CD 輸入盤

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団エディション(64CD+1CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4786756
組み枚数
:
64
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
CD付き, 限定盤,輸入盤

商品説明


ウィーン・フィル/レジェンダリー・デッカ・レコーディングス(65枚組)
ブックレットにはウィーン・フィル関連エッセーが日本語訳付きで掲載!


ウィーン・フィルとデッカの契約がはじまり64年。それを記念して、ウィーン・フィルの重要な録音64枚とボーナス・ディスク1枚をセットにしたボックスがデッカから登場します。

【日本語解説&ボーナス・ディスク】
200ページのブックレットには、デッカの黄金時代を支えたプロデューサーであったクリストファー・レイバーン、エリック・スミス、ジョン・カルショウによるウィーン・フィルにまつわるエッセーが全て日本語訳付きで掲載されているほか、珍しい写真や手紙の画像なども含まれる注目度の高いものとなっています。
 ボーナスCDには、諸般の事情により多くの国で未発売だったがため、LP市場で珍重されていたライマーによるピアノ協奏曲第4番ほかを収録。

【デッカ・サウンド】
録音年代は、モノラル後期の1951年からデジタルの1996年までの45年間ですが、当初からffrrというハイファイ録音で知られていただけに、モノラル音源も鮮明な音質。ステレオ時代に入ると会場をゾフィエンザールに移した録音がリリースされるようになって、音質面でもさらに評価を高め、ウィーン・フィルの迫力と美しさを兼ね備えたサウンドをよく伝えるアルバムを数多く制作するようになります。

【収録作品】
ウィーン・フィルが得意としてきた作品を中心に、演奏内容が「レジェンダリー」という条件にふさわしい録音が選ばれています。
 ベートーヴェン、ブラームス、ブルックナーについては交響曲を全曲収録、その他、ハイドン、モーツァルト、シューベルト、シューマン、メンデルスゾーン、マーラー、ドヴォルザーク、チャイコフスキー、シベリウス、アイネムの交響曲のほか、ベートーヴェンのピアノ協奏曲とブラームスのピアノ協奏曲全曲、ワーグナーやヨハン・シュトラウスにリヒャルト・シュトラウス、ホルストなどの管弦楽曲、ハイドンの天地創造やモーツァルトのレクィエム、ヴェルディのレクィエムといった声楽作品に至るまで広範な内容となっています。(HMV)


【収録情報】
Disc1
● ハイドン:交響曲第94番『驚愕』
● ハイドン:交響曲第101番『時計』

 ピエール・モントゥー(指揮)
 録音:1959年

● ハイドン:交響曲第104番『ロンドン』

 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 録音:1959年

Disc2-3
● ハイドン:神なる聖ヨハネのミサ・ブレヴィス(小オルガン・ミサ)

 カール・ミュンヒンガー(指揮)
 録音:1974年

● ハイドン:オラトリオ『天地創造』

 エリー・アメリンク(ソプラノ)
 トム・クラウセ(バリトン)
 ヴェルナー・クレン(テノール)
 カール・ミュンヒンガー(指揮)
 録音:1967年

Disc4
● モーツァルト:ピアノ協奏曲第15番
● モーツァルト:交響曲第36番『リンツ』

 レナード・バーンスタイン(指揮、ピアノ)
 録音:1966年

Disc5
● モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番、第27番

 クリフォード・カーゾン(ピアノ)
 ジョージ・セル(指揮)
 録音:1964年

Disc6
● モーツァルト:クラリネット協奏曲
● モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲

 アルフレート・プリンツ(クラリネット)
 ヴェルナー・トリップ(フルート)
 フーベルト・イェリネク(ハープ)
 カール・ミュンヒンガー(指揮)
 録音:1962年

● モーツァルト:交響曲第40番ト短調

 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 録音:1959年

Disc7
● モーツァルト:レクィエム

 アーリーン・オジェー(ソプラノ)
 チェチーリア・バルトリ(メゾ・ソプラノ)
 ヴィンソン・コール(テノール)
 ルネ・パーペ(バス)
 サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)
 録音:1991年

Disc8
● ベートーヴェン:交響曲第1番
● ベートーヴェン:交響曲第6番『田園』

 ピエール・モントゥー(指揮)
 録音:1960年、1958年

Disc9
● ベートーヴェン:交響曲第2番
● ベートーヴェン:交響曲第4番

 ハンス・シュミット=イッセルシュテット(指揮)
 録音:1967年、1966年

Disc10
● ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』

 エーリヒ・クライバー(指揮)
 録音:1955年(モノラル)

● ベートーヴェン:『レオノーレ』序曲第2番
● ベートーヴェン:『レオノーレ』序曲第3番
● ベートーヴェン:『フィデリオ』序曲

 クレメンス・クラウス(指揮)
 録音:1955年、1954年(モノラル)

Disc11
● ベートーヴェン:交響曲第5番『運命』
● ベートーヴェン:交響曲第7番

 サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)
 録音:1958年

Disc12
● ベートーヴェン:交響曲第8番
● ブルックナー:交響曲第1番

 クラウディオ・アバド(指揮)
 録音:1968年、1969年

Disc13
● ベートーヴェン:交響曲第9番『合唱』

 ジョーン・サザーランド(ソプラノ)
 マリリン・ホーン(メゾ・ソプラノ)
 ジェイムズ・キング(テノール)
 マルッティ・タルヴェラ(バス)
 ハンス・シュミット=イッセルシュテット(指揮)
 録音:1965年

Disc14
● ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番

 フリードリヒ・グルダ(ピアノ)
 カール・ベーム(指揮)
 録音:1951年(モノラル)

● ブラームス:ピアノ協奏曲第1番

 ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ)
 カール・ベーム(指揮)
 録音:1953年(モノラル)

Disc15
● ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番

 ヴラディーミル アシュケナージ(ピアノ)
 ズービン・メータ(指揮)
 録音:1983年

● ブラームス:ピアノ協奏曲第2番

 ヴラディーミル アシュケナージ(ピアノ)
 ベルナルド・ハイティンク(指揮)
 録音:1982年

Disc16
● ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番
● ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番

 フリードリヒ・グルダ(ピアノ)
 ホルスト・シュタイン(指揮)
 録音:1970年

Disc17
● ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番『皇帝』

 クリフォード・カーゾン(ピアノ)
 ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)
 録音:1957年

● チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番

 クリフォード・カーゾン(ピアノ)
 サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)
 録音:1958年

Disc18
● ベートーヴェン/マーラー編:弦楽四重奏曲第11番
● ブラームス/シェーンベルク編:ピアノ四重奏曲第1番

 クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮)
 録音:1995年

Disc19
● ベートーヴェン:劇音楽『エグモント』

 ピラール・ローレンガー(ソプラノ)
 ジョージ・セル(指揮)
 録音:1969年

● シューベルト:交響曲第8番『未完成』

 ヨゼフ・クリップス(指揮)
 録音:1969年

Disc20
● シューベルト:劇付随音楽『ロザムンデ』
● ウェーバー:『プレチオーザ』序曲
● シューマン:『ゲノヴェーヴァ』序曲
● ケルビーニ:『アナクレオン』序曲

 カール・ミュンヒンガー(指揮)
 録音:1974年、1967年

Disc21
● シューベルト:交響曲第9番『グレート』

 サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)
 録音:1981年

● メンデルスゾーン:交響曲第4番『イタリア』

 サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)
 録音:1993年

Disc22
● メンデルスゾーン:交響曲第3番『スコットランド』
● メンデルスゾーン:劇付随音楽『アタリー』序曲と司祭の戦争行進曲
● メンデルスゾーン:カンタータ『ワルプルギスの最初の夜』

 クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮)
 録音:1976〜1979年

Disc23
● シューマン:序曲、スケルツォとフィナーレ Op.52
● シューマン:交響曲第1番『春』、第2番

 サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)
 録音:1969年

Disc24
● ブラームス:交響曲第1番、悲劇的序曲
● ワーグナー:『パルジファル』前奏曲

 ズービン・メータ(指揮)
 録音:1976年、1966年

Disc25
● ブラームス:交響曲第2番
● ブラームス:ピアノ協奏曲第2番

 ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ)
 カール・シューリヒト(指揮)
 録音:1953年、1952年(モノラル)

Disc26
● ブラームス:交響曲第3番
● R.シュトラウス:4つの最後の歌
● ウェーバー:『プレチオーザ』序曲、『オベロン』序曲、『ペーター・シュモルとその隣人たち』序曲

 リーザ・デラ・カーザ(ソプラノ)
 カール・ベーム(指揮)
 録音:1953年、1951年(モノラル)

Disc27
● ブラームス:交響曲第4番、ハイドンの主題による変奏曲
● シューベルト:交響曲第5番

 イシュトヴァーン・ケルテス(指揮)
 録音:1970〜1973年

Disc28
● ブラームス:ハンガリー舞曲第5、6、7、12、13、19、21、1番
● ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 Op.46-1、3、8/スラヴ舞曲 Op.72-2、1
● R.シュトラウス:ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯/死と浄化

 フリッツ・ライナー(指揮)
 録音:1960年、1956年

Disc29
● スメタナ:『我が祖国』全曲

 ラファエル・クーベリック(指揮)
 録音:1958年

Disc30
● ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』

 イシュトヴァーン・ケルテス(指揮)
 録音:1961年

● ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』

 キリル・コンドラシン(指揮)
 録音:1979年

Disc31
● ブルックナー:交響曲第2番
● ウェーバー:『オイリアンテ』序曲/舞踏への勧誘

 ホルスト・シュタイン(指揮)
 録音:1973年、1977年

Disc32
● ブルックナー:交響曲第3番

 カール・ベーム(指揮)
 録音:1970年

Disc33
● ブルックナー:交響曲第4番『ロマンティック』

 カール・ベーム(指揮)
 録音:1973年

Disc34
● ブルックナー:交響曲第5番

 ロリン・マゼール(指揮)
 録音:1974年

Disc35
● ブルックナー:交響曲第6番
● ウェーバー:『幽霊の支配者』序曲/『アブ・ハッサン』序曲

 ホルスト・シュタイン(指揮)
 録音:1972年、1977年

Disc36
● ブルックナー:交響曲第7番

 サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)
 録音:1965年

Disc37
● ブルックナー:交響曲第8番

 サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)
 録音:1966年

Disc38
● ブルックナー:交響曲第9番
● リスト:前奏曲

 ズービン・メータ(指揮)
 録音:1965年、1966年

Disc39
● フランツ・シュミット:交響曲第4番
● アイネム:フィラデルフィア交響曲

 ズービン・メータ(指揮)
 録音:1971年、1968年

Disc40
● シベリウス:交響曲第4番
● シベリウス:交響曲第7番
● シベリウス:交響詩『タピオラ』

 ロリン・マゼール(指揮)
 録音:1966年、1968年

Disc41
● チャイコフスキー:交響曲第4番
● チャイコフスキー:組曲第3番

 ロリン・マゼール(指揮)
 録音:1964年、1977年

Disc42
● チャイコフスキー:『白鳥の湖』『くるみ割り人形』『眠れる森の美女』組曲

 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 録音:1965年、1961年

Disc43
● アダン:バレエ音楽『ジゼル』
● J.シュトラウス2世:『こうもり』第2幕よりバレエ音楽
● ヴェルディ:『オテロ』第3幕よりバレエ音楽

 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 録音:1961年、1960年

Disc44
● J.シュトラウス1世:ラデツキー行進曲
● コムツァーク:バーデン娘
● J.シュトラウス2世:アンネン・ポルカ、加速度円舞曲、トリッチ・トラッチ・ポルカ
● ツィーラー:ウィーンの市民
● J.シュトラウス2世:うわき心、ウィーンの森の物語
● シューベルト:軍隊行進曲第1番
● ウェーバー:舞踏への勧誘
● ニコライ:『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲

 ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)
 録音:1957年、1960年

Disc45
● ヨーゼフ・シュトラウス:わが人生は愛と喜び、とんぼ、騎手
● J.シュトラウス2世:クラップフェンの森で、ハンガリー万歳、ウィーンの森の物語、ピチカート・ポルカ、エジプト行進曲、観光列車
● ヨーゼフ・シュトラウス:オーストリアの村つばめ

 クレメンス・クラウス(指揮)
 録音:1951年(モノラル)

● J.シュトラウス2世:加速度円舞曲、皇帝円舞曲、南国のバラ、春の声

 ヨゼフ・クリップス(指揮)
 録音:1957年、1956年

Disc46
● J.シュトラウス2世:『こうもり』序曲
● ニコライ:『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲
● レズニチェク:『ドンナ・ディアナ』序曲
● J.シュトラウス2世:『メトゥザレム王子』序曲
● ホイベルガー:『オペラ舞踏会』序曲
● レハール:金と銀
● J.シュトラウス2世:朝刊、雷鳴と電光、コヴェント・ガーデンの思い出、『ローマの謝肉祭』序曲、ロシア行進曲、射撃のカドリーユ

 ヴィリー・ボスコフスキー(指揮)
 録音:1968〜1973年

Disc47
● J.シュトラウス2世:シャンパン・ポルカ、ウィーン気質、新ピチカート・ポルカ、愛の歌
● ヨーゼフ:シュトラウス:上機嫌
● J.シュトラウス2世:爆発ポルカ、ウィーンのボンボン、ペルシャ行進曲、『くるまば草』序曲、ウィーンの森の物語、エジプト行進曲、トリッチ・トラッチ・ポルカ、千夜一夜物語、常動曲、皇帝円舞曲

 ヴィリー・ボスコフスキー(指揮)
 録音:1957〜1973年

Disc48
● J.シュトラウス1世:ローレライ=ラインの調べ
● J.シュトラウス2世:お気にめすまま
● E.シュトラウス:ブレーキかけずに
● J.シュトラウス2世:酒・女・歌
● ヨーゼフ・シュトラウス:モダンな女
● ツィーラー:ヘラインシュパツィールト
● スッペ:『美しいガラテア』序曲
● J.シュトラウス2世:わが家で
● ヨーゼフ・シュトラウス:風車
● J.シュトラウス2世:チック・タック・ポルカ、ピチカート・ポルカ
● ヨーゼフ・シュトラウス:ルドルフスハイムの人々
● J.シュトラウス2世:狩り、浮気心、美しく青きドナウ
● J.シュトラウス1世:ラデツキー行進曲

 ヴィリー・ボスコフスキー(指揮)
 録音:1979年1月1日(ライヴ)

Disc49
● ヴェルディ:レクィエム

 ジョーン・サザーランド(ソプラノ)
 マリリン・ホーン(メゾ・ソプラノ)
 ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)
 マルッティ・タルヴェラ(バス)
 サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)
 録音:1967年

Disc50
ワーグナー:
● 『リエンツィ』序曲
● 『さまよえるオランダ人』序曲
● 『タンホイザー』序曲とバッカナール
● ジークフリート牧歌
● ジークフリートの葬送行進曲

 サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)
 録音:1961〜1982年

Disc51
ワーグナー:
● ヴェーゼンドンクの歌
● 『ローエングリン』より「ひとり曇りし日に」
● 『パルジファル』より「クンドリの語り
● 『ワルキューレ』より「あなたこそ春」

 キルステン・フラグスタート(ソプラノ)
 ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)
 録音:1956年

マーラー:
● 亡き子をしのぶ歌
● さすらう若者の歌

 キルステン・フラグスタート(ソプラノ)
 サー・エードリアン・ボールト(指揮)
 録音:1957年

Disc52
● マーラー:交響曲第2番『復活』

 イレアナ・コトルバス(ソプラノ)
 クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ)
 ズービン・メータ(指揮)
 録音:1975年

Disc53
● マーラー:大地の歌、リュッケルトの詩による歌

 キャスリーン・フェリアー(アルト)
 ユリウス・パツァーク(テノール)
 ブルーノ・ワルター(指揮)
 録音:1952年(モノラル)

Disc54
● マーラー:大地の歌

 ジェイムズ・キング(テノール)
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 録音:1966年

Disc55
● ホルスト:惑星
● R.シュトラウス:ツァラトゥストラはかく語りき

 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 録音:1961年、1959年

Disc56
● R.シュトラウス:ドン・キホーテ/イタリアより

 ピエール・フルニエ(チェロ)
 クレメンス・クラウス(指揮)
 録音:1953年(モノラル)

Disc57
● R.シュトラウス:家庭交響曲/『ナクソス島のアリアドネ』より管弦楽組曲

 クレメンス・クラウス(指揮)
 録音:1951年、1952年(モノラル)

Disc58
● R.シュトラウス:英雄の生涯/4つの最後の歌

 キリ・テ・カナワ(ソプラノ)
 サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)
 録音:1977年、1990年

Disc59
● ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲
● バルトーク:2つの肖像
● バルトーク:『中国の不思議な役人』全曲

 アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
 クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮)
 録音:1996年、1979年、1977年

Disc60
● シェーンベルク:6つの歌曲
● ベルク:『ルル』組曲
● R.シュトラウス:『サロメ』より7つのヴェールの踊り

 アニヤ・シリア(ソプラノ)
 クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮)
 録音:1979年、1973年

Disc61
ヤナーチェク:
● シンフォニエッタ
● タラス・ブリーバ
● 『利口な女狐の物語』より管弦楽組曲

 サー・チャールズ・マッケラス(指揮)
 録音:1979年、1980年

Disc62
● ヤナーチェク:グラゴル・ミサ
● ツェムリンスキー:詩篇83
● コルンゴルト:過越の祝いの詩篇

 エヴァ・ウルバノヴァー(ソプラノ)
 マルタ・ベニャチコヴァー(メゾ・ソプラノ)
 ヴラディーミル・ボガチョフ(テノール)
 リヒャルト・ノヴァーク(バス)
 トーマス・トロッター(オルガン)
 リッカルド・シャイー(指揮)
 録音:1979年

Disc63
● ハチャトゥリアン:スパルタクス(抜粋)/ガイーヌ(抜粋)

 アラム・ハチャトゥリアン(指揮)
 録音:1962年

● J.シュトラウス2世:バレエ『卒業記念舞踏会』(ドラティ編)

 アンタル・ドラティ(指揮)
 録音:1977年

Disc64
● コダーイ:ハンガリー民謡『孔雀』による変奏曲
● ボリス・ブラッハー:パガニーニの主題による変奏曲
● エルガー:エニグマ変奏曲

 サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)
 録音:1996年

ボーナスCD
● ハチャトゥリアン:交響曲第2番

 アラム・ハチャトゥリアン(指揮)
 録音:1962年

● クルト・ライマー:ピアノ協奏曲第4番

 クルト・ライマー(ピアノ)
 ロベルト・ヴァーグナー(指揮)
 録音:1958年

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

総合評価

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4.5

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オペラ中心の昨今ですが、DECCA録音の信奉...

投稿日:2015/02/08 (日)

オペラ中心の昨今ですが、DECCA録音の信奉者として、これは逸することの出来ないBOXでしたので、清水さんの舞台から飛び降りました。収録には概ね納得していますが、何方かが指摘されているように、マルティノンの悲愴が無いのは残念ですね。全部聴いたものではありませんが、こんな形で無ければ耳にしなかった録音〜一例、ベームのブラームス#3のモノ録音やコンドラシンの新世界などはありがたいもの。ブルックナーが揃っているのも結構だし、ボスコフスキーのシュトラウスが豊富なのも嬉しい。カラヤンのレパートリーも大満足。ショルティのワーグナーは、RINGのオケ・ヴァージョンの別録音があるのに、それが無いのはこれまた残念至極ですが、補遺BOXというわけには参りませんかな? しかし、何よりDECCAによるウィーン・フィルの響きは他レーベルの及ぶところではありません。初出では無いにせよ、日本語で読める読み物も面白く、このBOXの価値を高めています。

オペラかじり虫 さん | 兵庫県 | 不明

9
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ほとんどダブっているのだが、散々迷って店...

投稿日:2015/01/13 (火)

ほとんどダブっているのだが、散々迷って店頭で金色のBOXを手に取っていたら我慢できず(MYお年玉として?)買ってしまいました。オリジナルジャケは、ブックレットに掲載されています。50年代でもいい音ですが、元々の録音状態が不安定(60年代末期〜70年代初頭)なものは、やはり良くないままでした(手持ちの古いCDよりは、ややましになっている)。全体的に、高弦の美しさを強調した、ちょっと高域のしゃくれ上がったLP時代の懐かしいデッカサウンドが聴けて大満足です。収録された演奏の傾向が、日本での評価と違うところに欧州との嗜好のズレが分かって面白いです(例えば、メータのブル9がLP化に選らばれるなど)。ブックレットの日本語はありがたいですが、内容はちょっとありきたりで、もっと裏話が欲しかったです。C.クライバーがベト4の1楽章を録音しただけでとんずらした話は面白かったけど、それをボーナス盤につけられなかったのかな?ついでに、E.クライバーのエロイカの録音データに擬似ステレオ化のエンジニア名が載っていたので、その音源も聴いてみたかった。

馬羅 さん | 愛知県 | 不明

4
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ウィーン・フィルとデッカの契約がはじまっ...

投稿日:2014/12/21 (日)

ウィーン・フィルとデッカの契約がはじまって64年…それを記念して64枚なんですね…。でも、それだとプラス1のCDは、何なのでしょうか?…録音年代は、モノラル後期からデジタルまでありますが、モノラル音源も鮮明で、ステレオ録音は、ウィーン・フィルの美しいだけではない味のある音をよく捉えています。演奏は、これだけあると好みの問題もあり、すべてが最高とは言えませんが、総じて最上級と言えます。オリジナルジャケットには、こだわらないので、総合的には満点と言わざるをえません。

蜻蛉子 さん | 大阪府 | 不明

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