長くつしたのピッピ ポプラ世界名作童話

A.リンドグレーン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784591147054
ISBN 10 : 4591147053
フォーマット
出版社
発行年月
2015年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
133p;22

内容詳細

ピッピは、世界一強くて、お金もちで、おもしろい女の子。船で世界じゅうを旅していたピッピは、ある日、「ごちゃごちゃ荘」にひっこしてきました。おとなりのトミーとアンニカは大よろこび。だって、ピッピのやることは、だれも思いつかないようなことばかり。なにもかも、とびきり楽しいのですから!

【著者紹介】
アストリッド・リンドグレーン : 1907年生まれ。スウェーデンの児童文学作家。1945年に、自分のむすめに語り聞かせたお話がもとになった『長くつしたのピッピ』を刊行し、大評判となる。数多くの作品を発表し、自国のニルス・ホルゲルソン賞、国際アンデルセン賞などを受賞。世界中の子どもたちに愛読され続けている。2002年没

角野栄子 : 東京都生まれ。早稲田大学教育学部英語英文科卒業。ブラジルでの体験をもとにした『ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて』(ポプラ社)でデビュー。『わたしのママはしずかさん』(偕成社)、『ズボン船長さんの話』で路傍の石文学賞、『魔女の宅急便』(以上福音館書店)で野間児童文芸賞と小学館文学賞を受賞し、JBBYオナーリストにも選ばれる。巖谷小波文芸賞、東燃ゼネラル児童文化賞など受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • まい さん

    図書館本。前から読んで見たかった児童書。こちらは、「あしながおじさん」同様に絵が「くまのがっこう」のあだちなみさんです。どうして子供の頃に読んでおかなかったんだろう!ピッピの破天荒ぶりが子供の頃なら憧れて、ピッピの友達だったら楽しそう、と妄想が膨らんでいただろうに。お父さんお母さんがいないのは寂しいだろうけど、ピッピの毎日はとても楽しそうだな。

  • てんちゃん さん

    息子の趣向には合わなかったようで。ママ一人読み。懐かしかった〜!!

  • トマトソース さん

    懐かしー! 久しぶりに読んだ。 ピッピはやっぱりかっこいい。 ピッピみたいな少し変わったおもしろい子を、広い心で受け入れられる大人でいられたらなぁ。

  • rie さん

    お母さんは、ピッピが赤ちゃんの時に亡くなって天国で天使になり、お父さんは世界中をまわる船の船長さんだったけれど、嵐で海に投げだされ、今はサルのニルソン氏と2人きりのピッピが、ごちゃごちゃ莊にやってきた! 隣に住むトミーとアンニカとの、愉快で型破りな日々は、何もかも自由で、読んでいてなぜだか胸がすっとする。物怖じせず、自分のポリシーを曲げず、前向きなピッピからたくさん元気をもらえる。

  • 流菜 さん

    文化の違いなどからわかりにくいと思われる言葉には説明がついていて、子どもがわかりやすいようになっています。 ピッピの自由さと、心身の力強さが伝わってくるお話でした。

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