スペイン・ギター界の筆頭格が弾くブラジルの音楽!
SACDとMQA-CDハイブリッド盤!
スペインの高音質レーベル「Eudora」による、SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様による新たなアルバムは、ブラジルのギター作品集。
ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学とミュンヘン音楽・演劇大学でギターと古楽を学び、エリオット・フィスク、クリストフ・エクルフーバーなどの世界的名手たちに師事した現在のスペイン・ギター界の筆頭格のひとり、リカルド・ガレン。「ソル:ギター作品集」、「ラテン・アメリカのギター作品集」に続くユードラ・レコーズの3rdアルバムでは、クラシック・ギターのレパートリーに与えた多大な影響に敬意を表し、ヴィラ=ロボスの象徴的作品である『前奏曲』と『ブラジル民衆組曲』、そして、セゴビアの孫弟子で弟のオダイル・アサドとの「アサド兄弟」の名でも知られているブラジルのクラシック・ギター奏者、作編曲家のセルジオ・アサド[1952-]がガレンの芸術性に感銘を受けて書いた12の前奏曲『コロキアル前奏曲』をフィーチャーしています。
フォーマットはSACD Stereo/MultichannelとMQA-CDのハイブリッドを採用しており、CD層はMQA対応機器を使用することにより、ハイレゾ音源として再生することができます。(輸入元情報)
【収録情報】
1. セルジオ・アサド:コロキアル前奏曲
2. ヴィラ=ロボス:前奏曲 W.419
3. ヴィラ=ロボス:ブラジル民謡組曲 W.020
リカルド・ガレン(ギター/Paco Santiago Marin 50 Aniversario, Knobloch 400SSC strings)
録音時期:2023年9月5-7日
録音場所:スペイン、アビラ、サン・フランシスコ・オーディトリアム
録音方式:ステレオ(デジタル)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
世界初録音。リカルド・ガレン献呈(1)