ミャオ族の民族衣装 刺繍と装飾の技法 中国貴州省の少数民族に伝わる文様、色彩、デザインのすべて

鳥丸知子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416517376
ISBN 10 : 4416517378
フォーマット
出版社
発行年月
2017年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
240p;25

内容詳細

中国の西南地域、貴州省のミャオ族の刺繍や装飾を中心に、村ごとに異なる多種多様な文様、材料、技法を細かく紹介する貴重な一冊。ミャオ族の手仕事に魅せられた著者が、長年の現地調査と研究を重ねてまとめあげた『One Needle,One Thread』(2008年ハワイ大学アート・ギャラリー発行)の待望の日本語版である。

目次 : 1 民族衣装・百花繚乱/ 2 技と技をつなぐもの/ 3 ステッチの種類/ 4 布ワーク/ 5 手仕事と共にある暮らし/ 巻末付録

【著者紹介】
鳥丸知子 : 1969年福岡市生まれ。中国紡織大学(現・東華大学)大学院博士課程において中国紡織科学技術史を専攻。2004年工学博士取得。世界各地で民間に現存する染織技術、主にカード織りの現地調査を行うとともに、国の内外において織物製作や刺繍技術の指導に従事している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • midorino さん

    色鮮やかな刺繍やパッチワークなどで作られた民族衣装は見ていて楽しかった。「パッチワーク」や「フレンチノットステッチ」という言葉が中国の少数民族の民族衣装に使われるのに最初はとまどったけど、こういった手作業の部分って文化は違えど共通の部分がたくさんあるのかもと思った。できればもっとたくさんのモチーフの細かい部分までをじっくり見たいとも思った。

  • かっぺ(こと悩める母山羊) さん

    膨大な資料に圧倒される。襟一つをとっても緻密な刺繍がされていて、その刺繍の手元はどれも自ら染色したためか藍や染料で染まっている。ハレの衣装や子供のために糸や布も自ら作り、細かく刺繍をする苗族。部分を細かく観察したことがないので、これほど手が込んでいるとは資料をみるまで分からなかった。(多分現代だと、パーツパーツで市場で売っているのだと思うけど、それでもすごいわ。)

  • minek さん

    技法も詳しく記載されていたので、疑問がいろいろ解消されました。

  • パンプキン さん

    資料用に

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