガーとしての活動の幅を広めるべくソロとしては始めてのライヴ・ツアーもスタートし、来日公演も行った。一方で、’92年の「ブーメラン」以来となる映画音楽の仕事にもたずさわり、その作品「Waiting To Exhale」(ため息つかせて)」では、アレサパティ・ラベルホイットニー、トニ・ブラクストンなど豪華女性シンガー達が一同に会して、ベビーフェイスの書き下ろしナンバーを歌うという贅沢な演出で、なんと700万枚を突破するという大ヒットを収めた。


’96年のソロ作「The Day」からはシャラマーのカヴァー「This Is For The Lover In You」と「Every Time Close My Eyes」の2曲のヒット・シングルが生まれている。 すでにグラミー賞では常連だった彼だが、最近最も印象深かったのが、エリック・クラプトンとのコラボレイトで生まれた「Change The World」での受賞だろう。以前にはマドンナとも共演するなど、最早、R&Bという枠を遥かに超えたポピュラー・ミュージック界の重鎮といっても決して過言ではない。’97年暮れにはMTVにおける世紀のアンプラグド収録が行われ、ここでもエリックとの夢の共演が実現した。そのCD化アルバムも空前のヒットを記録、昨年リリースされたクリスマス・アルバムも大変な好評を博した。


昨年にリリースされ大ヒットとなったベスト盤「Collection Of His Greatest Hits」に続き、21世紀を迎えた今年、オリジナル・アルバムとしては5年振りとなる待望の新作「Face 2 Face」を発表。ストリート感覚溢れるアーティストとしての新たな魅力でファンを驚かせた。

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