幻の探偵作家を求めて 完全版 下 論創ミステリ・ライブラリ

鮎川哲也

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784846016944
ISBN 10 : 4846016943
フォーマット
出版社
発行年月
2020年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
504p;22

内容詳細

第2期『こんな探偵小説が読みたい』に加え、単行本未収録の第3期や関連エッセイを 大幅に増補。さらにアンソロジーの解説を併録した決定版!

目次
幻の探偵作家を求めて 解題日下三蔵

著者プロフィール
鮎川哲也 (アユカワ テツヤ) (著/文)
鮎川哲也(あゆかわ・てつや)
本名・中川透。1919(大8)年、東京生まれ。終戦後はGHQ勤務の傍ら、様々な筆名を用いて雑誌へ短編を投稿し、50年には『宝石』100万円懸賞の長篇部門へ投稿した「ペトロフ事件」(中川透名義)が第一席で入選した。56年、講談社が公募していた「書下ろし長篇探偵小説全集」の第13巻「十三番目の椅子」へ応募した「黒いトランク」が入選し、本格的に作家活動を開始する。60年、「憎悪の化石」と「黒い白鳥」で第13回日本探偵作家クラブ賞長編賞を受賞。受賞後も安定したペースで本格推理小説を書き続け人気作家となる。執筆活動と並行して、アンソロジー編纂や新人作家の育成、忘れられた探偵作家の追跡調査など、さまざまな仕事をこなした。クラシックや唱歌にも造詣が深く、音楽関連のエッセイ集も複数冊ある。2001年、旧作発掘や新人育成への多大な貢献を評価され、第1回本格ミステリ大賞特別賞を受賞。2002(平14)年9月24日、83歳で死去。没後、第6回日本ミステリー文学大賞を贈られた。

【著者紹介】
鮎川哲也 : 1919年、東京生まれ。GHQ勤務の傍ら創作活動を行い、のちに専業作家となる。晩年は新人作家発掘にも尽力した。2002年没。第13回日本探偵作家クラブ賞、第1回本格ミステリ大賞特別賞を受賞

日下三蔵 : 1968年、神奈川県生まれ。出版社勤務を経てミステリ評論家、フリー編集者。編著『天城一の密室犯罪学教程』(日本評論社)で第5回本格ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • engidaruma2006 さん

    かつて晶文社から出版された『こんな探偵小説が読みたい』の再録と、単行本未収録の『新・幻の探偵作家を求めて』と、鮎川氏が編んだアンソロジーの解説集を合わせた一冊。これと上巻とで完全版という事だが、両方買うと税込み9000円オーバー。誰が買うんだろう? 私は図書館から借りた。 内容的には、昔の探偵作家に鮎川氏が訪ねて当時を回想したり秘話を披露したりする物だが、まあとにかく知らない名前の作家のオンパレード(^-^)。古い話ばかりで興味も持ち辛い。アンソロジーの解説集も、わざわざ収録する意味があるのだろうかね?

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鮎川哲也

1919(大正8)年、東京生まれ。終戦後はGHQ勤務の傍ら、様々な筆名を用いて雑誌へ短篇を投稿し、50年には『宝石』百万円懸賞の長篇部門へ投稿した「ペトロフ事件」(中川透名義)が第一席で入選した。56年、講談社が公募していた「書下し長篇探偵小説全集」の「十三の椅子」へ応募した「黒いトランク」が入選し

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