CD 輸入盤

デンマーク国王フレゼリク9世指揮による管弦楽作品集 デンマーク国立交響楽団、デンマーク王立管弦楽団(4CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8204001
組み枚数
:
4
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


デンマーク国王自ら管弦楽を振る、貴重な記録を集大成!

大の音楽愛好家であったデンマーク国王フレゼリク9世[1899-1972]。その音楽との関わり方は、世界の歴史を紐解いても極めて珍しいもので、王座に就いている間にオーケストラの指揮をし、録音までするという君主は他に類をみません。独学で音楽を学び、大規模なオーケストラの難曲を振るのが好きで、ワーグナーのオペラからの楽曲にも果敢に挑戦し、その目覚ましい音楽活動で一種独特のオーラを放っていました。
 2020年、現デンマーク女王のマルグレーテ2世が80歳を迎えるのを記念して、女王の父親であるフレゼリク9世の歴史的録音の数々が、新たに限定盤ボックス・セットとして登場します。デンマーク王家は代々芸術に深い造詣があり、マルグレーテ女王自身も絵を描き続けています。
 今回収録されているのは、かつてリリースされたものの現在は入手不能となっていた2組のアルバムに、新しく発見された音源を加えてリマスターを施したもの。1942年から1969年までの録音で、デンマークが誇る作曲家たちの作品の他、ベートーヴェンやワーグナー、ウェーバーの曲などが収録されており、君主と2つのオーケストラとの深い絆をも記録しています。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1
● クーラウ:劇音楽『妖精の丘』序曲 Op.100 (1828)
● ロンビ:幻想曲『夢の絵画』 (1846)
● ロンビ:『オギュスト・ブルノンヴィルに敬礼』 (1869)
● シューベルト:交響曲第8番ロ短調 D.759『未完成』 (1822)


 デンマーク王立管弦楽団
 デンマーク国王フレゼリク9世(指揮)

 録音:1948年12月
Disc2
● ワーグナー:『タンホイザー』序曲 (1845)
 録音:1949年2月23日

● ワーグナー:『リエンツィ』序曲 (1840)
 録音:1953年9月15日

● ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92 (1812)
 録音:1954年2月21日

● グリーグ:2つの悲しい旋律 Op.34〜第2曲『過ぎし春』 (1880)
 録音:1949年12月12日

 デンマーク国立交響楽団
 デンマーク国王フレゼリク9世(指揮)
Disc3
● ゲーゼ:序曲『オシアンの余韻』 Op.1 (1840)
 録音:1949年12月12日

● ベアセン:歌劇『高貴な訪問客』前奏曲 (1919)
 録音:1953年9月15日

● ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』 (1804)
 録音:1950年4月27日

 デンマーク国立交響楽団
 デンマーク国王フレゼリク9世(指揮)
Disc4
● ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調 Op.21 (1800)
 録音:1969年

● ワーグナー:『さまよえるオランダ人』序曲 (1841)
● ワーグナー:『神々の黄昏』第3幕より『ジークフリートの葬送行進曲』 (1874)
 録音:1969年

● ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』序曲 (1821)
 録音:1946年

● ウェーバー:歌劇『オイリアンテ』序曲 (1823)
 録音:1942年

 デンマーク国立交響楽団
 デンマーク国王フレゼリク9世(指揮)

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