CD

ACR Loco

A Certain Ratio (ア・サートゥン・レシオ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TRCP287
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
2ボーナストラック

商品説明

ACRのメンバーは、ジェズ・カー、マーティン・モスクロップ、ドナルド・ジョンソンの3人組。マンチェスターで1977年に結成され、伝説のファクトリー・レーベルにとって最初のシングルは彼らのシングルであった。すぐさまポスト・パンクのパイオニアとして世界に知られるところとなるが、ファンク、ジャズ、エレクトロ、テープ・ループなどのアヴァンギャルド要素をポップソングの世界に持ち込み、それをポスト・パンクの美学で包み込んだのだった。その影響は、トーキング・ヘッズ、LCD サウンドシステム、ハッピー・マンデイズ、フランツ・フェルディナンド、ESG、ファクトリー・フロアー、アンドリュー・ウェザーオールに至るまで及んでいる。ガーディアン紙のデイヴ・シンプソンはこのバンドに敬意を払い「ひとたびARC を聞き始めたら、その音楽を止めことは難しい」と記事にして、「アシッド界のジェームス・ブラウン」と評している。

このアルバムはこれまでの40年間、彼らの嗜好や表現してきたものを完璧なまでに一気に詰め込んだものとなった。「先日リリースしたボックスセットのために過去を掘っていったことが我々を目覚めさせ、今回のアルバムに影響したのは間違いないね」と語るマーティン・モスクロップ。「そのことが我々のイマジネーションに火をつけてくれたんだ。過去のことも上手くやろうという気になったのは、未来に向けて前に進もうとしたからだ」と。このことがジェズ・カーとこのバンドの歴史をも再びつなげることになったのであるが、それは文字通り単なる過去の栄光の焼き直しではなく、このバンド独特の大胆で風変わりなスタイルでスタートすることであった。「我々はこのバンドの初期において存在した“ 全能感” をようやく取り戻すことができたんだ」と彼が語る。「自分か参加しているバンドや自分が作っている音楽以外他に全く何も考えられないあの感覚なんだ」。

・解説:野田努(ele-king)
・歌詞対訳付
・ボーナス・トラック2曲収録


(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

“コールド・ファンク”の代名詞的バンドによる約12年ぶりのアルバム。2019年の来日公演時に訪れた東京の街にインスパイアされ制作したという「Yo Yo Gi」のほか、彼らの嗜好や表現してきたものが詰め込まれた一作となっている。(CDジャーナル データベースより)

その他のバージョン

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  • CD

    Acr Loco

    ¥4,211 US 盤 輸入盤 2020年09月25日発売

収録曲   

  • 01. Friends Around Us
  • 02. Bouncy Bouncy
  • 03. Yo Yo Gi
  • 04. Supafreak
  • 05. Always In Love
  • 06. Get A Grip
  • 07. Berlin
  • 08. What's Wrong
  • 09. Taxi Guy
  • 10. Fat Ratio (Bonus Track)
  • 11. SupaFreaky (Bonus Track)

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人物・団体紹介

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A Certain Ratio

このバンドは70年代後期のポスト・パンク勃興期、その当時のカルチャーやムーブメントを代表する存在であるが、サウンド的には同時期のどのバンドとも違うサウンドで決してその中で群れることはなかった。1978年に結成し、そのキャリアを通して様々なメンバーが在籍したが、コアとなるラインナップはジェレミー・・・

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