トラペジウム

高山一実

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784040686967
ISBN 10 : 4040686969
フォーマット
出版社
発行年月
2018年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
240p;19

内容詳細

乃木坂46から初の小説家デビュー!
現役トップアイドルが、アイドルを目指すある女の子の10年間を描いた感動の青春小説!

高校1年生の東ゆうは「絶対にアイドルになる」ため、己に4箇条を課して高校生活を送っていた。
「SNSはやらない」「彼氏は作らない」「学校では目立たない」「東西南北の美少女を仲間にする」……?
努力の末、ついに東西南北の“輝く星たち”を仲間にした東が、高校生活をかけて追いかけた夢の結末とは!?

「これは一つの青春の終わりから、次の青春へ向かう物語」
――中村文則 小説家

「時折あらわれる、鋭い“いじわる”表現が良い」
――羽田圭介 小説家


<プロフフィール>
高山一実(たかやま・かずみ)
1994年2月8日生まれ、千葉県南房総市出身。2011年8月、乃木坂46第1期メンバーオーディションに合格。
2016年4月より雑誌『ダ・ヴィンチ』にて小説『トラペジウム』の連載を開始。
同年9月、ファースト写真集『高山一実写真集 恋かもしれない』を刊行。本書が小説デビュー作となる。


【著者紹介】
高山一実 : 1994年2月8日生まれ、千葉県南房総市出身。2011年8月、乃木坂46第一期メンバーオーディションに合格。16年4月より雑誌『ダ・ヴィンチ』にて小説『トラペジウム』の連載を開始。同書が小説デビュー作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    乃木坂46高山一実の処女作ということで興味を持ち、読みました。私小説ではない、青春アイドル小説、少女漫画的(お蝶夫人的な登場人物等)展開で、ご都合主義的なところもありますが、全体的には合格点ではないでしょうか?著者が2作目以降、どんな物語を紡ぎだすか楽しみです。奇しくも『嵐 活動休止』のNEWSが流れましたが、『アイドルもつらいよ』ということなんでしょうネ。

  • おかむー さん

    乃木坂46の高山一実によるアイドル小説ということで連載誌の『ダ・ヴィンチ』でも特集ページが組まれた期待(?)の作品。俺にはピンとこなかったな『可もなし不可もなし』。なんといっても主人公・東ゆうが「私はアイドルになりたい」という本音を隠したまま仲間たちを誘導した挙句、いざとなって迷う仲間たちの気持ちを考えすらしない無神経さがどうにも許容できない。文量が少ないのもあって、ゆうがそこまでアイドルにすべてを賭けることに説得力を持たせる描写も、仲間たちの内面の掘り下げもできていないのもあって全体に浅い感は否めない。

  • よっち さん

    「絶対にアイドルになる」ため己に4箇条を課して高校生活を送る高校1年生の東ゆうが、東西南北の仲間を集めて高校生活をかけて追いかけた夢を描く青春小説。「SNSはやらない」「彼氏は作らない」「学校では目立たない」「東西南北の美少女を仲間にする」を信条に掲げて、他校の個性的な女の子を仲間にしながら地道に積み上げていったアイドルへの道。したたかにひたすら自らの夢を叶えるため邁進するがゆえに、仲間に助けられることもあればすれ違うこともあって、挫折しながらも夢を諦めなかったゆうが迎えた結末はなかなか悪くなかったです。

  • tonkotsu さん

    アイドルグループ乃木坂46の高山一実による小説デビュー作。アイドルを目指す少女が、東西南北の女子高生美少女を仲間にしてアイドルグループを結成する過程を綴った本作。20代前半の現役アイドルが書いてるだけに、ファッション・グルメ・恋愛要素の女子高生視点が非常にリアル(アイドルの日常描写もリアリティアリ)。小説としての完成度は高いので一気読みできた、この作品をきっかけに小説人口増えればいいなと、次作も楽しみ。

  • パキラさん さん

    現役アイドルの高山一実さんだから、現代のアイドルの姿ををリアルに描くことができた一冊。文章も読み易く、一気に読むことが出来ました。 誰でも心の中で想う辛辣な想いが素直に表現されていて、でもその中で珠に見せるちょっとした優しさが印象的でした。 主人公の東ゆうさんが、結果を恐れずにアイドルを目指す姿、必ずしも思い通りに事が運ばない様子が面白く書かれていましたが、枠役として登場するシンジ君との出会い、その後の関わりも見どころ。そしてラストシーンの描写とセリフに鳥肌が立ちました。

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