青春ブタ野郎は迷えるシンガーの夢を見ない 電撃文庫

鴨志田一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784049128505
ISBN 10 : 4049128500
フォーマット
出版社
発行年月
2020年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
288p;15

内容詳細

 忘れられない高校生活も終わり、咲太たちは大学生に。新しくも穏やかな日々を過ごしていた、そんな秋口のある日――。
「さっきの本当に卯月だった?」
 アイドルグループ『スイートバレット』のリーダー・卯月の様子がなんだかおかしい。いつも天然なあの卯月が、周りの空気を読んでいる……? 違和感を覚える咲太をよそに、他の学生たちは誰も彼女の変化に気づかない。これは未知なる思春期症候群との遭遇か、それとも――?
 新しい場所、新しい人との出会いの中で、咲太たちの思春期はまだ終わらない。新たな物語の始まりを告げる、待望のシリーズ第10弾。

【著者紹介】
鴨志田一 : 1978年4月11日生。神奈川県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • よっち さん

    大学生になった咲太たちが新しくも穏やかな日々を過ごしていた秋口のある日、いつも天然なあの卯月が周りの空気を読んでいる姿に違和感を覚える第十弾。舞台が大学生に移っても麻衣さんと付き合っている有名人で、それでも何だかんだで上手くやっているんですね。新キャラも登場して相変わらず咲太の周囲は可愛いヒロインだらけですが、悩めるヒロインに寄り添い解決していく姿はもはやベテランの域で安心して読めました(苦笑)ただ新キャラも少しだけ謎めいていて、そして最後に物語のカギを握りそうな人物も出てきて、続巻早く出て欲しいですね。

  • むっきゅー さん

    大学生編スタート。金沢八景にある横浜市立大学に進学した咲太、麻衣さん、のどか、卯月(今巻のヒロイン)。講義で知り合ったあらたな友人との関係や、後輩ちゃんと妹の現状など、1年半後の物語開始の導入部のような巻でした。そして、新たな思春期症候群に罹患したのは卯月。そして、高校生編での「牧之原翔子」のように、大学生編でのキーパーソンになるであろう「霧島透子」の正体に謎を残し、次巻に続く。横浜駅周辺や金沢八景、京急に東海道線とボクの生活圏に一致するため、景色が無駄にリアルにイメージできてしまった...。

  • まるぼろ さん

    さて今巻から大学生編スタート。天然な性格をしていた卯月が急に空気を読む言動を仕出している事に気付いたのどかと咲太は思春期早発症を疑うが…と言うお話です。果たしてこれが思春期早発症だったのかどうかは判然としませんでしたが、卯月が一回り大きく成長したと言うお話として面白かったなと思いました。武道館の事や自身がどう見られている事とかに気付いた卯月が現実を前に色々と悩んで、それでもきちんと答えを出したと言うのはとても素晴らしかったと思いました。そしてラスト、いよいよ霧島透子登場で…、次巻も楽しみです。

  • ツバサ さん

    大学生編開始ということで、咲太や周りの人物の現状や関係を描いているため、ゆったりめに始まった。ただ、中盤から卯月の悩みが浮き彫りになり、そこから最後まで圧巻の青春の辛さが押し寄せていて、流石でした。大学生編でも大丈夫だと確信出来る内容でした。

  • Susumu Miki(Dik-dik) さん

    づっきー回。劇場版アニメで天宮天がキャスティングされたことからも重要キャラとは思いましたが、さっそくのヒロイン回でした。ロケーションや学食メニューから、咲太たちが通う大学が「横浜市立大学」をモデルとしていることが特定されますね。そしてどかちゃんやづっきーも含めて、同大への進学者が多過ぎ(笑)。前巻までは牧之原翔子が担っていた「謎の女性」ポジションとして名前だけは出てきていた別キャラが浮上してきました。登場人物は増えるばかりなのに意外と訳わからなくはならないあたりは、さすがです。

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鴨志田一

1978年4月11日生。神奈川県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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