ライオンと魔女と衣裳だんす 児童図書館・絵本の部屋

C・S・ルイス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566006874
ISBN 10 : 4566006875
フォーマット
出版社
発行年月
2000年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
30cm,1冊

内容詳細

衣裳だんすをぬけると、そこは雪のふり続く魔法の国ナルニアで、魔女とライオン王の闘いがはじまっていた。大型絵本。小学校中級〜上級向。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ひびつき さん

    子どもの読み聞かせにちょうどよく。読むより一緒に見る本。絵がすてき。要約されていますが、濃縮されたシーンはどれも映像向きで、想像力をかきたてられる。大型本。

  • ははは さん

    美術館に行ったような気持ちにさせてもらいました。素晴らしい絵でした。

  • HoneyBEE さん

    挿絵が驚くほど映画そっくりです。ルーシィの背はちょっと高めですが、それ以外は絵本から実写がとびでたような。物語の概要だけ知りたいのならお勧めの絵本。

  • がんぞ さん

    映画を絵本にした感じ。文章省略してあるのでネズミがアスランの縄を噛み切りに来るところがない(もういう動物になるきっかけ)。「一度ナルニアの王座についた者は、終生ナルニアの王である」というアスランの言葉が、教授(なんと『魔術師のおい』の主人公だった)の言葉のように締めくくられる。ナルニアに戻る予告。ただし『カスピアン王子の角笛』では早速「私は復位するのではなく、あなたを王位につけるために来た」とピーター(語源ペテロ)は言うのだが。4人の子供が入れるwardrobeは箪笥か?衣裳という難しい漢字を使う意味は?

  • ケニオミ さん

    元の作品を読んでいないため、大したことは言えません。敢えて言わせてもらうと、ストーリーをあまりにコンパクトに収めたため、冒険でのワクワクさが削がれてしまい、魅力のない絵本になってしまった気がします。それでも挿絵は非常に魅力的でした。

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人物・団体紹介

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C・S・ルイス

1898‐1963。英国作家。「ナルニア国物語」シリーズの著者。ケンブリッジ大学で中世・ルネサンス文学を講じた教授でもあり、評論やキリスト教に関する著作も多い。代表作「ナルニア国物語」シリーズ最終巻『最後の戦い』(1956年)は、優れた児童文学に贈られるカーネギー賞を受賞した

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