魔術師のおい ナルニア国物語

C・S・ルイス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784001163766
ISBN 10 : 4001163764
フォーマット
出版社
発行年月
2005年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,259p

内容詳細

ディゴリーとポリーは、アンドルーおじのつくった魔法の指輪によって、ある日、別世界に送り込まれる。ところが、滅びの都チャーンで、魔女を生き返らせてしまい、ナルニアに災いの種を持ち込んでしまう…。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 七色一味 さん

    読破。ナルニア国始まりの物語です。そう、何も刊行順に読むだけが能じゃない。割りとこの手の、1つの歴史を作り上げる物語りって、年代順に並べ替えて読みたくなるもので…。 ナルニア国自体が不思議な国なので、その成立も、実に不思議な物語があるんだろうな、と思ったら…。話はロンドンのとある家の庭先から始まります。出てくるのは変なオジサンと男のと女の子。ナルニア国に辿り着く前に、【ライオンと魔女】の魔女が出てきちゃうし〜。しかも偶然とはいえこちらに来てしまう! どうなることやらこのドタバタ劇は。次は『馬と少年』だ。

  • ぼんくらぼん さん

    【「瀬田貞二」生誕100周年記念読書会】ナルニア国物語そのE。ナルニアの始まりの物語。おじの策略で別世界に行ってしまったジルを追ってディゴリー。ついたところは世界の間。そこは別の世界へと通じる場所。二人は間違えて滅びの国チャーンへ行き、悪い魔女をナルニアに導いてしまう。

  • サン さん

    ナルニア国物語6作目。時代としては、最も古いナルニア国創造に立ち会う話し。途中で明かされるエピソードはワクワクするものばかり。1作目から順に読んでいるととても楽しめると思います。白い魔女の話し、街灯、衣装ダンス…。今までの謎がわかります。

  • よしひろ さん

    ファンタジーの中に出てくる魔法はポイントとなる。そして、そこかしこに歴史や自然科学の香りが漂うのが、良いファンタジーの条件な気がした。

  • SEI さん

    親せきが少ない自分、子どもの時、タイトルに物凄くひかれました。しかし、記憶に残ったのは、最初の屋根裏のシーンだけで、屋根裏通ったら異世界といった間違ったイメージを植えつけられちゃってました。(そしてしばらく悪夢にうなされる。)大人になってちゃんと順番通りに読むと美しい話だったんだなと。滅びたチャーンの都や森の静けさに心惹かれます。いわゆる昔話風の言い回しにしか過ぎないと思うのですが、後々になっても女王のような美しい女はいないとディゴリーも叔父さんも言い続けるのにちょっとウケけました。面食いだなぁ。

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人物・団体紹介

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C・S・ルイス

1898‐1963。英国作家。「ナルニア国物語」シリーズの著者。ケンブリッジ大学で中世・ルネサンス文学を講じた教授でもあり、評論やキリスト教に関する著作も多い。代表作「ナルニア国物語」シリーズ最終巻『最後の戦い』(1956年)は、優れた児童文学に贈られるカーネギー賞を受賞した

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