基本情報
内容詳細
個人なき国家論を排す。「俗物論」から「朴正煕論」まで『保守とは何か』に続く福田恆存の真髄。
目次 : 1 政治とは何か(俗物論/ 少数派と多数派/ 私の政治教室)/ 2 国家とは何か(国家的エゴイズム/ 現代国家論)/ 3 戦後とは何か(個人と社会―平和論批判/ 政治主義の悪―安保反対運動批判/ 現代の悪魔―反核運動批判/ 当用憲法論―護憲論批判/ 防衛論の進め方についての疑問―防衛論批判)/ 4 国家と個人(孤独の人、朴正煕/ 近代日本知識人の典型清水幾太郎を論ず)
【著者紹介】
福田恆存 : 1912(大正元)‐1994(平成6)年。東京本郷生れ。東京大学英文科卒業。中学教師、雑誌編集者、大学講師などを経て、文筆活動に入る。評論、劇作、翻訳の他、チャタレイ裁判では特別弁護人を務め、自ら劇団「雲」(後に「昴」)を主宰し、国語の新かな、略字化には生涯を通じて抗した。1956(昭和31)年、ハムレットの翻訳演出で芸術選奨文部大臣賞を受ける
浜崎洋介 : 1978(昭和53)年生れ。文藝批評家。日本大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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双海(ふたみ) さん
読了日:2015/01/13
白義 さん
読了日:2016/02/19
ドクターK(仮) さん
読了日:2017/03/04
白い雲。。 さん
読了日:2015/03/07
インチ気になる さん
読了日:2025/01/02
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