Product Details
ISBN 10 : 4991059402
Content Description
大手出版社ではなかなか挑戦できない、異色の書籍制作にチャレンジするレーベル「NEXTRAVELER BOOKS/ネクストラベラー ブックス」。これまでも、大手が手を出しづらい内容や地域に焦点を当て、新しい視点で旅行ガイドを制作。世の中の注目を集めてきました。 今回、この「NEXTRAVELER BOOKS/ネクストラベラー ブックス」が出版したのは、「GREEN RUSH」。現在、日本では違法として扱われている大麻ですが、実は、世界では大麻ビジネスが急速に伸びています。その成長スピードは、かつてITが急激に拡大した時をしのぐほど。大麻ビジネスの急成長を期待して、今、世界中の投資家は好機を狙っているのです。 “大麻ガラパゴス"として、世界で取り残された日本にいては、なかなか気づかない大麻ビジネスの現実。その最前線を、この一冊でご紹介します。 ■本文より■ この数年、世界各国が医療用、嗜好用大麻を次々解禁し、WHO(世界保健機関)がエビデンス・ベースの観点から見解を変えつつある様子は、およそ一年前に電子版のみで出版した拙著「大麻ビジネス最前線」に詳細を記した。 嬉しいことに、電子書籍「大麻ビジネス最前線」はAmazonにおいて、国際ビジネスのカテゴリーで一年以上もベストセラーであり続けたが、残念なことに、大手出版社へ続編や関連書籍の出版を懇願しても、決して叶うことはなかった。 そこで、自ら書籍コードを取得し、写真たっぷりでフルカラーの一冊を作るに至った。 それが、本書「GREEN RUSH」である。 1848年、金脈を探し当てて一攫千金を狙う採掘者が、カリフォルニアの金鉱へ殺到した社会現象を「ゴールドラッシュ」と呼んだように、それから170年たって再び一攫千金を狙う者が大麻の生産地へ殺到している現在の状況を、近年「GREEN RUSH」と呼ぶ。 世界でもっとも高価になった農作物とテクノロジーの交差点で、いま、なにが起きているのか? 未来へ続く新しい道は、いま開きはじめたばかりだ。
著者について
高城 剛 1964年葛飾柴又生まれ。 日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、 メディアを超えて横断的に活動。 著書に『「ひきこもり国家」日本』(宝島社)、『オーガニック革命』(集英社)、 『私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。』(マガジンハウス)などがある。 自身も数多くのメディアに登場し、NIKE、NTT、パナソニック、プレイステーション、 ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。 総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。 2008年より、拠点を欧州へ移し活動。 現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、 創造産業全般にわたって活躍。
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