へんてこもりのきまぐれろ へんてこもりのはなし

高楼方子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784034602607
ISBN 10 : 4034602600
フォーマット
出版社
発行年月
2003年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,87p

内容詳細

ヘンテ・コスタさんが作った「へんてこもり」で、再びまるぼに出会った仲良し4人組。みんなでお菓子を食べに行こうとしたら、ホンリエーヌちゃんがやってきて…。へんてこで楽しい人気シリーズ最新刊。

【著者紹介】
たかどのほうこ : 1955年、函館市に生まれる。東京女子大学文理学部日本文学科卒業。『へんてこもりにいこうよ』(偕成社)、『いたずらおばあさん』(フレーベル館)で、路傍の石幼少年文学賞を、『十一月の扉』(リブリオ出版)で産経児童出版文化賞を受賞。札幌市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 遠い日 さん

    そらいろ幼稚園の裏のへんてこ森の楽しい仲間の楽しいお話。気まぐれ坊やの「きまぐれろ」はいつでもころころ気持ちを変える。そのおかげで頼まれごとはいつまで待っても実現されず、みんなは困ったりいらいらしたり。縄電車で行くへんてこ森のあちこちで、出会う不思議はおかしくて、くすくす。まるぼのお茶は、欠かせないラストの楽しいシーン。

  • ume 改め saryo さん

    いやー、今回も壮大なストーリーでした(笑) 新しいキャラクターも増え、個性的な役者ぞろいです(^^)  真打はラスト1/5のなって、ようやく登場したら、あっという間に空の彼方へ(笑) とーーーても 気まぐれな奴でした(笑)(*^^*)

  • こどもふみちゃん  さん

    キャラクターのなまえが“きまぐれろ”。なんともネーミングの楽しい本。児童書。

  • 菊蔵 さん

    娘も私も大好きなシリーズ。いつものように不思議な冒険に繰り出す仲良し四人組。今回はきまぐれろを探しながら歌が挿入されています。何も考えず脊髄反射的に歌いまくった私。(寝る前の読み聞かせなのに…)やたらめったらそんな感じで読み終えたらばなんと、最後のページに楽譜が載っているじゃないの。次の日、娘と一緒にピアノで弾いてみました。そして今、自作のメロディと本物とが微妙にブレンドされて、ますます珍妙なメロディになってしまっています。という感じに、内容以外の楽しみも詰まったそんな素敵な児童書でした。

  • ころも さん

    今回へんてこもりで出会うのはきまぐれぼうやの「きまぐれろ」。 巻末にご丁寧に楽譜までついてるものだから、気を抜くと「きまぐれろのうた」がエンドレスで脳内BGMに(笑) こどもなんて、大なり小なりたいていみんな「きまぐれろ」だと思うよー。

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