Al Stewart Review List
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Posted Date:2021/03/03
3枚組の豪華記念盤を入手したことで、かつてのシングル・アルバムは中古市場へ、と目論んでいたところに落とし穴がありました。 かつての輸入盤に納められていたボーナス・トラック3曲のうちの2曲が拾われていなかったのです。 その1曲というのが、自分の琴線に触れるほどの佳曲「Candy Came Back」で、この曲が欠けているのが非常に残念でなりません。というわけで、我が家の『24 Carrots』は、大小2枚が仲良く棚に並んでいます。
ねずみ .
Posted Date:2015/06/06
ここ数年、モダーン・タイムスの輸入CDを手に入れようと、何度もネットでオーダーしましたが、結局入荷されずに手に入れることができませんでした。このため、購入したのが本CDです。 アル・スチュワートのアルバムとしては、オーレンジ、追憶の館(モダーン・タイムス)、タイム・パッセージ、ロシア&アメリカの4作品しか知りませんが、その中で突出して良く聞いたのが追憶の館です。いずれも20代前半の頃で、特に追憶の館は恋愛していた頃に聞いていたため、失恋の甘酸っぱい思い出が蘇って来る作品です。 ただ、アル・スチュワートの独特の歌声と、心に沁み込んで来るサウンドは、そういう個人的な想いとは関係なく、万人の心を癒してくれるのではないかと思います。オーレンジも、何十年振りにCDで聞いて病み付きになっています(以前聞いたのはLPレコードだった)。Past,Present & Futureも同様です。 何十年振りに聞くと、この人の歌のうまさがわかります。これよりうまいのは、ピーター・ハミルくらいでは?とさえ思えます。 初めてアル・スチュワートを聞いたのは、同室の友達がオーレンジと間違えて買って来た追憶の館です。当時ロックばかり聞いていた私は、アル・スチュワートのことを軟弱なギター青年と、ばかにして聞いていませんでした。まあ、軟弱という点は当たっていたのですが、思ったよりも売れ線路線のポップな作品でした。前作や前々作に比べてもポップに感じます。今回、CDを買ってわかったことですが、それもその筈、アラン・パーソンズのプロデュースでした。 という訳で、1970年代後半の、洗練された甘く切ないフォーク/ポップが好きな方にお勧めです(俺だ、俺だ、俺だー!!)。 一つだけ残念なのは、モダーン・タイムスのジャケットが日本で発売されたイラストのLPジャケットと違うこと。LPジャケットは、少し幻想的でイマジネーションを感じるジャケットだっただけに残念。
マジェンタレーン .
Posted Date:2013/12/30
名盤『Year Of The Cat』とのカップリングに選ばれたのは、双璧だった『Time Passages』ではなく、ブレイク前夜の佳作盤『追憶の館』でした。 中世ヨーロッパの陰鬱な雰囲気を残しつつ、サウンドそのものは洗練されたライトなトーンにアレンジされていて、とても聴きやすいアルバムに仕上げられています。 レコード盤ではA面4曲目だった「Not The One」のコンテンポラリーな味付けが絶妙で、泣きのギターを聴かせていた George Harrison を想わせるようです。 個人的なお気に入りは、何といっても「僕はアップル・サイダー」。軽快に駆け回るアコースティック・ギターに乗せてどこまでも走り続ける音符たち…。少し眩しい初夏の陽光と、リンゴの甘い香りが漂っている、爽やかな朝にぴったりの”お目覚めソング”です。 カップリングの”猫年”は説明不要のスタイリッシュな完成盤です。 猫ものアイテムがいっぱいのイラスト・ジャケットを眺めながら、古い映画のセンチメンタルなラスト・シーンまで、万華鏡のようにアレンジされた Alan Parsons が創造した音の絵本の世界を楽しみましょう。
ねずみ .
Posted Date:2012/11/22
12月の初めになると聴きたくなるのが、このアルバムのタイトル・ナンバーです。 大ヒットした「Year Of The Cat」の弟分のような持つ大作で、ゆったりとした流れの曲調の中にも、途中の生ギターからサックスへと引き継がれていく展開は、ウェットでセンチメンタルな兄貴を彷彿とさせるスケール感があり、シングル・エディット版では味わえない、壮大な大河ドラマを楽しめます。 前作に比べると、「わが命つきるとも」や「ヴェルサイユ宮殿」など、かつての彼の世界観を音楽にしたようなヨーロッパ中世の匂いのする作品が目立ちますが、アルバム・ジャケットとシンクロする乾いた砂漠を想わせる「Timeless Skies」や、Carol King の「Jazzman」のような「ラジオを聴いて」といったラフ・スケッチのような作品も収められていて、幅広で奥行きも感じさせるアルバムに仕上げられています。 夕映えが似合うラストの「1日の終わり」を聴きながら、時空を超えたドラマチックな時間旅行は幕を閉じるのです。
ねずみ .
Posted Date:2011/07/12
Year of the cat, Time Passagesなどの代表曲は漏れなく収録されているので良いと思います。オリジナルのアルバムが意外に多いので特に熱心なファンではなくシングルヒットした曲だけ聴きたい私のようなタイプには使い勝手が良いCDです。私が購入したCDもコピーコントロールではなくPCで取り込めました。
モンド . |30year
Posted Date:2011/05/13
アルはやっぱりこの一枚。 個人的には5月4日の夜ですね。 全体を通して、思春期の切ない、儚い、青い体験談を切々と歌い上げている名盤ですが、オープニングからこのラストの曲まで、ひとつのストーリーのよう歌い綴っています。 スペインからの手紙・・・「君で無ければ半分も傷つかなかったのに・・・」。 修学旅行のバスの中で友人と繰り返し聞いてました。
Pooh . |50year
Posted Date:2010/10/26
どことなく頼りなさげなハイトーンヴォイスのアル・ステュワート。中でもこのアルバムは、そんな彼の歌声と見事にマッチした秀作。70年代中盤を代表する、良質なメロディ満載のポップ・アルバムだと思います。タイトル曲は、どこかしらはかなげなピアノのイントロに導かれるままに始まる彼のキャリアの中でも代表曲。どの曲も、なぜかしら耳に残る、AORムーブメントのほんのちょっと前の好アルバムだと思います。
ヤッちゃん . |40year
Posted Date:2009/12/06
ジャケットは今イチだけど、ヒット曲をほぼ網羅してある、これぞ究極のベストアルバム。曲数から言っても、値段は非常にリーズナブルな大満足の1枚。ちなみに私のPCでは普通に読み込めたので、現行のCDはコピーコントロールがかかっていないと思いますよ!
ヤッちゃん . |40year
Posted Date:2009/09/21
猫のキャラクターがいっぱい描かれたイラスト・ジャケット。ドライで洗練されたサウンドを基調とするコンテンポラリーな作品群。彼の得意とする欧州のシックでウェットな作風が抑えられている点に賛否の分かれるところですが、前作の「僕はアップル・サイダー」で見せたようなブライトなナンバーも収められていて、幅広で奥行きのあるアルバムに仕上げられています。それでも、ラストのタイトル曲は別格です。冷たい雨を想わせるピアノの音色に導かれて、ハンフリー・ボガードのクラシックな映画をテーマに、センチメンタルな物語が静かに綴られています。途中のアコースティック・ギターやサックスのソロがアクセントになっていて、ダイナミックに展開するサウンド・トラックのような作品です。30年以上経つのにちっとも色褪せることのない、いつ聴いてもあの頃の空気感を伝えてくれる、自分にとって忘れることのできないエヴァー・グリーンなナンバーです。
ねずみ .
Posted Date:2008/03/06
Al Stewartの最も好きなアルバム!全曲ビートルズ級にレベルが高い。ロック名盤といわれるアルバムのほとんどを聞いたが、私の中では最高クラス。
昼寝 .
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