CD 輸入盤

トマス・ビーチャム名演集(10CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
224042
組み枚数
:
10
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

トマス・ビーチャム名演集(10CD)

紙ジャケット・スリム・ボックス仕様

CD-1:
・モーツァルト:交響曲第40番 LPO 録音:1937年
・モーツァルト:交響曲第41番 LPO 1934年
・モーツァルト:『フィガロの結婚』序曲 LPO 1937年
・モーツァルト:『魔笛』序曲 RPO 1949年

CD-2:
・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番 シゲティ(vn)LPO 1934年
・モーツァルト:フルート&ハープのための協奏曲 RPO 1947年

CD-3:
・ヘンデル:『メサイア』序曲 BBC SO 1927年
・ヘンデル/ビーチャム編曲:“The Great Elopement” LPO 1945年
・ハイドン:交響曲第93番 LPO 1936年
・ハイドン:交響曲第104番 LPO 1939年

CD-4:
・シューベルト:交響曲第5番 LPO 1939年
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ルービンシュタイン(p)LPO 1947年

CD-5:
・ウェーバー:『魔弾の射手』序曲 LPO 1937年
・ウェーバー:『オベロン』序曲 LPO 1938年
・ワーグナー:『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕前奏曲 LPO 1936年
・ブラームス:悲劇的序曲 LPO 1936年
・グリーグ:『ペールギュント』第1組曲 LPO 1939年
・オッフェンバック:『ホフマン物語』〜舟歌 LPO 1936年
・J.シュトラウスU世:春の声 LPO 1939年

CD-6:
・スメタナ:『売られた花嫁』序曲 RPO 1947年
・スメタナ:ポルカ RPO 1947年
・ドヴォルザーク:スラヴ狂詩曲第3番 LPO 1935年
・ドヴォルザーク:伝説 LPO 1935年
・ボロディン:『イーゴリ公』〜だったん人の踊り LPO 1934年
・ムソルグスキー:『ホヴァンシチナ』〜ペルシャの奴隷の踊り RPO 1947年
・チャイコフスキー:幻想曲『フランチェスカ・ダ・リミニ』 LPO 1939年

CD-7:
・ベルリオーズ:序曲『ローマの謝肉祭』 LPO 1936年
・ベルリオーズ:序曲『海賊』 RPO 1946年
・ビゼー:『アルルの女』組曲より LPO 1936年
・ビゼー:『カルメン』組曲より LPO 1939年
・ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 LPO 1939年

CD-8:
・フランク:交響曲ニ短調 LPO 1940年
・シャブリエ:狂詩曲『スペイン』 LPO 1939年
・シャブリエ:楽しい行進曲 RPO 1946年
・シャブリエ:『グヴェンドリーヌ』序曲 RPO 1955年

CD-9:
・ディーリアス:『アパラチア』 LPO 1938年
・R.シュトラウス:交響詩『ドン・キホーテ』 NYP SO 1932年

CD-10:
・シベリウス:交響曲第2番 LPO 1946年

トマス・ビーチャム(指揮)


LPO・・・ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
RPO・・・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
BBC SO・・・BBC交響楽団
NYP SO・・・ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団

収録曲   

総合評価

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イギリスの指揮者、トーマス・ビーチャムの...

投稿日:2020/02/05 (水)

イギリスの指揮者、トーマス・ビーチャムの戦前の録音を中心に集めたアルバムです。 ビーチャムのロンドン・フィルハーモニー管弦楽団時代を中心にニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団、BBC交響楽団、もう一つの手兵、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団を振ったビーチャムの代表的なレパートリーをほぼ収録しています。 簡単に各巻レビューしますと、CD1→モーツァルトの作品集で、交響曲第40番と41番、フィガロの結婚と魔笛の序曲を収録。 得意のモーツァルトだけあり演奏は中々見事でメリハリが効いています。 何より音質が良いのが素晴らしい。 CD2→同じくモーツァルトの作品集だが、協奏曲集。 シゲティによるヴァイオリン協奏曲第4番の品の良さ、フルートとハープのための協奏曲によるラスキーヌとル・ロワの優雅な演奏は素晴らしい。 こちらも録音年代のわりに音は綺麗。 CD3→ヘンデルとハイドンを収録。 このヘンデルとハイドンもビーチャムの得意なレパートリーと言う事もあり、演奏は素晴らしいのですが、ハイドンの交響曲2曲ともパリパリとしたノイズ音が混入しています。 もちろん年代を考えればおかしな事ではないのですが、それまでは良い音質だったので気になります。 CD4→シューベルトの交響曲第5番、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を収録。 ピアノ協奏曲も悪くないが、シューベルトが良い演奏である。 CD5→色々な作曲家の管弦曲を集めた小品集となっています。 主にオペラからの作品で、幅広いレパートリーを知る事ができます。 殆ど音質は良いですが、ワーグナーだけ、ハイドンのようなパチパチとしたノイズがあります。 CD6→ 5枚目と同じ小品集ですが、スラヴ圏の作曲家の作品を集めた内容となっています。 ボロディンのだったん人の踊りは合唱団入り。 ドヴォルザークのスラヴ狂詩曲は多少ノイズがあり(ただし3、5枚目程ではない)ますが、他は良好。 CD7&8→ビーチャムの得意レパートリーの一つであった、フランス物を集めた内容です。 この中ではフランクとシャブリエのグヴェンドリーヌが良い演奏。 CD9→近代の作曲家を集めたアルバムで、ビーチャムと親交のあったディーリアスとR.シュトラウスを収録。 シュトラウスのドンキホーテはBOX中唯一の、ニューヨーク・フィルハーモニックを指揮した音源でソロにウォーレンシュタインがいるのが聴きどころ。 CD10→シベリウスの作品集です。 HMVのサイトに書いていませんが、交響曲第2番の他に交響詩タピオラも収録されています。 録音も良好。 メンブランのボックス物らしく解説書はなく、厚紙にCDが入った簡易な仕様です。

レインボー さん | 不明 | 不明

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雑音はあるが、独特の「マイスタージンガー...

投稿日:2006/11/24 (金)

雑音はあるが、独特の「マイスタージンガー」序曲を聞かせてくれる。 カルメンやアルルの女組曲も相当の名演奏であり、「紳士」といわれたビーチャム卿の姿を髣髴とさせられる。

克堂山人 さん | 岩手県 | 不明

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ビーチャムはシューリヒト級の天才指揮者で...

投稿日:2006/11/21 (火)

ビーチャムはシューリヒト級の天才指揮者であったと確信しました。 どれも一気に音楽を昇華させたような名演揃いです。

nob さん | 神奈川 | 不明

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