CD 輸入盤

アントニオ・ペドロッティ・イン・プラハ〜チェコ・フィルハーモニー管弦楽団との録音集(3CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SU4199
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


レスピーギに師事したペドロッティの情熱あふれるローマ3部作!

当アルバムはローマのサンタ・チェチーリア音楽院にてレスピーギに作曲を学んだイタリアの指揮者、アントニオ・ペドロッティ[1901-1975]が、チェコ・フィルを振った3枚組です。ペドロッティは1929年トレント・フィルハーモニーの指揮者に就任し、1932年トレントのリチェオ・ムジカーレ教授に任命された逸材。以後サンタ・チェチーリア音楽院管弦楽団の副音楽監督も兼任し活躍しました。戦後はチェコ・フィルを指揮し、「プラハの春」音楽祭にも度々出演しました。
 スプラフォンからの当録音集ではペドロッティの情熱あふれる演奏を聴くことができます。ことにレスピーギのローマ3部作では師から学んだ直伝の音楽を表現しており、一聴の価値ありの熱演を披露しております。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1
1. レスピーギ:交響詩『ローマの松』 (1925)
2. レスピーギ:交響詩『ローマの噴水』 (1914-16)
3. レスピーギ:交響詩『ローマの祭り』 (1928)
4. ラヴェル:組曲『マ・メール・ロワ』 (1911)


 録音時期:1971年9月20-24日(1)、1961年9月13-19日(2,3)、1962年11月27日(4)

Disc2
5. レスピーギ:バレエ音楽『風変りな店』
6. ファリャ:交響的印象『スペインの庭の夜』
7. ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
8. ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a


 録音時期:1971年9月20-24日(5)、1962年11月28日〜12月1日(6)、1962年11月24-26日(7)、1966年2月4日(8)

Disc3
9. ムソルグスキー/ラヴェル編:組曲『展覧会の絵』
10. ラヴェル:『ダフニスとクロエ』第2組曲
11. ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
12. メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調 Op.90『イタリア』


 録音時期:1953年6月25-27日(9)、1956年5月26,27日(10)、1957年1月30日(11)、1951年2月26日(12)

 ヤン・パネンカ(ピアノ:6)
 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
 アントニオ・ペドロッティ
(指揮)

 録音場所:プラハ、ルドルフィヌム
 録音方式:ステレオ(Disc1,2)、モノラル(Disc3)/セッション

収録曲   

ディスク   1

  • 01. I Pini Di Villa Borghese
  • 02. Pini Presso Una Catacomba
  • 03. I Pini Del Gianicolo
  • 04. I Pini Della Via Appia
  • 05. La Fontana Di Valle Giulia Al'alba
  • 06. La Fontana Di Tritone Al Mattino
  • 07. La Fontana Di Trevi Al Meriggio
  • 08. La Fontana Di Villa Medici Al Tramonto
  • 09. Circenses
  • 10. Il Giubileo
  • 11. L'ottobrata
  • 12. La Befana
  • 13. Pavane de la Belle Au Bois Dormant
  • 14. Petit Poucet
  • 15. Laideronnette, Impratrice Des Pagodes
  • 16. Les Entretiens de la Belle Et de la Bete
  • 17. Le Jardin Ferique

ディスク   2

  • 01. I. Overture - Tempo Di Marcia
  • 02. II. Tarantella - Allegro Con Brio
  • 03. III. Mazurka - Tempo Di Mazurka
  • 04. IV. Dance Cosaque - Allegretto Marcato
  • 05. V. Can-Can - Allegretto Grottesco
  • 06. VI. Valse Lente - Andantino Moderato
  • 07. VII. Allegretto Moderato
  • 08. VIII. Nocturne - Andantino
  • 09. IX. Galop - Vivacissimo
  • 10. In the Generalife
  • 11. Distant Dance
  • 12. In the Gardens of the Sierra de Crdoba
  • 13. Pavane Pour Une Infante Dfunte
  • 14. Variations on a Theme By Haydn, Op. 56A

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イタリアの指揮者、アントニオ・ペドロッテ...

投稿日:2021/03/01 (月)

イタリアの指揮者、アントニオ・ペドロッティ。 日本では著名とは言えない指揮者ですがイタリアでは同名の指揮者コンクールが開催されるなど、わりと有名な人物だそうです。 ペドロッティはプラハの春音楽祭等チェコにも時々客演しており、スプラフォンに録音を残しましたが、このアルバムはそれらの音源を3枚に復刻した物です。 1〜2枚目はペドロッティの師、レスピーギのローマ3部作と、風変わりな店の抜粋が収録されていますが、これが1番の聴きどころでしょう。 チェコ・フィルと言えば、くすんだ弾力のあるサウンドを思いうかべるかもしれませんが、ここではカラフルなレスピーギのオーケストレーションに合わせて明るい開放感のあるサウンドが出ており、特にローマの松では躊躇です。 このローマ3部作は国内盤でも出た事がありペドロッティの代表的な音源と言えます。 他にもラヴェルやファリャ、ムソルグスキーやメンデルスゾーン等、色々と振っていますが、レスピーギ程ではないにしろ、ペドロッティの熱の入った演奏が聴きどころ。 録音年が1951〜1971年と幅広いのでセッションとは言え音質は少々差があります。 なお、一つ残念な事にペドロッティの中でも有名なブラームスの交響曲第4番が収録されておらず、スプラフォン録音の全集となってないのは残念です。

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