CD 輸入盤

モーツァルト、R.シュトラウス・レコーディングス ベーム&ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、コンセルトヘボウ、ドレスデン国立管

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4775296
組み枚数
:
8
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ベーム / モーツァルト、R.シュトラウス作品集

DG、DECCA、PHILIPSに残されたベーム得意のモーツァルト、リヒャルト・シュトラウス録音を中心とした、インターナショナルでは初CD化の音源を含む8枚組。ベームが自らの半生を語った"A Life Retold"も収録されたコレクターズ・アイテムです。
 50年代のモーツァルトのシンフォニーとウェーバーの序曲集(DECCA)、コンセルトヘボウとの『死と変容』(PHILIPS)など、インターナショナル初CDあるいは廃盤となっていた音源の復活が嬉しいところ。名演の誉れ高いシュターツカペレ・ドレスデンとの『英雄の生涯』、ベルリン・フィルとの『ツァラトゥストラ』などの定番も収録されています。
 CD8に収められた"A Life Retold"は、ベーム自身が60年までの人生を率直に語ったが含もので、これが初CD化。R.シュトラウスの友人関係や、モーツァルトの音楽との関係性という、ベームにとって最も重要な作曲家についても言及されています。もちろんドイツ語ですが、英語とフランス語の要約がブックレットに記載されています。



カール・ベーム 〜 モーツァルト、R.シュトラウス作品集(8CD)

Disc1
モーツァルト:
・『レクィエム』ニ短調 K.626
 テレサ・シュティッヒ=ランダル(S)
 イーラ・マラウニク(A)
 ヴァルテマール・クメント(T)
 クルト・ベーメ(B)
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 ウィーン交響楽団
 録音:1956年11月、ウィーン

・交響曲第26番
・交響曲第32番
 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
 録音:1955年9月、アムステルダム

Disc2
モーツァルト:
・交響曲第34番
・交響曲第36番「リンツ」
・交響曲第38番「プラハ」
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1950,54年、ウィーン

Disc3
モーツァルト:
・交響曲第39番
・交響曲第40番
・交響曲第41番「ジュピター」
 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
 録音:1955年9月、アムステルダム

Disc4
モーツァルト:
・『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』
・『セレナータ・ノットゥルナ』
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1958年、ベルリン

ウェーバー:序曲集(インターナショナル初CD化)
・「オイリアンテ」序曲
・「オベロン」序曲
・「プレチオーザ」序曲
・「ペーター・シュモルと隣人たち」序曲
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1951年、ウィーン

Disc5
R.シュトラウス:
・交響詩「ドン・ファン」
 シュターツカペレ・ドレスデン
 録音:1957年9月、ドレスデン
 
・交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
 シュターツカペレ・ドレスデン
 録音:1957年9月、ドレスデン

・交響詩「英雄の生涯」
 シュターツカペレ・ドレスデン
 録音:1957年2月、ドレスデン

Disc6
R.シュトラウス:
・『アルプス交響曲』 
 シュターツカペレ・ドレスデン
 録音:1957年9月、ドレスデン

・交響詩『死と変容』
 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
 録音:1955年9月、アムステルダム

Disc7
R.シュトラウス:
・交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1958年4月、ベルリン

・4つの最後の歌
 リーザ・デラ・カーザ(S)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1953年、ウィーン

Disc8
・“A Life Retold”(カール・ベーム〜人生の回想、初CD化)※56分33秒

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Requiem in D minor, K 626
  • 02. Requiem in D minor, K 626
  • 03. Requiem in D minor, K 626
  • 04. Requiem in D minor, K 626
  • 05. Requiem in D minor, K 626
  • 06. Requiem in D minor, K 626
  • 07. Requiem in D minor, K 626
  • 08. Requiem in D minor, K 626
  • 09. Requiem in D minor, K 626
  • 10. Requiem in D minor, K 626
  • 11. Requiem in D minor, K 626
  • 12. Requiem in D minor, K 626
  • 13. Requiem in D minor, K 626
  • 14. Requiem in D minor, K 626
  • 15. Symphony no 26 in E flat major, K 184 (161a)
  • 16. Symphony no 26 in E flat major, K 184 (161a)
  • 17. Symphony no 26 in E flat major, K 184 (161a)
  • 18. Symphony no 32 in G major, K 318
  • 19. Symphony no 32 in G major, K 318
  • 20. Symphony no 32 in G major, K 318

ディスク   2

  • 01. Symphony no 34 in C major, K 338
  • 02. Symphony no 34 in C major, K 338
  • 03. Symphony no 34 in C major, K 338
  • 04. Symphony no 34 in C major, K 338
  • 05. Symphony no 36 in C major, K 425 "Linz"
  • 06. Symphony no 36 in C major, K 425 "Linz"
  • 07. Symphony no 36 in C major, K 425 "Linz"
  • 08. Symphony no 36 in C major, K 425 "Linz"
  • 09. Symphony no 38 in D major, K 504 "Prague"
  • 10. Symphony no 38 in D major, K 504 "Prague"
  • 11. Symphony no 38 in D major, K 504 "Prague"

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ユーザーレビュー

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51〜58年、壮年期(56〜63歳)のユニバーサル系...

投稿日:2009/12/20 (日)

51〜58年、壮年期(56〜63歳)のユニバーサル系への録音が纏まって手に入る好企画(バラでは購入不可のものもある)。まず透明度、緊張感の高い(テンポも早い)旧レクイエム、重みと丸みのあるACOと指揮がマッチした3大交響曲(BPO盤より各曲約30秒早い)が素晴らしい。VPOの34.36.38番はリマスタリングのせいか弦の音がややシャカシャカする感があり残念。SKDとのキビキビとした中に抒情あるシュトラウスは大変な名演。ティルの生彩は後年のBPO盤を凌ぎ、ドンファンの追い込みも特筆もの。90年代のCDに比較して音質が相当向上し、覇気あふれる英雄、自然への「感動」に満ちたアルプスをより良い音質で堪能できるようになった。四つの歌の演奏順は初演(フルトヴェングラー)時と同じで作曲者の意志によるという。しみじみとした歌唱に往時のVPOの甘美な叙情が加わった好演。この時期のユニバーサル系への録音では、名演で名高い@ブラームス2番(56年BPO)、A同3番(53年VPO)、Bミサ・ソレムニス(55年BPO)、C影の無い女(55年VPO)が現在国内、輸入とも入手不可。ベーム没後30周年(2011年)を前に早急に再発をお願いしたい。

千葉のアリアドネ さん | 千葉県 | 不明

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お目当ては昔LPで繰り返し聴いたモーツァ...

投稿日:2006/10/15 (日)

お目当ては昔LPで繰り返し聴いたモーツァルトの26番と32番。後のBPOとのものより覇気があっていい。39−41番も同様。こちらは国内盤もあるけれど、このセットの方が音がしっとりしている印象。ベームも50年代の方が良かったんじゃないかと、BPOとの5番とか、このセットを聴いていると思います。

風の呪文 さん | 横浜市 | 不明

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DSKとの物とVSOとのレクイエムが良い...

投稿日:2005/08/28 (日)

DSKとの物とVSOとのレクイエムが良い。VPOとのウェーバーは、ウェーバーらしさは希薄ながら、当時のベームらしい構成のしっかりした演奏。BPOとのアイネ・クライネは後年のVPOとの物より、引き締まった好演。 「最後の4つの歌」は、収録が作曲順でない。演奏も出来にバラつきがあり、良い出来とは言えない。

S.S さん | Japan | 不明

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