MAO 4 少年サンデーコミックス

高橋留美子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784098500789
ISBN 10 : 4098500787
フォーマット
出版社
発売日
2020年05月18日
日本
追加情報
:
192p;18

内容詳細

次々と出逢う摩緒のかつての兄弟子たち!
摩緒は “ある役割” のせいで
5人の陰陽師に命を狙われている事が発覚。

そんな中、「朽縄」という
顔に見覚えのある術者と
対峙する事になった。
果たして彼の正体は!?

【編集担当からのおすすめ情報】
ミステリ要素満載の新るーみっくわーるど!
第4巻は高橋留美子先生が描く
魅力的な新キャラクター達が躍動する巻となっています。
『犬夜叉』の弥勒や七宝など好きな方だとすごくハマるキャラ達が登場する今巻、ぜひご覧ください!!

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 眠る山猫屋 さん

    摩緒を巡るかつての兄弟子たち。朽縄や百火、それぞれスタンスが違うのだが、摩緒も含めて記憶を失った理由も分からないから、今の立ち位置がいつまで続くのかも分からない不穏さが物語を厚くする。それにしても朽縄が好きだなぁ、嫌いな人も多そうだが。つかみどころの無い風来坊っぽく見せかけてはいるが、色々ありそうで…。

  • レリナ さん

    新キャラが続々と登場。やはりるーみっくわーるどは面白い。猫鬼が生まれた謎が明らかになった。これは猫鬼と摩緒達だけの問題ではなくなってきた感じではある。謎が少しずつ明らかになり、さらに深まる謎が出てくる。ストーリー展開がうまいわ。犬夜叉の続編が秋に放送開始されるし、順調な滑り出しを見せている感じ。昔から好きなるーみっくわーるどがここまで快調に展開されると、嬉しい気持ちが出てくる。何より作風が昔から好みなので、MAOもいつかという期待が持てるね。黒幕が出てくるまで、どんな話になるのか、楽しみ。次巻に期待。

  • ぐうぐう さん

    「菜花…残念な事に、いつの世でも呪いを信じ必要としている者達がいるらしい。」『MAO』が現代と大正を繫ぐ物語である意味が、摩緒のこの言葉に凝縮されている。人の邪さがある限り、呪いが必要とされる、いつの世も。つまり、呪いは過去のものではないということだ。

  • 毎日が日曜日 さん

    ★★★

  • 紅羽 さん

    新たなキャラがどんどん登場し、徐々にその背後にいる黒幕らしき影が見えてきた感じです。しかしまだ謎が多く、摩緒自身の謎も分からない。そんな中、菜花は素っ気ない態度の摩緒に少々不満があるようですが、摩緒は言葉にしないだけで、ちゃんと彼女の先の安全まで考えてあげているようで、そこに彼の温かさを感じました。

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人物・団体紹介

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高橋留美子

1978年『勝手なやつら』でデビュー。 代表作に『うる星やつら』『めぞん一刻』『らんま1/2』『犬夜叉』など。

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