CD

Strings On Fire

高嶋ちさ子

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HUCD10188
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

前作はシャチの兄弟愛を描いた「オーシャン・ブルー~ORCA~」でシャチと鴨川シーワールドで共演し、オリコンデイリーチャート66位、ウィークリークラシックチャート1位など今なおロングセールスを続け話題を呼んだが、その作品を凌駕する新作が完成!
 今回は次男(6歳)のチェロと共演した「いつか二人で」を含め3曲オリジナル作品を収録。それ以外にもクラシックのスタンダードナンバー「主よ人の望みの喜びよ」を12人のヴァイオリニストと収録。他にベートーヴェン「交響曲第9番歓喜の歌」、モーツァルト「交響曲第40番」など昨年立ち上げた“男組”と共に未だかつてないアグレッシヴなアレンジでまさに最強ピアノクインテットという仕上がりになっています。そして、今回大人気漫画「NARUTO -ナルト-」の作者・岸本斉史氏による描き下ろしによるスペシャル・ジャケットが封入!

【収録楽曲全12曲】
M1.Big Wave作曲:高嶋ちさ子/伊賀拓郎
M2.リベルタンゴ作曲:アストル・ピアソラ
M3.ブライト・フューチャー作曲:高嶋ちさ子/伊賀拓郎
テレビ朝日系『日本のチカラ』ED曲(4-9月)
M4.カンタービレ作曲:パガニーニ
M5.いつか二人で作曲:高嶋ちさ子
M6.ラプソディ・イン・ブルー作曲:ガーシュウイン
M7.彼こそが海賊(パイレーツ・オブ・カリビアンより)作曲:ハンス・ジマー
M8.ツィゴイネルワイゼン作曲:サラサーテ
M9.交響曲第9番「歓喜の歌」作曲:ベートーヴェン
M10.主よ人の望みの喜びよ作曲:J.S.バッハ
M11.交響曲40番より作曲:モーツァルト
M12.ユー・レイズ・ミー・アップ作曲:ロルフ・ラヴランド

【What’s 男組】
高嶋ちさ子以外、全て男性メンバーによる“ピアノクインテット”編成。男組を支えるのが、日本のストリングスを代表すると言える今野均と“10年に一人の天才”と言われる作曲家/ピアニスト伊賀拓郎の二人を中心にヴィオラは若手No.1奏者の生野正樹、チェロは東京都交響楽団の主席奏者・古川展生、同じく副主席奏者の江口心一に加え、若手筆頭格No.1の西方正輝など多芸多才なメンバーで構成。

【高嶋ちさ子プロフィール】
6歳からヴァイオリンを始め、これまでに徳永二男、江藤俊哉、ショーコ・アキ・アールの各氏に師事。桐朋学園大学を経て、1994年イェール大学音楽学部大学院修士課程アーティスト・ディプロマコースを卒業。同年、マイケル・ティルソン・トーマス率いるマイアミのオーケストラ、ニュー・ワールド・シンフォニーに入団。1995年にCDデビュー。
1997年には本拠地を日本に移し、本格的に音楽活動を始める。フジテレビの軽部真一アナウンサーとの共同プロデュースによる「めざましクラシックス」は1997年に始まり、2012年には15周年を迎え、現在までに通算公演回数230回を超える人気コンサートとなる。
2006年の自身のソロデビュー10周年時に企画・プロデュースし「12人のヴァイオリニスト」を立ち上げた。“観ても、聴いても、美しく、楽しいヴァイオリンアンサンブル”というコンセプトでクラシックの敷居の高さを払拭し、クラシック音楽やヴァイオリンをより身近に感じてもらえるように活動を行っている。2006年の初コンサート以来、高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト名義で現在までに233本30万人規模のコンサートを開催し各地で好評を博す。
また、コンポーザー・ピアニスト加羽沢美濃と組んだ「CHISA&MINO」、トークとコンサートの両方が楽しめる「ちさ子の部屋」、4歳以上を対象とした「ファミリーコンサート」、チェロとピアノ、高嶋ちさ子というトリオでお届けする「みんなのための音楽室?室内楽編?」、0歳からの「バギーコンサート」など、常にお客様の目線で考えられた楽しいコンサートを企画・プロデュースし、年間100本近いコンサートを毎年開催。これに加え、海外オケとも多数共演し2003、04年にはプラハチェンバーソロイスツ、2008年5月には新イタリア合唱団、同年12月にはベルリン・フィル・ヴァイオリン・アンサンブルとのツアーも開催、全国各地で数多くの観客を集め、新たなクラシックファンを獲得している。
2014年7月2日にはハッツアンリミテッド移籍第1弾アルバム「COLORS?Best Selection?」をリリース、クラシックチャートで第1位を獲得、同年9月からは全国コンサートツアー高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト「COLORS」を開催。
2015年春には「live image 15 quinze」と「ディズニー・ファンタジア・コンサート」にライブナビゲーターとして出演した。
2015年7月1日にはHATS移籍第2弾アルバム「Strings on Fire」をリリース。2015年9月からはデビュー20周年を記念して20th Anniversary 高嶋ちさ子ピアノクインテット「Strings on Fire」と20th Anniversary 高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト「Brillante」異なる内容で2本立てのコンサートを開催予定。
演奏活動以外にも、2005年10月に自身初となる書籍「ヴァイオリニストの音楽案内-クラシック名曲50選」(PHP新書)、「知識ゼロからのクラシック入門」(幻冬舎)より刊行。2006年11月には「高嶋ちさ子の名曲案内?心が10倍豊になるクラシック?」(PHP新書)を刊行。2015年4月3日にはPHP文庫より「ヴァイオリニストの音楽案内100 クラシックの名曲を聴く」を刊行、また、東京新聞に連載を持っている。現在、演奏を中心にイベントやコンサートプロデュースに加え、テレビやラジオなどの各種メディア出演、執筆など活動の場は多岐に渡る。(Hats)

内容詳細

CDデビュー20周年記念作品。自身の立ち上げた“12人のヴァイオリニスト”と“男組”が参加し、自作曲「いつか二人で」では6歳の次男のチェロと共演。収録曲も「ラプソディ・イン・ブルー」「歓喜の歌」など人気曲が中心であり、お茶の間にクラシックを届けてきたヴァイオリニストの面目躍如たる内容だ。(晃)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

おすすめの商品