メアリー・スミス

A.ユーレン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784895726405
ISBN 10 : 4895726401
フォーマット
出版社
発行年月
2004年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22×27cm,1冊

内容詳細

チューブを吹いて豆を飛ばす、メアリー・スミスさんのお仕事とは。めざまし時計がまだ少なかったころ、イギリスに実在した「めざまし屋」を紹介するノンフィクション絵本。

【著者紹介】
アンドレア・ユーレン : アメリカ、オレゴン州に生まれる。ロードアイランド美術学校、クーパー・ユニオン美術学校、ホイットニー・アメリカ美術館に学んだ。9歳の頃から子どものための本に絵を描きたいと思いつづけ、2001年に“PUGDOG”で、絵本作家として念願のデビューを果たした。現在、オレゴン州ポートランドに、夫と幼い息子との3人で暮らしている

千葉茂樹 : 1959年、北海道に生まれる。国際基督教大学卒業後、出版社に勤務し、児童書の編集に携わった。現在は、北海道当別町に居を移し、フリーの翻訳家として活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • パフちゃん@かのん変更 さん

    実在の人物の話。写真も載っています。目覚まし時計のなかった時代、朝早く起きて顧客を次々に起こしていく仕事「目覚ましや」のメアリーの話。寝室の窓に吹き矢の要領で豆粒を飛ばして起こすのです。

  • アクビちゃん さん

    【図書館】ブックトークの先生、小4読み聞かせオススメ本。目覚し時計が、なかった頃、早起きしなきゃいけないパン屋さんは、どうやって起きていたと思います? 窓を叩く音が! 実在した、目覚し屋さん メアリー・スミスのお話しです。

  • 市太郎 さん

    目覚まし屋という職業が実際にあったというのだから驚きだ。メアリー・スミスはゴムのチューブに豆を詰めて飛ばし窓に当てるというユニークな方法で人々の目を覚ます。はっきり言って自分はこの方法で起きれる自信がない。全然ない。

  • どあら さん

    イギリスには変わった職業があったんだなぁ。図書館のブックトークで、司書さんが紹介して下さった絵本です。(4分10秒、全学年)

  • ばっぱら さん

    イギリスに実在した目覚まし屋さんのおはなし。産業革命の時代。いろんな絵本があるんだなあ。

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