A・e・ヴァン・ヴォークト

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非Aの傀儡 創元SF文庫

A・e・ヴァン・ヴォークト

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488609146
ISBN 10 : 4488609147
フォーマット
出版社
発行年月
2016年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
374p;15

内容詳細

この宇宙で予備脳を持つ唯一の男、ギルバート・ゴッセンが予備脳の特殊能力で阻止した、地球と金星をねらう銀河系帝国の侵略。それは“大帝国”が“銀河系連盟”に宣戦布告するため画策したものだった。やがて銀河の覇権をかけた星間大戦が勃発し、太陽系に危機が迫る。乗りだしたゴッセンの前に、不思議な力を持つ謎の“予知人”―“影”が立ちはだかった。『非Aの世界』続編。

【著者紹介】
A・E・ヴァン・ヴォークト : 1912年カナダ・マニトバ州生まれ。39年に短編「黒い破壊者」でデビュー(同作は後に改稿され、『宇宙船ビーグル号の冒険』の冒頭部となる)。一躍人気作家となり、P・K・ディックら後進に多大な影響を及ぼした。95年にアメリカSFファンタジー作家協会(SFWA)からグランド・マスター賞を贈られ、96年のワールドコンでは特別賞を授与された。2000年没。12年には生地カナダで、その名を冠したA・E・ヴァン・ヴォークト賞が創設された

沼沢洽治 : 1932年東京生まれ。東京大学文学部英文科卒。2007年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 波璃子 さん

    宇宙に舞台が広がり、壮大な話になっていった。非A的論理体系は解説を読んでようやく理解したような気になってる程度。きちんと理解できたわけではないけど話としては面白かった。

  • イツキ さん

    前作から規模が大きくなり宇宙規模の戦争が描かれています。相変わらず話について行くのでいっぱいいっぱいになってしまいますが面白いです。眠れる神の正体など気になる点も多々残されているので続編も邦訳されてくれないかなあ。

  • K・ITO さん

    旧訳と読み比べ…

  • ふぃすか さん

    『非Aの世界』続編。ドンパチというよりは精神戦。最後の流れはあんまり類種を見たことない感じ(SFの読書経歴が浅いからサンプルが少ない)の引きでおもしろいなぁと思った。ハメ手で決着がつくとは思わなかった。これだけ紆余曲折を経る必要があったのかという疑問がふと頭をよぎったけど、心の準備と順応が必要なんだろうということで納得しておく。最後まで"非アリストテレス"という概念が理解できなかったよ…。あとがきにも説明あるんだけどね。

  • omemegaro さん

    前作とうって変わって007のようなヒーローとなったゴッセンの活躍が楽しめる。よりエンタメでわかりやすくなった感じ。非Aってのはゴッセンの思考法とかのことなので文体や性格には強く反映されてますがその他ガジェットは想像力バリバリっすね。相似化大活躍。予期せぬ展開の連続が最後まで続くのには本当に感嘆する。クライマックスなんかはもうほとんど「シグルイ」。

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